ようこそゲストさん!
ステキな会員特典がいっぱい

 

ようこそゲストさん!

 

子育てとテレビ

Share |
みんなの大アンケート 結果発表!
みんなはどうしてる?

子育てとテレビ
教育番組はもちろん、知育ビデオやアニメを見せたり、
日々成長する子どものために、上手につきあいたいのがテレビ。
忙しいママの気晴らしにも一躍買ってくれる強い味方ですよね。
子育て中、みんながどんなふうにテレビを利用しているのか、
ベビータウン会員に聞いた「子育て中のテレビとのつきあいかた」
をデータで見てみましょう!

アンケートには、1594名のママが協力してくれました!
みなさん、ありがとうございます!
イラスト
子どもがテレビを見ている時間はどれくらい?
まず気になるのは、ずばり、「他のおうちでは子どもにどれくらいテレビを見せているの?」
ということではないでしょうか?結果は以下のようになりました。
子どもがテレビを見ている時間 グラフ 子どもがテレビを見ている時間 グラフ
子どもがテレビを見ている時間 グラフ 子どもがテレビを見ている時間 グラフ
「テレビはほとんど見ていない」と回答した人に、その理由を聞いてみました。
一番多かったのは「見せてもまだわからないと思うから」の41.5%。
ついで、「子どもにテレビは有害だと思うから」の27.6%でした。
「その他」と回答してくださった方の中では「目が悪くなりそう」
「テレビは一方通行。親子の(双方向)コミュニケーションを大切にしたい」と
おっしゃる方も多かったです。
「長く見せすぎないように気をつけている」という声がたくさんあがったことからも、
きちんとけじめをつけてテレビを見せていることがわかります。
ママがテレビを見ている時間はどれくらい?
では、今度はママが1日にどれくらいテレビを見ているのか見てみましょう。
これも気になりますよね。
ママがテレビを見ている時間 グラフ ママがテレビを見ている時間 グラフ
ママがテレビを見ている時間 グラフ ママがテレビを見ている時間 グラフ
子育て中はやっぱり忙しいようで、テレビに専念して見ていられる時間は
1時間未満の人が約半数。ただ、家事や子どもの世話の合間の“ながら見”は
みなさんけっこうしているようで、「ほとんど見ていない」人と
「5時間以上」の人が共に7.7%と同数になりました。
また、時間が限られていることもあって、「見る番組を選ぶようになった」と
いう人もたくさん。「新聞を読むヒマがなくなったので1日1回ニュースはチェック」と
いう人がけっこういたり、中には「恋だの愛だのに興味がなくなり、
恋愛ドラマへの興味が失せた」という人も…。
ただテレビがついている時間は?
“ながら見”をしている人は少なくないということは、
「ただテレビがついている時間」はどのくらいなのでしょうか?
ただテレビが付いている時間 グラフ ただテレビが付いている時間 グラフ
ただテレビが付いている時間 グラフ ただテレビが付いている時間 グラフ
「ほとんど見ていない」が1位で16.4%。その後は、「30分未満」の人が16.3%、
さらに見る時間が増えるにつれて割合が減っていきますが、
「5時間以上」の人は14.1%と3番目に多い割合でした。
まとめてテレビを見る時間はやっぱりとりにくいので、つけっぱなしにしておいて、
家事や育児の合間にちょこちょこ見るようにしている人がたくさんいるということですよね。
ママってやっぱり忙しい!
子どもにどんなテレビを見せている・見せたい・見せたくない?
では、子どもにテレビを見せているママは、
実際にどんな番組を見せているのでしょうか?
もっとも多かった回答は、「NHKの子ども向け番組」の88.5%。
自分も見て育った人が多いだけに、安心感があるのかもしれませんね。
次点は「アニメ」の40.6%でした。「その他」の中で多かった意見は
「動物が出てくる番組」というもの。また、「番組よりCMが好き」と
教えてくれたママも何人もいました。まだ小さい子どもにとっては、
CMも番組の1つみたいに見えるのかな?

