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育児用粉ミルクの最新情報

取材協力:WAKODO
ママの母乳にもっと近づきたいから 育児用粉ミルクの最新情報
赤ちゃんにとってもっとも理想的な栄養は母乳ですね。
できれば母乳で育てたいと思っているママが大半。
でもいろいろな事情でおっぱいをあげられないこともあります。
育児用粉ミルクでも母乳と同じように健やかに育てたいという
ママの気持ちにこたえて、育児用粉ミルクは
どんどん進化しているのです!

 

母乳やミルクの役割とは?

ママのおっぱいや育児用粉ミルク(以下粉ミルク)はどんな役割を持っているのでしょう? 
それは赤ちゃんにとって、完全栄養食であること。つまり、他の食品をとらなくてもそれだけですくすく育つものということです。
離乳食が始まる生後5カ月頃までは、赤ちゃんのごはんは母乳ミルクだけ。それなのにすごいスピードですくすくと育って、体重も身長も生まれたての頃よりぐんと大きくなり、寝返りをしたりおすわりができるようになってきますね。
ママのおっぱいには赤ちゃんがある時期まで育つために必要なものがすべて含まれています。 そして粉ミルクは、ママの母乳に少しでも近づくように日々研究と改良が重ねられているのです。

粉ミルクの基本成分は法律で決められている!?

あまり知られていないことですが、粉ミルクの基本となる成分と分量は、健康増進法の中の「乳児用調製粉乳たる表示の許可基準」(以下許可基準)で定められているのです。
粉ミルクは完全栄養食であるおっぱいをあげられないときに与えるものだから、粉ミルクだけでも赤ちゃんが生きていけるように作られていなければならないからです。
では許可基準の成分を見てみましょう。

乳児用調製粉乳たる表示の許可基準

粉ミルクの成分で最近よくみるDHAやヌクレオチド、オリゴ糖などが許可基準に入っていないのは、各メーカーの研究によって母乳を参考に配合されているものだからです。
母乳の成分は100%解明されているわけでないため、許可基準の成分は赤ちゃんが育つために最低限必要な範囲で、母乳に近づける成分の配合は各メーカーの企業努力によるものなのです。

赤ちゃんに牛乳じゃなぜダメなの?

粉ミルクの基本成分が法律で決められているとはいえ、おっぱいをあげられないとき、なぜ大人が飲んでいる牛乳ではなく、粉ミルクでなければいけないのでしょう? 牛の赤ちゃんは牛のママの牛乳で育ちますが、牛の母乳(牛乳)と人間の母乳では成分が異なっているのです。

ヒトとウシの母乳の成分の比較

人間のママの母乳は牛に比べてたんぱく質が少なくて糖質が多いのですね。
なかでもたんぱく質の成分比率はさらに異なっています。

全たんぱく質に対する各成分の割合

牛乳生まれの粉ミルクが努力していることは?

母乳で育てたいですか?粉ミルクの主原料は牛乳です。上記のように牛乳と人間のママのおっぱいでは成分が異なるので、人間の母乳の成分に近づけるようにさまざまな技術で加工していくのです。
特に注目したい違いが、「β-ラクトグロブリン」と「ラクトフェリン」。
β-ラクトグロブリンは牛乳には10%も含まれているのに、人間の母乳には全くない成分。これを人間の赤ちゃんが飲むと、消化吸収が悪くなると言われています。
一方、ラクトフェリンは牛乳にはほとんど含まれていないけれど、ママの母乳には14%もあるもの。特に初乳に多い成分ですので、赤ちゃんに必要な成分だと考えられています。
それぞれの動物は、体の性質も生きる環境も異なるため、生きるために必要となる成分が異なっています。牛にあって人間にない成分は人間には不要なもののはずで、牛になくて人間にある成分は足してあげた方がよいことは容易に想像されますね。

*母乳とミルクについてさらに詳しく知りたい方はこちら>>

母乳についてはまだまだわかっていないこともあります。
それは赤ちゃんやママだけでなく、
人間の誕生や成長の神秘そのもののようです。
研究が進められるにつれどんどん進化していく粉ミルク。
未来はどんなものができていくかも楽しみですね。

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