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おうちの危険ゾーンを再点検

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はいはいが始まったら目が離せない!おうちの危険ゾーンを再点検

はいはいが始まると、
赤ちゃんにとっておうちの中も危険地帯に。
ちょっと目を離すと「あれっ!?いない!」と
ママをひやひやさせることも増えてきます。
おうちの中の危険ゾーンを再点検して
安全グッズの準備をしておきましょう!

取材協力:(株)千趣会
BELLE MAISON

赤ちゃんがひとりで行ったら危ない場所は?

はいはいが始まる頃の赤ちゃんは、体の成長だけでなく心も好奇心でいっぱい。自分で動けることがうれしくて、新しく開けた世界にどんどん突き進んで行ってしまいます。 慣れてくるとママがビックリするようなスピードで、あっという間に視界から消えてしまうことも。さらにたっち、あんよができるようになると、今まで手が届かなかったところにも手を伸ばそうとしたり…。
普段くらしているおうちの中も、赤ちゃんがひとりで行くと危険な場所が意外とあります。

危ない場所には入れないように

赤ちゃんがひとりで動けるようになったら、まずは危ないものはなるべく高い場所に移動させることが基本。なんでも口に入れたがるから、飲み込む可能性のある大きさのものは手の届かないところに置きましょう。
その前に、前述のように、場所そのものが危険なところは「ここはひとりでは入っちゃダメ」と赤ちゃんに教えてあげましょう。まだ言葉がわからないうちは、入れないように専用の安全ゲートでシャットアウトすると、「ここから先は行けないんだ」と赤ちゃんも理解できますね。

赤ちゃんの安全ゲートってどんなもの?

赤ちゃんの安全ゲートには、大きく分けて2タイプあります。

●フェンスタイプ
赤ちゃんに入ってほしくない場所の間口全体を壁のように常時通せんぼするタイプ。大人はまたいで通ります。視界がきくようにネット素材のものが多いようです。●ドアタイプ
枠の部分を間口に固定して、大人が通るときはドアのように前後に開閉するタイプ。ドアには2重のロックなどが付いていて、小さな子どもでは開けられないようになっています。出入りが多い場所に向いています。

いずれもほとんどのアイテムが突っ張り式で、ある程度間口の幅の調節ができるものがほとんどです。

安全ゲートはどう選んだらいい?

フェンスタイプもドアタイプも一長一短。おうちの中で取り付ける場所や、大人の通行の頻度などによって使い分けるとよいでしょう。また、高さも選ぶ目安になります。あんよができるようになるのは、だいたい1歳のお誕生を迎える頃。もちろん個人差はありますが、その頃の赤ちゃんの身長は70-80cm。安全ゲートは赤ちゃんの肩の高さより低くなると乗り越えられる可能性があるので、使用できなくなります。

安全ゲートで気をつけたいこと

安全ゲートはあくまで安全補助具。取り付けたからといって100%安心ではないので、危険なところへ行かないか、補助具を押したりしていないか、ママが赤ちゃんに気を配ってあげるのが一番です。
また、2歳を超える頃(身長が約90cm頃)には体の大きさだけでなく、ロックを自分ではずす知恵もついてくるため、ほとんどの安全ゲートの対象月齢は24カ月までとなっています。この時期になると言葉がわかるようになるので、コミュニケーションで危険を理解させてあげましょう。

ベビータウンがオススメする安全ゲート

フェンスタイプ
●ベビーフェンス
    シンプルでリーズナブルなタイプ。高さが60cmと低めなので、大人がまたぎやすいサイズです。
●スライド式ベビーフェンス
    アタッチメントを付けると、大人が通るときに高さが約20cm下げれてまたぎやすい構造。その分通常時はフェンスタイプとしては高めの65cm。幅のサイズが3タイプあるので、取り付け場所によって選べます。
ドアタイプ
●ベビーガード
  上下にロックがついているので赤ちゃんには開けず安心。行き来が激しいときは90度開くとオープン状態を保ち、90度以下の場合は自動的に閉まるので閉め忘れ防止にもなります。開閉式のため高さは69cmと高い設計。
赤ちゃんの安全を守るグッズを見たい人はこちら>>

家庭内の事故全般については「家庭内の事故をゼロに」もあわせてご覧ください>>

成長別に起こりやすい事故については、
「赤ちゃんの事故カレンダー・Part1乳児期編」へ>>
「赤ちゃんの事故カレンダー・Part2幼児期編」へ>>

ママが家事をしているときなどはベビーサークルなど
赤ちゃんを囲っておくものも便利だけれど、
好奇心が育ってくる頃は、できればのびのびさせてあげたい親心。
それでもわが子の安全が第一。
危険な場所の入り口はしっかりガードして、
片付けたリビングなどでひろびろ思い切り遊ばせてあげたいですね。

 

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