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赤ちゃんの睡眠リズムをこわさない!


[ 赤ちゃんに快眠をプレゼント Part1 ]赤ちゃんの睡眠リズムをこわさない!
よく寝る子は育つ!
寝ぐずりする子も育つ!
ママも安眠したいから
快眠リズムの仕組みを知ろうネ
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脳が育てば眠りも育つ
ぐっすりおねんね、最高にいい気持ち
少し大きくなると、今度は親の都合のいいように寝てくれないことにイライラする。
そんなママ達は、赤ちゃんの睡眠リズムのできかたを知っておくのがおすすめ。
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快眠リズムができあがるメカニズム
夜は眠って朝になったら起きる…こんな睡眠リズムを作るのは、「体内時計」の働きです。でも、この体内時計ができるには時間が必要!生後1カ月ごろまでの夜と昼の区別なく眠る「ウルトラディアンリズム」から、眠る時間がずれる「フリーラン」を経て、生後3〜4カ月ごろになるとやっと、1日24時間の地球時間に合った体内時計(サーカディアンリズム)ができあがってきます。
生後4カ月ごろまでの赤ちゃんは、外の世界に一生懸命慣れようとしている時期。赤ちゃんの睡眠リズムの成長をあたたかく見守ってあげましょうネ。
メラトニンが眠りのリズムを作るよ

時差ぼけ経験のあるママはいますよね? 寝る、起きるの時間がずれてボォッとするのが時差ぼけ。 これはメラトニンというホルモンを含むクスリで治ります。でも、どうしてメラトニンなの?
メラトニンは眠りを誘うホルモン! 眠る、起きるという1日の睡眠と覚醒のリズムを作るキーポイントになる物質です。脳の中にある松果体(しょうかたい)で作られますが、夜になるとたくさん出て、昼間は少ししか出ないという性質をもっています。


赤ちゃんは母乳からメラトニンをもらっているよ

生まれたての赤ちゃんは1日のほとんどを眠って過ごします。 オッパイを飲む時もうつら、うつらしてるでしょ。
でも、1カ月健診が終わるころには、昼間起きている時間が少し長くなります。 実は、母乳の中にメラトニンが含まれていて、ママからもらうメラトニンが、赤ちゃんの睡眠リズムができるのを手伝っているらしいのです。 ミルクのママも安心して。 メラトニンはミルクにもちゃんと含まれています。


生後3〜4ヵ月には自分でメラトニンを作るよ

生後3〜4カ月たつと、昼間起きている時間が長くなって、夜はいっぱい寝てくれるようになってきます。 赤ちゃんの体の中に、夜は寝る、昼間は起きる、の睡眠リズムができてくるんです。
これは眠りと覚醒をコントロールする体内時計ができあがってくるから。それに、この頃になると、自分の体内でメラトニンを作ることができるようになるんです。


朝の光がメラトニン作りを手助けするよ

大切なのは、朝の光がメラトニンの分泌を促すということ。赤ちゃんの脳には「朝の光」を感知するセンサーが働いています。「お日様が出たよ。朝だよ」と感知することで、その14〜16時間後にはメラトニンが脳から出てきて、「さあ、眠ろう」と夜の眠りへと誘うのです。合わせて、メラトニンには夜は夜らしく、暗いとたくさん出るという性質があります。


眠りのリズム作りにはママの手助けがいるよ

赤ちゃんが一生懸命“夜寝る・昼起きる”のリズムを作っているとき、大人の生活リズムが「夜更かし・遅起き」になっていると、リズムが作れない心配があります。朝になったらカーテンを開けて室内に光を入れる、夜になったら電気を消して暗くする…。こんな自然な光のリズムを感じさせてあげる生活リズムを守って、赤ちゃんの眠りの成長を助けましょう。

赤ちゃんの眠りカタログ
ふか〜く眠っていて静かすぎると、「息してるかな?」と不安になっちゃうし、
グズグズ泣いて寝つきが悪いとアタマにきちゃうし、
赤ちゃんの眠りをめぐるママの心は複雑。
1日の3つの眠りパターンを理解して、穏やかに対処しましょう。
ぐっすり睡眠

ノンレム睡眠といって、体も心(脳)も深く眠っている状態。少しぐらい音がしても起きないので、家事をする、音楽を聞くなど、ママは有効に時間を使ってね。ノンレム睡眠は赤ちゃんが大きくなると長くなります。小さいうちは短いけれど、大目にみてあげて!

もじもじ睡眠

レム睡眠といって、心(脳)が活動し始める浅い眠りです。 目をつぶりながら手足をもじもじ動かします。 ときどき手をビクンとさせてもびっくりしないで。 音に反応しているのです。 口をムニュムニュさせますが、おっぱいをほしがっているわけではありません。 夢を見るのもこの時期です。

まどろみ睡眠

本格的な眠りに入る前や目覚める前のうつらうつらの眠りです。 目は閉じたり、半分開いたりしています。 ニンマリ笑うこともありますが、まだ心が未発達なので大人の笑いとは別です。
まどろみながら泣くこともあります。 目覚める前にうんちやおしっこをすることが多いせいです。

快眠はステキなプレゼント
眠りの環境を整える

おなかはいっぱい? おむつはきれい? 暑すぎたり、寒すぎたりしていない? ママにも快眠に誘われる条件があるでしょう。 赤ちゃんが眠りやすい環境を整えましょう。
朝はカーテンを開けて日の光をプレゼント。とくにメラトニン産生には午前中に光を浴びることが大切。ベランダに出たり、お散歩に出かけましょう。少し大きくなったら、昼間にたっぷり体を使って遊ばせてあげると、夜はぐっすり!

じっくりつきあう
寝つきが悪いと嘆くママ、「早く寝て!」と気もそぞろでは? 子守り歌を歌ったり、抱っこしたり、添い寝したり、じっくりつきあうと赤ちゃんは安心して眠りに入ります。
大人にもいろいろ入眠儀式があるでしょう? あれとおんなじです。
暗くする
本当に眠い時は、赤ちゃんは明るくても寝るし、うるさくても寝ます。でも、いい眠りには暗さと静けさが必要。お昼寝の時はカーテンをひいて、テレビも消すのが理想的。夜はもちろん電気を消して!
更新:2009.1.28 PAGE TOP
 

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