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おでかけの基礎知識

1カ月健診を機に少しずつおでかけの機会が増えていきます。赤ちゃんの成長や行き先、移動手段、さらに季節によっても、おでかけのスタイルはさまざま。赤ちゃんが快適でママの負担が少ないベストスタイルをその時々で選びましょう。決め手はお出かけグッズです。それぞれの特徴をよく知って、上手に選んでください。

INDEX

 
 

徒歩や公共機関でのおでかけ

子守帯とベビーカーを使い分けて快適に

抱っこをサポートする子守帯と赤ちゃんを乗せてスイスイ動くベビーカーがお出かけの強力アイテム。この2つの特徴を知って上手に使い分けましょう。

  子守帯 ベビーカー
メリット
  • 両手がフリーで身軽に動ける。
  • 赤ちゃんとフィットして場所をふさがない。
  • ママとの密着感から赤ちゃんが安心する。
  • 低月齢の赤ちゃんをしっかり守れる。
  • 赤ちゃんの重さに関係なく軽快に歩ける。
  • 赤ちゃんもゆったりのびのび。
  • 他の人に気軽に代わって押してもらえる。
  • 赤ちゃんを寝かせることができる(A型のみ)
  • 荷カゴが大きいので荷物がたっぷり載せられる
デメリット
  • 長時間だとママの体に負担が大きい。
  • 熱気がこもり赤ちゃんもママも暑い。
  • 外す時の取扱がめんどう。
  • 階段やエスカレーターで持ち上げるのが大変。
  • 狭い場所、人混みの中では動きづらい。
  • 収納場所を取る。
  • 産まれてすぐ(0ヵ月)から使えるものが少ない
おすすめシーン 身軽さが何より子守帯の強み。電車やバスにもさりげなく乗れるけれど、長丁場は大変。近所へのお買い物や、病院などちょっとしたおでかけに便利。 公園やお散歩へ行く時、テーマパークやゆったりめのショッピングモールなどたくさん歩く時に便利。公園やレストランではそのままベビーチェア代わりにも。
まとめ 電車に乗って遠出をするときや、長時間のおでかけには、子守帯とベビーカーのメリットをうまく組み合わせるのがベスト。たとえば駅まではベビーカーを押して、電車に乗るときは子守帯にチェンジ。また、ママの思惑に反して赤ちゃんの「ご機嫌」が続かないこともあるので、ベビーカーでおでかけするときもコンパクトな子守帯を持っていれば、抱っこをせがまれたときにすぐに対応できますね!

子守帯の種類と選び方

子守帯(抱っこひも)には抱き方によっていくつかのタイプがあります。また、ベルトのとめ方を変えて、何通りにも使える多機能タイプも。新生児期と腰すわり以降と、成長に合わせてタイプを選んでもいいでしょう。どういうタイプがあるか知っておくと選びやすくなります。

横抱きスタイル

赤ちゃんを水平に寝かせた状態での抱っこをサポート。主に生後まもない時期に使うので、首回りをしっかりガードするタイプが多いようです。横抱き専用だと使用期間が身近いのでレンタルする手も。

 

縦抱きスタイル

一番ポピュラーな抱っこスタイル。赤ちゃんと向き合う形、赤ちゃんを進行方向に抱っこする形があります。前と後ろ、両方の向きで抱けるタイプも。ママやパパとぴったり体をくっつけるので、安定感があります。

 

おんぶスタイル

おんぶは家事をする時も便利。おんぶ・抱っこ兼用の子守帯がほとんどです。動きやすく、肩や腰への負担も少ないので、2歳半頃まで使えます。前でベルトがクロスするもの、リュックのように背負えるものがあります。

 

スリング

ハンモックのような大きな布を斜めがけして使うスリング。横抱きも縦抱きもできるのでねんねの頃から長く使えます。手作りするママもいるようですが、布や留め具の強度には十分注意しましょう。

 

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ベビーカーの種類と選び方

赤ちゃんとのおでかけに欠かせないベビーカーにはいろいろな種類があります。日本製のベビーカーは、安全基準によって生後1カ月頃から使えるA型と生後7カ月頃から使えるB型に分かれます。日本のベビーカーの安全基準((財)製品安全協会のSGマーク基準)は2009年3月に改訂されました。改訂の背景には、折り畳み時の指はさみ事故や、列車のドアにベビーカーが挟まれる事故、日本の安全基準規格外の欧米の製品の規格との整合性などがあります。
最近人気の輸入ベビーカーにこのタイプ分けは当てはまりませんが、それぞれに対応(推奨)月齢が表示されています。月齢による違いは大きさだけでなく、赤ちゃんの成長に合わせた設計や安定性など。タイプごとの特徴を知って、自分に合ったベビーカーを選びましょう。

