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仕事と育児・両立の悩み

プレママ必見!先輩ママの大アンケート結果発表!
みんなの育児の悩みをピンポイント分解!
仕事と育児・両立の悩み
働くママにとって仕事と育児の両立は
今はまだ、並大抵のものではありません。
けれど、世の中の会社や職場は人手不足だし、
少子化を食い止めるにももっと働くママが働きやすくなって当然のはずですね。
渦中の働くママたちは、どんな悩みを抱えているのでしょう?

アンケートには917名のベビータウン会員のワーキングマザーが協力してくれました。
みなさん、たくさんの質問に答えてくれてありがとうございます!



今の仕事を続けたい?続けられそう?
続けたいママが7割!
現在のお仕事を続けたいのにきびしいと感じる理由 まず、「現在の仕事を続けたいですか?」という質問に対しては、7割のママが「続けたい」と答えています。
そして続けたいママのうちの7割が「続けられる状況にある」と答えていますが、残りの3割は「続けたいのに難しい状況」だったり、「続けたいけれどまだどうなるかわからない」という不安や悩みを持っていました。
なぜ続けるのがむずかしそう?
「現在の仕事を続けたいのにきびしそうと感じる理由」を尋ねたのが右のグラフです。預け先の悩みよりも、ママ自身もパパも忙しすぎて…、という声が聞こえてきますね。
今の世の中、男性も女性も残業が当たり前になっていて、定時で帰れる人が減ってきてしまっているのでしょうか?
仕事を辞めようと思っている理由は?
現在のお仕事を続けるつもりがない理由 今回のアンケートでは少数派ながら、約1割のママは現在の仕事を辞めようと思っていると答えていました。その理由を尋ねたのが右のグラフです。仕事の内容や職場の人間関係など、一般的な退職理由ではなく、現在の仕事内容や職場環境では育児との両立が難しいからと答えている人が過半数。「その他」の理由でも、「子どもと一緒にいる時間を増やしたい」、「子どものそばにいてあげたい」の声が多数。働くママにとって仕事を続けるかどうかの岐路に子育てが深く関わっていることがわかりますね。
育児と育児の両立が難しくなってきたら?
育児との両立が原因で、現在の仕事の継続が難しい状況になったときにどうする?仕事を続けたいと思っていても、現在の職場や業務内容では育児との両立が難しいと感じたとき、ママたちはどのような選択をするのでしょう? それを尋ねたのが右のグラフです。こちらでも最も多かったのが「働くこと自体をあきらめる」という回答。次いで「子どもの預け先を再検討する」でした。職種や配置換えについては、「同じ職種で両立可能な会社や職場を探して転職を試みる」が多く、会社や職場へのこだわりよりも、仕事内容へのこだわりが大きいことがうかがえます。
仕事を続けたいママの現状と悩みは?
育児をしながらママが仕事を続けるために、
「これが足りない!」「これが不満!」と感じていることについてママたちに尋ねてみました。
国や自治体など公的機関の制度や補助金、支援などで不満なのは?
圧倒的に多かった答えが「保育園の数」
希望しているのに保育園に入れない待機児童数は2003年をピークに年々減少しているとはいえ、
それでも2万人近くが入れずにいますから、ママたちの不満はごもっとも。
次いで、「児童手当などの額が低い」、「保育料が高すぎる」といった経済的なことがら。
低出生体重児保育料の高額さを嘆くママも少なくありませんでした。
また、病児保育がないことや、保育時間に限りがあり、
ママの仕事に大きな影響を与えていることもうかがえました。
会社や職場の制度や風土への不満は?
育児休暇など、制度はあっても現実として取りにくいという「風土」に不満を持つママが多数派。
子どもが病気になったときの早退や残業ができないこと、短時間勤務についても、
職場の人の理解がなかなか得られないというママたちも。
また、雇用形態が正社員ではなく、契約社員や派遣社員のママたちは、
正社員との制度の格差についての不満も多く見受けられました。
社会(世の中)一般の「働く母親」に対する理解や支援への不満は?
「子どもが小さいうちに母親が働くのはかわいそう」という言葉に
悩んだり傷ついたママが相当数いました。女性が働くこと自体について、
まだ世の中から理解されていない
と感じているママもまだまだ多くいます。
また、これだけ少子化と騒がれていても「子育て真っ最中の人以外に
『子どもは国の宝』という意識が欠けている」
と感じている人も。
一方で「自分も子どもを産むまでは子育てする人への理解はなかったから仕方がない」と
あきらめモードのママもいました。
社会(世の中)一般の「働く父親」が育児をすることに対する理解や支援への不満
男性の育児に対して世の中の理解は全般的にない、とほとんどのママが感じているようです。
パパ自身に子育てをやる気があっても、パパの職場がそれを許さない風土であったり、
「男性の育児休暇制度は絵に描いた餅」と答える人も多数。
その理由として、子どもの頃から受けてきた性差のある教育に問題があると考える人もいました。
家庭内の協力体制についての不満
今回のアンケートにお答えいただいた家庭のパパはとっても優秀のようで、
ほとんどのママはパパの育児や家事の協力に不満はないようでした。
だからこそ、ママが仕事を続けられたり、続ける意欲が持てるのですね。
ただし、パパの会社の状況としては上記のように、
パパが育休を取れる人はあまりいないため、「パパはできる範囲でよくやってくれている」
ということのようで、ママと半々で育児や家事をしているということではなさそうです。
子どもの預け先や教育は?
子どもはどこに預ける?
ママの就労時間中の子どもの預け先について、就業中のママには現状を、
育休や産休中のママには希望を聞きました。やっぱり保育園がダントツで8割以上
おじいちゃん・おばあちゃんにお願いする人も3割近くいましたが、
複数回答のため、残業などがある場合に、近所にご両親が住んでいたり同居している人は、
力を借りているのかもしれませんね。
一方、ママが働いていても幼稚園に預けたい(または預けている)と答えた人も約18%いました。
保育園と幼稚園の違いって?

