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わが家の保険、保障が全然足りないのでは?

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わが家に合った保障について、読者代表がライフプランナーに相談しました!
わが家の保険、保障が全然足りないのでは?
取材協力:ソニー生命保険(株)
Sony Life
2女がいる4人家族のTママさん。
マイホームを購入し転居目前です。
これから始まるローンも気になるし、
現在加入している保険の保障内容が足りないこともわかっていて
家計で気になることがたくさんあります。
そんなTさんが、家計と保険について
ソニー生命のライフプランナーに相談しました。
※表示されている保険料は取材当時のもので、現在の保険料と異なる場合があります。
相談した人:Tママさん 相談した人:Tママさん

[家族構成]
ママ(26歳・パート)
パパ(27歳・会社員)
長女(4歳)
次女(2歳)
プランニングしてくれた人
伊藤茂さん ソニー生命保険株式会社千葉ライフプランナーセンター第3支社
元銀行員。ファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を持っているだけでなく、MDRTという全世界の生命保険営業職の優績者で毎年構成される会の会員です。ご自身も2児のパパ。
Tさんの相談内容Click
ローンが始まるのでパートをもっとやって家計を助けるつもりだけれど、どれくらい収入が必要? 現在加入している保険では保障が全然足りなさそうなのも気になります。
Tさん一家のライフプランニングは?Click
マイホームを決めたばかりだけれど車もほしい。パパは転職も検討中。そんなTさん一家の家計の収支を分析してみました。
Tさん一家の家計の方向性と適正な保障は?Click
奥さまにも徐々に仕事をがんばっていただき、保険は払込保険料が家計を逼迫しない程度に必要分を準備できるよう、Tさん一家にあった内容をライフプランナーがアドバイス!
Tママさんの相談内容
来年の春に入居予定でマイホーム購入を契約したTさんご一家。これからのローンに備えて、パパの扶養の範囲内でママもパートを始めました。子どもたちの教育費もかかってくるし、現在加入済みの保険では保障額が足りないと感じているので、見直しも検討したいと思っています。そのためにはママはどれくらい収入を得ればよいかご相談したいそう。
Tさん一家の現状
収入 パパの年収約480万円 貯蓄額 約50万円
月々の平均生活費 約12万4000円
月々の住居費 76,000円/月 ※ローンが始まると約13万円/月
教育費 長女の幼稚園28,000円/月、長女のお稽古(新体操)3,800円/月
Tさん一家の加入済み保険
パパの生命保険 保険料→県民共済
(保険期間:60歳まで 保険料払込期間:60歳まで)5,000円/月
保障内容→ 万一の場合の死亡保障800万円(60歳まで)、
医療保障9,000円/日
(入院5日目から、4日目までは半額 60歳まで)
ママの生命保険 保険料→県民共済
(保険期間:60歳まで 保険料払込期間:60歳まで)3,000円/月
保障内容→ 万一の場合の死亡保障400万円(60歳まで)、
医療保障5,000円/日(入院5日目から、
4日目までは半額 60歳まで)
子どもの学資保険 保険料→約5,000円/月 (長女・次女それぞれ)
保障内容→ 中学・高校入学時にそれぞれ一時金10万円、
18歳満期学資金 80万円
※学資保険はママの両親が払込してくれている。
【Tさん一家の将来の計画】
来年の春からローンが始まる。
マイホームに転居したら車もほしい。
子どもは2人とも、幼稚園は私立で、小学校から高校までは公立、
大学は私立でできれば自宅から通ってほしい。
車は10年ごとくらいに買い替えたい。
まずはライフプランニングが基本です!
「わが家にぴったりな保険」を探すことは、必要な保障の内容と金額を知ることです。そのためにまずやるべきことは「家族はどう暮らしていきたいか?」を明確にすること。そしてそれをデータに基づいて分析することです。それによって人生に必要なお金、裏を返せばパパやママに万一のことがあったときに必要な保障額がわかるからです。ライフプランニング=人生設計をなるべく具体的に考えてみることからスタートしましょう!
伊藤さんがTさん一家のライフプランニングをしました
(1) 伊藤さんにどんなことを相談したいか率直にうかがいます
お金のプロである伊藤さんにどんなことを聞いてみたいかママの意向をうかがいます。ローンと保険のことが気になるよう。
(2) ライフプランの目的や意義を丁寧に説明します
ライフプランをたてると、長い人生にかかるお金にロスが少なくなることを、わかりやすく説明してくれます。
(3) 家族の夢を叶える家計管理に大切なことを説明します
家族の将来のためには貯蓄が必要。生活でかかる大きな支出を予測しつつ、どうしたら貯蓄がしやすいかを説明してくれます。
(4) 家計の現状やご家族の夢や計画を細かくうかがいます
現状でどのくらい支出があるか家計の現状と、将来の夢や計画の内容もうかがい、そのために必要な金額を想定していきます。
(5) データを入力すると将来の予測がすぐにグラフで現れます
現状の収支や家族の希望を入力すると、老後にわたるTさん一家の家計の収支がグラフ化されて見ることができます。
(6) 住宅ローンの組み方など保険以外のことも教えてくれます
さすがもと銀行員の伊藤さん。ローン専用の電卓なども駆使して、保険以外のアドバイスもしっかりしてくれます。
データに基づいて、伊藤さんからライフプランニングのアドバイス!
