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赤ちゃんのおやつ事情


取材協力:WAKODO

必要だから、正しく、楽しく、やさしく!赤ちゃんのおやつ事情

「子どもにおやつ(間食)をあんまりあげたくない」
というママもいるようですが、
赤ちゃんや小さな子どもにとって
おやつはいろいろな役割を持つ大事なものなのです。
正しく与えて子どもたちを健やかに育てるために
おやつの働きについて見ていきましょう!

おやつはカラダもココロも育てる!
子どもの頃「おやつの時間」が楽しみだったのでは?
大人になるにつれ「間食は控え目に」なってしまうけれど、なぜ赤ちゃんや子どもの頃はおやつが大事なのでしょう?
おやつは栄養学的に必要!
離乳食前の赤ちゃんは、母乳やミルクで成長に必要な栄養のすべてをとっています。離乳食が進んでくると、栄養の主体が母乳やミルクから離乳食に移っていきます。けれども、 まだ消化吸収能力が未発達なので、赤ちゃんは一度にいっぱい食べられません。
3回の食事でとれなかった栄養を補うため、おやつが必要なのです。
おやつは食べる楽しさも育てる!
離乳食を作ったり、与えたりするのは大変だけど、おやつは赤ちゃんが興味を持つカタチに工夫されていたり、食事より手軽に食べられるため、「食べることは楽しい こと」と赤ちゃんに教える絶好のチャンス。おやつで食べ物への意欲や好奇心を育ててあげましょう。
おやつは赤ちゃんの運動機能発達のお手伝いにも!
おやつならつかみ食べでもOK! おやつは赤ちゃんが自分でにぎったり、つまんだりしてものを口に運ぶという運動能力の発達のお手伝いになります。
耳よりおやつコラム
そもそもおやつとは?
おやつは漢字で「お八つ」と書くって知ってましたか? 昔の時刻で「八つ時」に食べる間食のことを指していたのです。八つ時は現在の午後2時。今は「三時のおやつ」が一般的ですが、昔は違っていたんですね。

 

おやつは正しく与えましょう!
赤ちゃんが喜んだり、必要だからといって、むやみにおやつを与えるのは×。
あくまで栄養の中心は食事(離乳食や母乳・ミルク)ですから、与えるもの、量、時間などをきちんと考えましょう。
どんなものがいい?
3度の食事に影響を与えないもので、その時期の赤ちゃんに不足しがちな栄養を補えて、かつ消化吸収のよいものがベター。
不足しがちな栄養とはカロリーを補う炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル類、鉄やカルシウム。果物、チーズ、ヨーグルトや赤ちゃん専用のお菓子がおすすめです。
耳よりおやつコラム
逆に与えない方がいいものは?
チョコレートや、喉につまらせる心配のあるグミ、ガム、アメはあまり早くから与えない方がよいでしょう。 塩分が高すぎたり、味が濃すぎるものは、未発達な赤ちゃんにはあまり与えたくないものですね。
どのくらいあげたらいい?
一般的に、おやつを与える目安は1日に必要なカロリーの1割程度と言われています。
12カ月頃で100kcalぐらいが目安です。赤ちゃん専用のお菓子にはカロリー表示されていることが多くわかりやすいですね。
赤ちゃんにどのくらいあげたらいいのかについて詳しくはコチラ>>
与え方で注意することは?
和光堂の乳幼児飲料にはノンカフェインの「赤ちゃんの十六茶」や「むぎ茶」、低カフェインの「ほうじ茶」など種類もいろいろ!>>
ダラダラ食べは虫歯のもと!
だ液は食べ物を食べた後の口の中をキレイにしてくれる働きがありますが、いつまでも口の中にものがあってはキレイにはならず、虫歯の原因にも…。特に補助的な食事であるおやつは決めた時間内で食べさせるようにして、食べなければ引き上げるようにしましょう。
飲み物をあげましょう
食べているときや食べ終わったあとは、飲み物をあげましょう。 飲み物は白湯か、薄めた麦茶やほうじ茶や、赤ちゃんに合わせて作られている赤ちゃん専用の飲み物がよいでしょう。
食事に影響しない時間に決めて
あくまで食事の補助ですから、食事と食事の中間の時間がベスト。お昼が12時、夕食が午後6時や7時の過程なら、やっぱり3時がちょうどよさそう。食事の時間は家庭によってそれぞれだと思うので、事情に合わせてタイミングを決めてみましょう。
ほしがらなかったら無理にあげなくてOK
食事がきちんと食べられることが基本です。必要だからと言っても赤ちゃんがほしがらなければ無理に与えることはありません。
ベビータウンがオススメする赤ちゃん専用のお菓子はコレ!
赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム 1歳からのおやつ+DHA
バツグンの口どけで赤ちゃんニッコリ
赤ちゃんの食べやすさを配慮し、赤ちゃんの口の中でとけやすいように工夫されているので
安心して与えられます。
実験してみました!
「たまごボーロ」にぬるま湯をかけてみました。
※クリックすると動画がスタートします。再生するには、FLASHプレイヤーが必要です。
一部の端末ではご覧いただけない場合がございます。
左が和光堂の「赤ちゃんのおやつ+Ca」、右が他社のたまごボーロ。
赤ちゃんのおやつ+Ca」の方が大きいのですが…
溶ける速さの違いにビックリ!
その秘密は「だ液がしみこみやすい工夫」です
だ液がしみこみやすい工夫1 「穴」
やきいもクッキー、かぼちゃクッキー
だ液がしみこみやすい工夫2 「しわ」
小魚&青のりリング
だ液がしみこみやすい工夫3 「空気の層」
いちごみるくクッキー
穴、しわ、空気の層がだ液をキャッチしておやつの中に素速くしみこんで、
やさしい口どけを実現しているのです。
食べる楽しさもいっぱい!
ママと赤ちゃんのおやつの時間を楽しくする工夫もいろいろ。
「ぞうさんはどれだ?」など語りかけながら、楽しく栄養補給ができそうです!
1歳過ぎても利用できる豊富なラインアップ
「すまいるぽけっと」はどれも赤ちゃんに安心な薄味だけれど素材の味を活かしたおいしさ。
全部で20種類もあるので飽きずに、1歳過ぎてもずっと利用できそう!
どうぶつビスケット、おふラスク、おやつがいっぱい、こざかなとわかめのおやき、サラダクラッカー
「赤ちゃんのおやつ+Ca」、「1歳からのおやつ+DHA」について詳しくはこちら>>
赤ちゃんのおやつについてさらに詳しくはこちら>>

ご機嫌が悪いときのあやし用に使ってしまいがちなおやつですが、
こんなにいろいろな意味と役割があるのです。
食は赤ちゃんの成長と健康を守る大切なことで
おやつも例外ではないのですね。
赤ちゃんのために考えられたおやつを正しく与えて
おやつの時間を親子で楽しみましょう!

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