
「トイレトレーニングを始めたママたち、
なかなか進まずに焦ってはいませんか?
言葉をしゃべり出したり、離乳食を食べ始めたときと同じで
昨日はできても今日はできないこともあるものです。
成功と失敗を繰り返すこの時期、
ママもすこーしガマンが必要だけど、
あとで振り返ればほんの短い期間ですからがんばって!
*トイレトレーニングを始める前のママの心構えについては、
「トイレトレーニングは焦らずに! おむつはずれ、その前に」をご覧ください>>
取材協力:ユニ・チャーム

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おむつは無理矢理はずすのではなく自然に卒業する日を待つもの、というのが現代のおむつはずれの基本です。
それは親が何もしなくてもいいということではなく、おむつのことに限らず、子どもの体と心の成長のすべてをしっかり見つめて促してあげることが必要だということです。
トイレトレーニングって実はそういう毎日の育児の一面にすぎないのです。
子どもたちは日々、段階を踏んで成長するように、おむつがはずれるようになるまでにも段階があります。
「うちの子はいまこれができるからこの段階なんだ」とママが気づいてあげることが大切です。
段階と言ってもまっすぐ右肩上がりに進むわけではなく、ときには立ち止まったり、気候や環境などの要因であと戻りすることもあります。
それをジグザグに繰り返しながらでも、子どもたちはちゃんと成長していきますから安心してね!
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| では、おむつがはずれるまでの子どもたちの成長の段階ってどんなことなのかを見ていきましょう! |
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あたりまえのことですが、おしっこやうんちが何かがわからないと、トイレトレーニングは始まりませんね。
【この頃の普段の生活は?】
いろいろなものの名前を覚えて、「わんわん」「にゃんにゃん」など自分から言えるようになっている頃です。きっとママも子どもがものを覚えていくのがおもしろかったりうれしくて、絵本を見せたり街を歩いているときに、「これはお花だね」などたくさん語りかけているのではないでしょうか? |
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おむつ以外におしっこやうんちをする場所があることを理解しはじめ、ママやパパがトイレに行くことに興味を持ち始める頃です。
【この頃の普段の生活は?】
好奇心がいっそう旺盛になって、ママやパパのまねをしたがっているのではないでしょうか?
子どもたちにとって世界は知りたいこと、やってみたいことだらけ。走れたり階段を上れたりと体も発達していたら、ママも危険がない範囲でいろいろなことにチャレンジさせてみたりしている頃では? |
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メインはまだおむつですが、大人がトイレですることをちゃんと理解していて、自分もやってみたいと思い始める頃です。
【この頃の普段の生活は?】
なんでも自分でやってみたがる頃です。たとえばご飯を食べるのがゆっくりで、ママがつい手を出したくなっても「自分で!」。親からみると危なっかしいことも、自分で体験しながらひとつひとつ体で覚えている頃です。何かできるとちょっと誇らしげな表情を見せるのも、自信がついた心の成長の証。その一方で、失敗すると泣いてママに助けを求めたり。その繰り返しがかわいい時期です。 |
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「おしっこがしたい!」ということを体で感じて、「でもトイレまではがまん」と心で思える時期です。
【この頃の普段の生活は?】
好奇心いっぱいでやりたい放題の時期を過ぎると、やってはいけないこと、危ないことなどをママに言われるとがまんができる頃です。お友だちができはじめ、社会性も芽生え始めているのでは? |
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こうしたステップがあって、トイレでおしっこができるようになるのです!
*それぞれの時期に、トイレトレーニングとしてママが働きかけるべきことについてくわしくはこちらを
ご覧ください>>
*おむつはずれについてさらに詳しく知りたい人はこちら>> |
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子どもの成長はそれぞれであることや、
大人の都合に合わせられるように子どもも一生懸命
がんばってくれていることをママやパパが頭と心で理解してあげて!
トイレトレーニングは子どもにとってもストレスだから、
親があせらず、できたら喜んでほめてあげる「太陽作戦」で乗り切りましょう!
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