スマートフォンサイトはこちら

ようこそゲストさん!
ステキな会員特典がいっぱい

 

ようこそゲストさん!

 

メニュー

事故・安全の基礎知識

子どもが命を落とす原因のワースト1は「不慮の事故」です。病気などよりも交通事故や転落、転倒など思わぬ事故で亡くなるケースが後を絶ちません。せっかく授かった命を大切に守るために、どんなことができるか、何をしなければいけないか、しっかり確認しておきましょう。

INDEX

 
 

赤ちゃんの事故

大人の普通は赤ちゃんの危険

家の外にも中にも、赤ちゃんの生命を脅かすような危険なこと、危険な物がたくさんあります。赤ちゃんは体が小さいだけでなく、体の機能も働きも未発達。それなのに好奇心旺盛なので、一歩間違えると大変なことになりかねません。大人だけの暮らしでは気づかないような事故の要因を事前にできるだけ取り除き、起こりうる事故を認識しておくことで、正しく対処できるようにしておきましょう。

赤ちゃんによくある事故

窒息

プチトマトや氷などを飲み込んでしまい、気道をふさいだ結果、命を落としてしまうケースも。奥歯のはえる4歳頃までは、ピーナッツなどの豆類、キャンディーや肉のかたまり、ソーセージなど固くてつぶれにくいものは要注意。あげるときは細かく砕くようにしましょう。自分で口に入れないよう手の届く場所に置かないように気をつけて。

誤飲

指で物をつかめるようになると、とりあえず口に入れて確かめるようになり、時には中毒や窒息を引き起こし、深刻な事態になりかねません。生後5カ月頃から特にタバコの誤飲が増えます。また、大人の飲みかけのアルコールや、ボタン電池、コインなど、何気なく置いてあるものも赤ちゃんにとっては好奇心の対象です。目に付かない、手の届かない場所に置くことを徹底しましょう。

転落・衝突

まだあんよ前でも、寝返りができるようになるとベビーベッドやラックから転落する危険が。はいはいが始まると階段や段差、さらに大きくなるとベビーチェアなどから落ちてしまうことも。赤ちゃんは頭が重いので頭から落ちやすいので気をつけて。また、動きが活発になってくるとテーブルの角や脚に頭からごっつん、ということも。

転倒

歩き始めの頃は特に転びやすいので、滑りやすいソックスなどははかせないようにしましょう。固定されていないカーペットや、水のこぼれたフローリング、浴室の床なども滑りやすいので要注意です。また、大人が意識していない、小さな段差や敷居なども足を取られやすいので、注意深く見守りましょう。

やけど

赤ちゃんの皮膚は薄いので大人よりも低い温度でもやけどになりやすいのです。
テーブルで一緒に食事するようになると、スープなどの汁物やお茶に触れてこぼしたり、熱い容器を触ったりしてやけどをしたり、電気ポットや炊飯ジャーの蒸気に興味を示して触ろうとすることもあります。またアイロンやストーブなどにも不用意に触ろうとするので、手が届かないように予防策を。ストーブやヒーター用の赤ちゃん用ガードなどを取り入れましょう。

おぼれ

家の浴槽に落ちて亡くなる赤ちゃんも後を絶たないといいます。最近のおふろは浴槽のふちが低くなっているものも多く、あんよができるようになった赤ちゃんが1人で浴室に行き、残り湯でおぼれてしまうケースが多いようです。また、洗面器にたまった水量程度でも、赤ちゃんはおぼれることもあります。子どもが小さいうちはお湯を抜く、洗面器などにも水を溜めておかない(やむを得ない場合はフタを付ける)、一緒のおふろでも常に注意を払うように心がけましょう。

事故が起きやすい場所

ベッド(寝室)

転落に注意。お世話して柵が上がったままだと、寝返りをうった拍子に落ちてしまうことも。

リビング

ソファからの転落、リビングの背の低いテーブルの角への衝突、テーブルの上の物(電池や灰皿など)の誤飲、テーブルに置いた飲み物(アルコール、熱いコーヒーなど)の誤飲、やけど、ラグなどでの転倒に注意。

おふろ

浴槽でのおぼれ、ぬれた床での転倒、シャンプーなどの誤飲に注意。浴槽にお湯を残さないようにしましょう。

キッチン

ぬれた床での転倒、シンク下の調味料などの誤飲、刃物によるけが、コンロでのやけど、食卓でのやけど、誤飲に注意。調理中はなるべくキッチンには入れないようゲートなどを設置して。

ベランダ・階段

ベランダの柵を乗り越えて転倒、階段の転げ落ちなどに注意。ベランダには踏み台になるような物を置かないよう気をつけましょう。

ベビータウンサポーターガイド

 

安全対策

基本は整理整頓

はさみ、電池、ペットボトルのキャップなど、何気なく置いている物も赤ちゃんは興味しんしん。テーブルの上や床の上になるべく物を置かないようにするのがベストです。いつも整理整頓を心がけていると、危険な物も目に付きやすくなって、すぐに片付ける習慣がつきます。

危ない場所は立ち入り禁止に

どうしても危険なものがあふれているキッチンや浴室、階段の上り口や降り口などはゲートなどを使って、赤ちゃんが入れない・通れないようにするのがいいでしょう。入ろうとしたら「ダメよ」としっかり言い聞かせて覚えさせることも必要です。

 

安全対策に便利なグッズ

事故が起こらないように、たとえ起こってもケガや被害を軽くすませられるよう安全対策のグッズを使いましょう。テーブルの角やふちをソフトな素材でおおうテーブルガードや、戸棚などの扉の開閉ができないようにするストッパー、おふろの滑り止めなど、赤ちゃんの事故防止専用のアイテムをチェックして、必要だと思われるものはどんどん取り入れましょう。

 

ベビータウンサポーターガイド

 

ベビータウンのサポート企業

特典いっぱい★会員になろう

 
  • ムーニー マザーズセレクション大賞2年連続受賞!
  • 先輩ママに選ばれてNo.1 ムーニー
  • おねしょ安心オヤスミマン
  • 1,000円OFFクーポンプレゼント|通販(通信販売)のベルメゾンネット
  • ベルメゾン みんなの育児日記無料プレゼント
  • ベルメゾン ベビー30周年|通販のベルメゾンネット