A型ベビーカー

ねんねの頃(生後1カ月頃)から寝かせた状態で使えます。リクライニングで背もたれを調節し、2歳頃まで使えるもの、3,4歳頃まで使えるものがあります。A型の中で選ぶ場合、ハンドルの位置を動かして、対面式(赤ちゃんとママが向き合う形)と背面式(赤ちゃんが進行方向を向く形)の両方向で使えるものもあります。安定感がある分、大きさや重さが気になる場合もあり、赤ちゃんが大きくなったらB型やストローラーなどに切り替えるケースも多いようです。

【メリット】

  • 寝かせたまま乗せられる
  • 赤ちゃんの顔を見ながら歩ける(対面式の場合)
  • 安定感があり、畳んだときも自立する

【デメリット】

  • 大きくて重いタイプは階段の上り下りなどが不便
  • 収納時やスーパーなどの狭い通路で場所を取る

B型ベビーカー

おすわりができる生後7カ月頃から使える軽量ベビーカー。以前のB型は満2歳までとされていましたが、安全基準の改訂で使用期間が長くなったことで、同じメーカーでもタイプによって2歳まで使えるものから3,4歳頃まで使えるものがあります。使用期間のタイプによってA型に比べ、コンパクトで計量なものや、耐久性や安定感があって長く使えるものなど種類が豊富になっています。用途や家庭の事情によって選ぶとよいでしょう。使わないときは比較的小さくたためるので、車のトランクに入れたり、赤ちゃんを片手で抱っこして片手で運んだりする時も便利です。

【メリット】

  • コンパクトで操作性がいいものがある
  • 持ち運びや収納に便利
  • 開閉しやすい

【デメリット】

  • (A型に比べ)やや安定感が悪く、振動が伝わりやすい

A型・B型以外のベビーカー

海外製ベビーカーもオーソドックスな形のものは、ねんねから使えるA型に近いタイプ、おすわり以降に使うB型に近いタイプに分かれます。シックな色使いやポップなデザインが人気ですが、ものによっては「重い」「小さく畳めない」「畳んだときに自立しない」といったデメリットも。そのほかベビーシートやキャリーとしても使える多機能タイプや、走行性のいい三輪タイプ、軽くてよりコンパクトなキッズカーやストローラーなどもあります。

多機能タイプ

赤ちゃんを乗せるシートの部分とフレームを切り離し、車に取り付けベビーシートとして、またレストランや家の中へ乗せたまま移動可能なベビーキャリーとしても使えるマルチタイプ。ベビーシートとして使える1歳頃までは、お出かけのいろいろな場面で活躍します。

三輪タイプ

前輪が1つだけの三輪バギー。主にママやパパのジョギング用としてアメリカなどで人気が出たのですが、走行性の高さやデザイン性からデイリーユースのタイプも増えてきました。重いこと、畳みにくいこと(畳めないものもあります)、場所を取る…といったデメリットはありますが、アクティブ派のママ・パパにはおすすめです。

キッズカー・ストローラー

3,4歳頃まで長く使えるロングユースタイプをキッズカー、すばやく開閉できて傘のようにコンパクトに畳めるタイプをアンブレラ・ストローラーと呼ぶことも。特にシンプルなアンブレラ・ストローラーは軽量で持ち運びしやすいので、赤ちゃんが自分で歩きたがるようになった頃からのおでかけに重宝します。お手頃価格のものも多く、2台目、3台目のベビーカーとして導入するケースも多いようです。

ベビータウンサポーターガイド

 

ドライブでのおでかけ

チャイルドシートの着用が義務

6歳未満の子どもを車に乗せるときは必ずチャイルドシートを着用します。チャイルドシートは大人のシートベルトの役割を果たすもの。ドライブ中の急ブレーキや衝突の衝撃で体が飛び出さないようにする安全装置です。法律で着用が義務づけられているからというのではなく、赤ちゃんの命や安全のため、退院の日から着用する習慣をつけましょう。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートは赤ちゃんの月齢、体型によってタイプが分かれています。体の大きさと合っていないと、安全装置としての役割は果たせません。きちんと月齢と体の大きさに合ったチャイルドシートを選んで取り付けましょう。

ベビーシート(乳児用)

