おとなで体重の60%、乳児期の赤ちゃんは、なんと約75%が水分!
私たちの体では、知らず知らずのうちに皮膚から出る汗も含めて、いつも、この水分が出たり入ったりしています。
おとなでは1日に約2,000〜2,500ml(ペットボトル大2本分!)の水分が入れ替わるし、
赤ちゃんは、おとなよりも早いスピードで水分が出たり入ったり。
だから、体に取り入れる水分は大人の約3倍(体積比で)も必要だし、おしっこで体から出る量も多いというわけ。
おしっこをつくる腎臓(じんぞう)やおしっこをためる膀胱(ぼうこう)の力もまだ弱いしね。
出る水分でわかりやすいのは汗とおしっこ。でも、実はうんちも忘れてはいけません。
うんちは、口から入った食べ物が体内で吸収されて残ったカスや腸の粘膜がはがれたもの。
固形物みたいに思うけれど、うんちの約70%は水分だし、産まれたて赤ちゃんがする胎便の80%は水分なんです。
このカスやら粘膜のはがれやらが、水分とともにおしりまわりにまとわりつくんだから、
赤ちゃんの肌は、当然すごく不潔になってしまいます。
だから<おむつ替えの回数節約だけはやめよう運動>をべビータウンは提唱したいんです!?