フルタイムで働くママは保育園に、それ以外のママは幼稚園に子どもを預けるイメージが強いかと思います。保育園と幼稚園の違いは、実は管轄している国の機関や法律が異なっているのです。

保育園

厚生労働省の管轄のもと、「児童福祉法」という法律が根拠とされています。

目的 …「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること」(つまり託児的要素が主目的)
対象 …0歳児から
保育時間 …親の就労時間のように原則8時間となっています。
幼稚園

文部科学省の管轄で、「学校教育法」という法律が根拠とされています。

目的 …「幼児の心身の発達を助長すること」(つまり小学校に上がる前の児童の教育機関)
対象 …3歳以上
保育時間 …原則4時間とされています。

しかし、幼稚園のように教育の要素を取り入れている保育園もありますし、幼稚園でも延長保育を始めているところも増えるなど、時代のニーズに合わせて変化しつつあります。

幼稚園へ入れてみたい?
幼稚園に入れたい理由働くママの中でも幼稚園に子どもを入れたいと考えている人が増えつつあるようです。現在幼稚園に入れていないママたちに、「条件が許せば幼稚園に入れたい気持ちはありますか?」と尋ねたところ、約4割のママが「ある」と答えています。その理由が右のグラフです。
上のコラムにあるように「保育園よりも幼稚園の方が教育的要素があると思うから」という答えが最も多く、7割近くを占めました。次いで多かったのが「ママ自身が幼稚園で育ったから」で4割を超えています。
保育園・幼稚園を卒園したあとは?
お子さまが小学校に上がられた後、放課後の託児はどうされる予定ですか(どうされていますか)?実は働く先輩ママたちが、仕事か育児か?で悩む、出産後以外のもうひとつのターニングポイントが「小学校への入学時」。特にそれまで保育園に預けていた場合は、就業後にお迎えに行っても間に合っていたのが、小学校低学年のうちは午後は早く授業が終わってしまうからです。
その頃のことをどうするかママたちに尋ねたのが右のグラフ。学童保育という、放課後に子どもを預かってくれる児童館のようなところに預けると答えた人よりも、「まだまったくわからない」と答えたママが最も多かったのが気になります。
学童が必ずしも小学校の側にあるとも限らなかったり、その頃に自分の就労環境がどうなっているか予測がつかないからかもしれませんね。
いずれにしても、長く仕事を続けたい場合には、子どもが小さい時期から情報を集めたり検討を始めるにこしたことはないようです。
働くママの悩みは、仕事を持つママ同志、
共感できる悩みでもありますね。
職場の制度や風土によって恵まれている人、
そうでない人がいるのも仕方がないこと。
一人では解決できないことが多いことですから、
パパをはじめとして、職場の人や地域の人と
コミュニケーションをとって、
いろいろな人の力を借りたり、協力することも必要そうですね。
仕事と育児の両立に関する先輩ママやママ仲間のアイディア集はこちら


 

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