また、今現在子どもにテレビを見せているかどうかはともかく、
「見せたい番組」「見せたくない番組」を挙げてもらいました。
「見せたい番組」では、「歌や踊りがあるもの」という声が多数。
番組を見ているときに楽しめるのはもちろん、放送が終わった後も
「子どもとの遊び方のヒントになる」ということで、子どももママもうれしい番組なんですね。
そのほか、「英語を学べる番組」という声が思いのほか多かったのは、
「英語が話せたらいいな」というママの思いを反映しているのでしょうか。
反対に「見せたくない番組」では、当然「言葉遣いが悪いもの」「暴力シーンがあるもの」が
2大嫌われ者。子ども向けの「戦隊ヒーローもの」も、この理由で見せたくない、と
答えたママが何人もいました。
大人の間では人気のお笑い番組なども「つっこむときに叩くから見せたくない」
「人をバカにして笑わせるのがイヤ」という人がたくさん。

子どもを育てるようになると、昔はわからなかったいろいろなポイントに
気がつくようになり、独自の選択眼ができてくるんですね。
テレビやビデオ(DVD)を見ているときの子どもの様子は?
テレビやビデオ(DVD)を見ているとき、
子どもはどんな反応を示し、どんな変化があるのでしょうか?
一番気になる部分を、みなさんに聞いてみました。
テレビやビデオを見ているときの子どもの様子 グラフ テレビやビデオを見ているときの子どもの様子 グラフ
テレビやビデオを見ているときの子どもの様子 グラフ テレビやビデオを見ているときの子どもの様子 グラフ
「歌や音楽に合わせて一緒に歌っているような仕草をする」子は約6割。
そばで見ていても微笑ましい光景ですよね。
それに次いで多かったのが「好きな番組とそうでない番組がはっきりしているようだ」の
58.7%。小さくても、その子どもなりにいろんな好みがあるのでしょうか?
また、「体操など登場人物の動きに合わせて体を動かしたりする」
「じっと見入っている」も約5割と多くの方が回答。
子どもにとって、テレビは確実に刺激を与える存在で、
それに対して子どもはしっかり反応を示しているようです。
ママにとってテレビは必要?
ママにとってテレビってどんな存在なのでしょうか?
テレビが必要かどうか、必要な人はどんな理由で必要なのかを聞いてみました。
ママにとってテレビは必要? グラフ ママにとってテレビは必要? グラフ
ママにとってテレビは必要? グラフ ママにとってテレビは必要? グラフ
「息抜きとして必要」と答えた人が70.9%と一番多い!
「娯楽として必要」という回答も50%以上。子育てに家事にと忙しい毎日の中で、
テレビは手軽な息抜き・娯楽の手段として生活に欠かせない存在となっているのですね。
また、「世の中の情勢を知るために必要」という人は、ニュースや情報番組を中心に
見ているという声が多くを占めました。外に出ることや人と話す機会が
減ってしまいがちなママにとって、世の中から取り残されそう、という不安を
解消してくれる、強い味方でもあるようです。

印象的だったのは、「子どもによくないと思ってずっと我慢していたら、
『子どもと2人きり』というストレスが大きくなって大変でした。
好きな番組だけを気分転換と割り切って見るようになったら少しラクになれたので、
あまりテレビを否定しすぎてママがつらいのはどうかと思います」というコメント。
無理せず、バランスを考えながらテレビとつきあっていければいいですね。
一家に一台以上テレビがある時代。
さまざまな情報や、文化を取り入れる便利な道具である一方、
利用の仕方には気を遣う必要がありそうです。
子育ては、それぞれに賢いテレビとの付き合い方を
考えるいいきっかけなのかもしれませんね。


テレビが子どもに与える影響について研究している専門家のお話はこちら>>
約2/3の人がほとんど見ていない〜1時間未満という回答。回答してくれたママの55%以上の子どもが1歳未満だったことも関係しているのかも。
1時間未満の人がもっとも多いのは子どもの場合と同じですが、「何かをしながら」なら5時間以上見ているママが7.7%いました。
「5時間以上」の人が多いところが、「テレビを見ている」時間との大きな違いです。
一緒に動いたりじっと見入ったり、ほとんどの子が、何らかの反応を示しているようです。
「必要でない」と答えた人は2.4%。その多くが「子どものためにテレビを見ない生活をしていたら慣れた」と答えています。残りの人は、何らかの理由で「必要」と感じています。
 

ベビータウンのサポート企業

特典いっぱい★会員になろう