ようこそゲストさん!
ステキな会員特典がいっぱい

 

ようこそゲストさん!

 

探検抱っこ

Share |

[抱っこコミュニケーションpart4]探検抱っこ
抱っこで赤ちゃんのかわゆいパワーをもらおう
抱っこで赤ちゃんに安心をあげよう
・・・・・・・・・・
「おっぱい抱っこ」、「あやし抱っこ」、「ねんね抱っこ」で、赤ちゃんは未知の世界で生きていく<安心> を、ママからもらってきました。
家の外は、赤ちゃんにとって不思議の国。
 すべての風景に五感を刺激されて、でも、ママの腕に抱かれてなら、赤ちゃんの記憶の回路に、<安心>と<快感>の記憶としてインプットされます。
・・・・・・・・・・
「触感」の発達を促します
生まれてすぐの赤ちゃんも舌に触れるママの乳首や哺乳瓶の乳首には敏感ですが、
でも、"何かがさわってる"とわかるだけの感覚派。
成長とともに、手に触れるものの大きさや温度などがわかってきて
9カ月ごろには重さがわかり、満1歳のお誕生日を迎えるころには
形の区別ができてくるらしい!
「記憶の力」も育てます
8カ月ごろになると、今遊んでいたオモチャにママが布をかけると、
布をとって探そうとします。今、見えているものだけを記憶する力から
今は見えていないものを記憶する力へと発達するのですね。
9カ月ごろになると、ママがした仕草を覚えていて
同じことをしてみせる「再生記憶の力」もついてきます。
言葉も8〜10カ月ごろが急成長期。
知りたい!「探検ごっこ」の楽しみ方

抱っこと探検を合体させるのが「探検抱っこ」。
やりたいことはたくさんあっても、まだ、あんよはできないから、
ママに抱かれての移動だけが頼りです。
だから、お天気のいい日は家事は後回し。
外へ出て、赤ちゃんの心と体にいっぱいの刺激をプレゼントしましょうよ!

●コツ1.赤ちゃんの指さしに注目
9カ月ころから、手や指をいろいろな物に向けるようになります。
これは

  "何か面白いものみつけたよ"
  "あっちへ行きたいよ"
  "あれ、なんだろう?"

のサイン。
このタイミングで「あっ、お花さんだ、赤くてきれいね」など
ママが言葉に出して語りかけてあげよう。
8〜10カ月ごろは <原言語期> といって言葉の源を脳にしっかり溜める時期。
赤ちゃんの中に言葉の泉が生まれます。


●コツ2.たくさん触れる、嗅ぐ
指さしたものにはなるべく近づいて触らせてあげる。
よそのおうちの生垣の花(匂いは減らないからいいでしょ)、
公園の水道の蛇口(今日は1枚洗濯もの増えちゃうけどね)、
スーパーの果物(りんごやみかんなど皮の固いものにしときましょ)。
これは <おいた> ではなく <学び> なんですもの。


●コツ3.ママは仕草でお手本を
通りかかった道ばたにお花がいっぱい。
ママは花を指さして赤ちゃんの注意を引き、
指先で花びらをさわって匂いをかいでみて。
ママが仕草でお手本を示すと赤ちゃんも同じように真似します。
赤ちゃんが新しい探検に踏み出すにはママのこんなリードが大切。

更新:2008.3.26 PAGE TOP
 

ベビータウンのサポート企業

特典いっぱい★会員になろう