〜Tさんご一家の現状のライフプランの年度別収支〜
旦那様が60歳で定年になる想定で計算してみました。旦那様は来年にも転職を考えているとのことだったため、旦那様の収入の伸びはやや厳しめに設定しています。そのせいもあり、お子さまたちの教育費がかかる間は、単年度で赤字になる年の比率が高くなっています。こうなると貯蓄が思うように増えず、老後のご夫婦の暮らしが安定しにくくなるかもしれません。貯蓄は、「収入から支出を引いた残りを貯める」と考えがちですが、これだと貯まりにくく、逆に、「収入から目標貯蓄額を引いた残りを支出の限度と考えてやりくりする」というのがお金が貯まる法則。しかし、支出を切り詰めるにも限度がありますし、レジャーなどの楽しみが減っては人生は楽しくありませんね。奥さまはずっと働き続けることを希望され、今よりも就労時間を増やすことも検討されていますし、これからは定年後も65歳までは働ける時代です。家計全体で収入を増やす方向と目的にあわせて貯金の預け場所を検討されるといいと思います。
将来の備えについて考えてみましょう!
これからの長い人生の備えは?
Tさんご一家の場合、万一の保障の準備については意識をされているようですが、生存ケース、つまりこの先の長い人生についての対策が抜けてしまっているようです。万一の備えももちろん大切ですが、まずはこれからの人生の備えのことを考えていきましょう。右のグラフのピンクの折れ線は、現状のように奥さまが扶養の範囲でパートを続け、旦那様が60歳で定年する場合の金融資産(貯蓄額)の残高の推移を表したもので、ブルーの折れ線グラフは旦那様が65歳まで仕事を続け、奥さまは年収200万円くらいまで働いたケースを想定しています。
[金融資産残高の比較]
グラフを拡大→
赤いラインより下になる年は金融資産がマイナスになるということで、何らかの借り入れが必要となってしまいます。現状の想定ですと、マイナスの年が多く、最終的に老後にマイナスが増え続け老後が安定しません。一方ブルーのケースではマイナスになることがほとんどなく、老後も安定します。働き方と貯金の預け場所を変えるだけで、こんなに家計は変わるのです。
万一の備えは現状で大丈夫?
下のグラフは現在加入済みの保険の保障額と、旦那様に万一のことがあった際に、Tさん一家が実際に必要となる保障額を比較したものです。まず、グリーンのグラフは、現状通り奥さまが扶養の範囲内でパートを続け、旦那様が60歳で定年退職した場合の必要保障額で、薄いピンクのグラフが現在加入済みの保障額です。奥さまも予想されていましたが、ご覧の通り現在の保障額では不足しています。今、万が一のことがあると生活が大変です。
一方、旦那様が65歳まで仕事を続け、奥さまが年収200万円くらいまで働いたケースの必要保障額はブルーのグラフです。奥さまの収入が増える分、ご主人に万一の場合の必要保障額は減ります。この場合でも現在の保険の保障額では足りませんが、それに対して私からの提案が濃いピンクの保障タイプです。家族の成長とともに万一の場合の必要保障額は年々減っていきますから、それに合わせて逓減していくタイプをおすすめします。お子さまが小さい間には保障は大きく、成長するとともに必要な保障は少なくなるので、経過年数に応じて逓減するタイプは合理的です。詳しくは下記でご紹介します。この保障でも後半は必要保障額を満たしていませんが、保障額が上がれば保険料も上がります。無理に保険で満額埋め合わせることを考えるよりも、貯蓄があれば保障に頼らず済みますし、今後のご夫婦の働き方はこのライフプラン以上に変わっていくことも予想されます。保険だけでなく、貯蓄の預け先や支出に無駄がないかを検討しながら、これからのTさんご一家に最適な家計の管理方法を一緒に考えていきたいと思います。
Click! グラフを見比べてみてね
・現状加入済保障額→
・伊藤さん提案の保障額→
[伊藤さんがTさんご一家におすすめの保障プランは?]
※現在ご加入の保険に、保障の不足分を補う形で追加することをおすすめします。
「変額保険」について概要はこちら>>
※このサイトで説明している変額保険は金融商品取引法の対象となる保険商品です。
このサイトは補助資料となりますので、商品パンフレットと併せてご参照ください。
「定期保険」、「終身保険」など、保険の種類について概要はこちら>>
自分で考えていると、収入も保険もただ「足りないのでは?」と不安になるばかりでしたが、こうして相談にのっていただけると、何がどれくらい足りないのかとか、どのくらい働けばいいかの参考になってよかったです。私が働くことで家計がラクになることもわかりましたし。すぐにフルタイムで働こうと思っていましたが、せっかくのマイホームに入居するなら子どもたちが2人とも幼稚園に入るまでは家での時間も楽しんで、その後はがんばって仕事をしようと思います。
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