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ママに感謝できる!頭で考えて食べる期

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[ 育て!食力 part3 ]幼児期前期(3才児)ママに感謝できる!頭で考えて食べる期
からだで食べる
心で食べる
脳で食べる
食べる力は生きる力!
・・・・・・・・・・
3才は幼児期後半(3〜5才)の入り口。
エプロンもほとんど汚れなくなった。
「野菜は体にいいのよ」「お肉を食べると力がつくわよ」ママの説明を頭で考えて理解できてくるのがこの頃。
嵐のようだった1〜2才児の頃がウソのように食事タイムは穏やかで楽しいひとときに…。
・・・・・・・・・・
協力 東京家政大学ナースリールーム
(監修 佐々木聡子/東京家政大学児童学科准教授)
ナースリールームのある日のメニュー ナースリールームのある日のメニュー
■ カレー味シチューライス
■ 味噌汁
■ 煮 豆
■ 切り干し大根の煮物
■ フキの煮物
■ ワカメとシラス和え
■ お 茶
■ リンゴ
■ 夏みかん

※ 3才以上のグループは、みんなと同じメニューにデザートがつくことも。
この日は大きめに切ったリンゴ、園庭から収穫してきた夏ミカン。自分でむけたよ。

 

3才になると…どの子もこんなに育つよ! 〜テクニック編〜
ひとりで食べられるよ
「ひとり食べ」ができるようになって、ママの助けがなくても自分で食べられるようになります。

そういえば、
そういえば、1〜2才のときは、こぼれたごはんを集めてもらうなど、ママが手伝わないと食べられなかったね。

食器を自在に使えるよ!
片手に食器、片手にスプーンをもったり、食器を傾けてスープをすくったり、スプーンとフォークを使い分けたり・・・。食器を自由に使えるようになります。
そういえば、
1〜2才の頃はお皿は食卓に置いたままだったし、スプーンとフォークの使い分けなんていう高級テクはできなかったね。
お箸だって使えるよ!
お箸も大人と同じように握れるようになって、上手に使いこなせるようになってきます。

そういえば、
1〜2才の頃はお箸をもたせても、クレヨン握るみたいにしか握れなかったし、お絵かきするときのように「握り箸」でしかお箸を使えなかったね。

食力を育てるママのワザ その2
両手持ちのカップ、こぼさずに飲めてスゴイね。
食力を育てるママのワザ
食事時間を守れる!
あまりおなかがすいていなくても、食事タイムだから食べる。こんな大人っぽい知恵が発達してきます。
そういえば、
1〜2才の頃は「食べたくないときは食べない」と、頑固に口を閉じて食べなかったのに。
あいさつができる!
食べる前に「いただきます」食べ終わったら「ごちそうさま」こんなあいさつができるようになります。
そういえば、
1〜2才の頃は食べるだけで精一杯。あいさつする余裕なんてなかったよね
家族と食事を楽しめる!
家族そろって食卓を囲むことやお友達と食べることを楽しめるようになります。
そういえば、
1〜2才の頃の食事は格闘技。楽しく食べる余裕はなかったね。ママも子どもも。

おしゃべりも楽しめる!
食べたり飲んだりしているときに、おしゃべりもできるようになってきます。
そういえば、
1〜2才の頃は食べているときはおしゃべりできないし、おしゃべりすれば食べることはそっちのけ。 同時に2つのことをするなんてできなかったね。
食力を育てるママのワザ その2
夏みかんの皮で帽子!
こんなふうに楽しみながら食事できるようになったのも成長のあかし。
食力を育てるママのワザ
「今日のおかずは何?」と関心をもつようになるのが3才児。 お豆のなかにも薄茶色の大豆もあるし、緑色のグリーンピースもあるとわかってきます。 食卓に載せる食材を豊かにすると、食べ物への関心が育ちます。
楽しい会話で食卓を盛り上げて
 
ママの話が理解できるようになるのが3才児。 「モリモリたくさん食べると、元気モリモリ!」「ニンジン(苦手な食品)を食べるとウルトラマンみたいに強くなる!」 など、楽しい会話で食卓を盛り上げて!
 
食べ慣れた食材や慣れた味以外の新しいメニューには、「味見知り」することがありますが、「嫌いなのね」とすぐに決めつけないことが大切。 パパやママが「おししい!」と食べていると、やがて食べるようになって味見知りを卒業することも多いのです。
 
味覚が発達してきて「お魚派」「お肉派」などの好みが出てきます。 好きな物は「もっと」「お替わり」と催促するのに、嫌いな物は食べないことも。 でも、好き嫌いは「味がわかってきた証拠」と、おおらかにかまえましょう。 仲良しのお友達が食べていると、嫌いなはずの物を食べはじめることもありますよ。
更新:2008.12.24 PAGE TOP
 

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