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赤ちゃんの水あそびのポイント

2014.08.13

夏の楽しみと言ったら、やっぱり水あそび。
赤ちゃんはもともと水が大好きです。
「まだおむつが取れていないけれど…」という親子でも大丈夫!
便利グッズを取り入れて、ポイントをおさえておけば、あんよ前の赤ちゃんでも水あそびは楽しめます!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

初めての水あそびの
ポイントは?

赤ちゃんの水あそびで一番気をつけたいのは、やっぱり「安全」なこと。楽しい遊びも安全であってこそですね。そしておうち以外の公園やプールなどの施設であそばせる場合には、「マナー」も重要なポイントです。そして何より「うんと楽しく」するためにもちょっとしたコツがあります。
ではポイントごとに見ていくことにしましょう!

水あそびデビューのポイント1安全に水あそびするには?

ベビースイミングのようにプロの先生がいるわけではない、普段の水あそびの場合は、赤ちゃんの安全性をママが確保してあげなければいけませんね。
そのためのポイントをまとめてみました。

おすわりができてからが安心です

上手におすわりができないと、浅い水でもツルッと滑ったりして危険なことがあります。赤ちゃんが自力でしっかりおすわりできてからがデビューの目安になります。

浅めの水で

赤ちゃんは10cmの深さの水でも溺れることがあります。10cmでもうつぶせに水に顔をつけた場合に、鼻と口がふさがってしまうから。おすわりして太ももがつかるくらいの高さでも、赤ちゃんは十分に楽しめますから、浅めの水からスタートしましょう。たっちができるようになっても膝下くらいの水深が安心です。

気温や水温は?

幼稚園などでも水あそびの目安は25度以上の気温の日です。水あそびしたくなるのもそれくらいの日ですよね。気温が高くても風が強い日は体温を奪われやすいので、風は弱めの日が無難です。
水温はおふろより少しぬるいくらい。水道水は夏でも20度くらいしかないので、おうちで水あそびする場合はお湯を足してあげるか、ビニールプールなどに早めに水をはって、日光で温めておくといいでしょう。

水あそびの時間は?

水あそびに最適な日は、日差しも強い日。直射日光の下で長時間過ごすことは、たとえ水の中でも赤ちゃんの体力を奪うことになり、直射日光を浴びすぎると日焼けや熱中症の心配もありますます。どんなに長くても1日30分以内で、できれば途中で休憩も入れたいですね。
水からあがったら、すぐにタオルで拭いてあげて、水分補給も忘れずに。

ママやパパが目を離さないこと

一番大事なポイントは、ママやパパが赤ちゃんから目を離さないことです。特に川や海など自然の流れのある場所では、どんなに浅瀬でも、目だけでなく、必ずママやパパが赤ちゃんの体から手を離さないでくださいね。
溺れの防止だけでなく、日焼けで赤くなっていないかなど、赤ちゃんの様子を見ながらあそばせてくださいね。

水あそびデビューのポイント2水あそびのマナーは?

おうちでの水あそびも楽しいけれど、おともだちがたくさんいる公園の水あそび池などにもでかけてみたいものですね。最近はそうした「水あそびOK」の施設も増えていますね。
公共の場であそぶ際は、マナーも大事なポイントです。

おむつはどうしたらいい?

おむつはずれ前の赤ちゃんのママが気になるのは、やっぱり水に入るときのおむつのこと。けれど普通の紙おむつは吸収力がよすぎるので、そのまま入ったらブクブクに、なんてことも。でも大丈夫!今は水あそび専用のパンツタイプの紙おむつがありますから、膨れずに、うんちをしてしまってももれにくくキャッチしてくれますから、是非利用したいですね。

おともだちと楽しく遊ばせるには

楽しい水あそびで赤ちゃんのテンションも上がり気味になりがちです。基本は目を離さないことですが、ほかの子どもに水をかけたり、おもちゃをぶつけてしまったりしたら、すぐにその子どもと親御さんに「ごめんね」と声をかけてあやまるのがマナーですね。
逆に、ほかの子どもに水をかけられたりしてみなさんの赤ちゃんが泣いてしまって、相手が知らんふりだったら、一旦赤ちゃんを水からあげてまだ遊びたいか様子を見ましょう。一瞬驚いて泣いてしまっただけかもしれません。大人同士がトラブルになっては楽しい水あそびに「水をさす」ことになりますから、危険がともなわない限りは寛大にとらえましょう。

ママも水遊びできるスタイルで

プール以外の公園などは着替える場所はありませんので、ママも足だけでも水に入れるよう、多少は濡れても大丈夫な服装ででかけましょう。裾が短めやめくり上げられるパンツスタイルや、濡れてもすぐに乾く綿や麻の素材だと便利ですね。足下も、素足でサンダルなどなら着脱もラクです。

水あそびデビューのポイント3水あそびをいっそう楽しくするには?

まずはおうちでデビュー

おふろ以外の水場を怖がらずに楽しませるには、まずはおうちでデビューさせるのが無難です。
ベランダやお庭があるご家庭なら、赤ちゃん用のビニールプールが便利。そうでないおうちは湯船のお湯を少しぬるめ&浅めにして、お風呂で水あび感覚でも十分です。
赤ちゃんが怖がらないか、足先から徐々に水につけてみましょう。いやがったら無理強いしないことが大事です。

水あそびグッズを取り入れましょう

お風呂用のおもちゃでも十分ですが、じょうろや空気を入れて膨らませるおもちゃなど、水あそびを楽しめるグッズがたくさんありますから、いろいろ取り入れてみると楽しいですね。選ぶときには、水に浮くものにしましょう。沈んでしまうものは、おもちゃを探して赤ちゃんが溺れる原因になりやすいので注意して。

ママの声かけでいっそう楽しく

ほかのあそびと一緒ですが、ママが声をかけながらあそばせてあげると、赤ちゃんの想像力もひろがっていっそう楽しくなるはずです。おもちゃを使いながら「魚が泳いでいるね」、「ばちゃばちゃしてみる?」など、たくさん話しかけてあげましょう。

水着みたいな水あそび専用おむつも素敵

赤ちゃん用の可愛い水着もたくさん売られていますね。ファッションも楽しさのポイントです。ただ、おむつがとれていないときは、やっぱり水あそび専用のおむつをしておいた方がマナーも守れます。
水あそび用のおむつは、そのままでも水着に見えるようなデザインなのでそれ1枚でもOK。女の子はビキニのトップやタンクトップに水あそび用のおむつを合わせても可愛いですよ。

ベビータウンが
オススメする
水あそびパンツはこちら

安全ポイントとマナーを守れば水あそびは必ず楽しいものになります。
大人になってからプールや海から遠ざかっていたママたちも親子でいくとまた違った楽しみがあるものですよ。
楽しい夏の思い出を、赤ちゃんと一緒につくってみませんか?

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