1歳未満の赤ちゃんの体に合わせて作られた乳児専用シートと幼児期まで使える乳幼児兼用シートがありますが、いずれも、頭〜背中全体で正面衝突の衝撃を受け止められるよう、後ろ向きにシートを取り付けます。ベビー用シートの中にはハンドル付きでキャリーとして使えるタイプもあり、外出先の簡易ベッドとしても利用できます。

 

チャイルドシート(幼児用・乳幼児用)

生後1歳〜4歳頃までは貝殻のように赤ちゃんの体を包み保護するシェル型シートを前向きに取り付けます。車のシートベルトを使ってチャイルドシートがぐらつかないよう、しっかりと装着し、さらにチャイルドシートのベルトで赤ちゃんの体を固定します。乳幼児兼用タイプは、取り付けの向きを替える際、固定の仕方を取扱説明書で再確認しましょう。

 

ジュニアシート(幼児・学童用)

幼児用のチャイルドシートが小さくなってきたらジュニアシートに。大人の体格に合わせて設計されている車のシートベルトをそのまま使えるよう、背当て+クッションで高さや肩の位置を調整するしくみです。法律で着用が義務づけられているのは6歳未満ですが、シートベルトがそのまま使えるようになるまでは、安全のためジュニアシートを利用しましょう。

 

チャイルドシートの選び方

赤ちゃんの体型に合っているか

チャイルドシートはシートベルトの補助装置で、体を固定するためのもの。対応月齢よりも体型に合っているかどうかがポイントです。シートに座ったとき、頭のてっぺんがシートよりも上に出てきたら、次のステップに切り替える時です。

車種に適合しているか

車のシートの形状やベルトのタイプにより、取り付けできないこともあります。チャイルドシートのメーカーや販売店で車種別の適合表などを出しているので要チェック。自動車メーカーの純正チャイルドシートについては、ディーラーなどで適合・不適合の詳細が分かるので問い合わせてみましょう。

安全性の見分け方

現在国内で正規に販売されているものは、必要最低限の安全基準はクリアしています。さらに国土交通省の実施する「チャイルドシート・アセスメント」により、衝突実験の評価などがはっきりと示され、安全性能の高さを比較することができます。購入する前にホームページなどで確かめておきましょう。

正しく取り付けられるか・取り付けやすいか

チャイルドシートの安全性能は正しく取り付けることが前提。でも、この「正しい取り付け」が意外と難しく、正しく取り付けているつもりで誤った使い方をしているケースもよく見られます。取り付けやすさもメーカーやタイプによって大きく異なります。「チャイルドシート・アセスメント」ではそうした使用性についてもテストしているので、安全性と合わせてチェックしましょう。

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おでかけ便利グッズ

便利グッズがおでかけを快適に

おむつ交換、授乳、着替え…外出先でも赤ちゃんのお世話は待ったなしです。便利なグッズをどんどん取り入れて、ササッと手際よくこなしたいものですね。大きめのママバッグにお世話アイテム+便利グッズを用意しておけば、いつでもスマートにおでかけを楽しめます。

あやし道具

電車やお店の中でぐずったとき、車の中で泣き出したときのためにお気に入りのおもちゃなどをスタンバイ。軽くて音の出ないおもちゃなら周囲に気兼ねなく遊ばせることができますね。ベビーカーやチャイルドシートにつけるおもちゃは、荷物にならず便利です。

外出先での授乳・食事

「おなかすいた」のサインにはなるべく早く応じてあげたいから、授乳グッズはひとまとめに。外出先で胸元を隠せる授乳用のケープや、清浄綿などを、いつもバッグに入れておくと安心。また、1回分ずつ分包された粉ミルクや小さな水筒、保温できる哺乳びんケースなどがあると助かります。離乳食がスタートしたら、温めずにそのまま食べられるタイプのベビーフードも便利。また、長めのお散歩や公園、乾燥しやすい乗り物の中などでは水分補給も臨機応変に。ミニパックの麦茶やジュースがオススメです。自分で元気に動き回るようになったら、おなかもすきやすくなるので、おやつを持参しましょう。

外出先でのおむつ替え

おむつとおしり拭き、おむつ用のゴミ袋など「おむつ替えセット」はひとまとめにしてママバッグに。サッと広げて寝かせられるタオルやおむつ替えマットがあれば、公園のベンチなどでも安心しておむつ替えできます。

外出先での衛生管理

何でも触って口に入れたがる赤ちゃんですが、まだ抵抗力が弱いので外出先ではこまめに除菌シートやウェットティッシュなどで指先などをきれいにしてあげましょう。また、日差しの強い季節は赤ちゃん専用のUVクリームや、ベビーカーや車用の日よけなどで紫外線対策も忘れずに。

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