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おむつはずれの悩みを解決するトイレトレーニングのコツ

2005.01.01

いつかは必ず誰でもはずれると頭でわかっていても、実際に始めてみるとママたちを悩ませることが多いトイレトレーニング。
子どもはなかなかママの思うようにはしてくれません。
イライラすることもたくさんあるはずです。
でも、できることならママも子どもも楽しんでトイレトレーニングを進めていきたいですよね。
先輩ママやママ仲間の体験を参考にその子にあったトイレトレーニング方法をぜひとも見つけてください!

トイレトレーニングの
コツ

トイレを楽しく

大好きなキャラクターグッズを用意したり、トイレに行くときは歌いながら行ったり、トイレに行くのが楽しくなるように、ママたちは色々と工夫しています。中でも人気だったのが、シールを用意しておいて、ウンチやおしっこに成功したら貼るというもの。遊び感覚でトイレを覚えてくれそうですね!

習慣化させる

食事やお散歩、お昼寝の後など生活の区切りでトイレに連れて行くことでトイレに行く習慣をつけさせるのも効果があるようです。また、タイマーなどをセットして、「鳴ったらトイレに行く」ことから始めたり、ママがトイレに行くときには一緒に連れて行ってトイレに慣れさせると良いようです。

褒める

ウンチやおしっこをトイレでできたら、思いっきり褒めてあげましょう!褒められて喜ぶ子どもの笑顔でママも癒されちゃいますよ。ちょっと大げさなくらいに褒めてあげるのが良いみたいです。ママだけでなく、家族みんなで褒めまくれば、さらに子どもは大喜びでトイレにいってくれるはず!

ママがイライラしない

おもらしされたりすると思うようにトイレトレーニングが進まないと、ついイライラしてしまいますよね。でも、ママのイライラは子どもへのプレッシャーになってしまい逆効果。先輩ママやママ仲間に相談したり、失敗しても片付けがラクになるように床をフローリングに変えたり今しかできないことだと考え方を変えたりして気持ちをラクにしましょう。また、どうしてもイライラしてしまうときは思いきって、一度トイレトレーニングを中断してみるのも良いかもしれませんね。

グッズを使う

足が宙に浮いて子どもが嫌がるときには、おまるを使ったり、牛乳パックや植木鉢などを踏み台にしてあげると安定します。他にも、トレーニングパンツを使ったり、パンツの上にライナーを敷いておもらししても片付けがラクになるようにしたり、音の出る補助便座で子どもの気をひいたり、グッズも効果的に活用してみてはいかがでしょうか。

おもらしは嫌だと思わせる

おもらしすると濡れた感覚はあるけど漏れにくいトレーニングパンツはとっても便利です。でも、あえて普通の布パンツを履かせたり、家では何も履かせないでお尻を丸出しにして、おもらししたときの不快感をアップさせると、すんなりおむつが外れることも!

子どもの自主性を促す

子どもが自らトイレでおしっこやウンチをしたいと思ってくれるようになればしめたもの。トイレをテーマにした絵本やDVDを見せたり、子どもの大好きなキャラクターパンツを履かせてパンツを汚したくない気持ちにさせたりするのも効果的です。また、自分と同じくらいの歳のお友達がトイレで用をたすのを見せると、かなり刺激をうけるのだとか。

私はこうした!
(先輩ママのコメント集)

トイレを楽しく

  • トイレの中を子どもの好きなグッズで飾った。その甲斐あって、トイレは楽しい場所だと思ってもらえたようだった。

    (神奈川県/二女のママ)

  • トイレに向かうときやウンチをするときなどに歌を作って歌いながら楽しくしたこと。

    (大阪府/一女のママ)

  • トイレでおしっこやウンチが出来たらシールを貼るようにしました。好きなシールを用意し、トイレを嫌がるときも「シール貼れるよ」と誘いました。

    (兵庫県/一男のママ)

  • トイレの電気を明るくし、壁に子どもが見て楽しめそうな絵を飾ったりしている。

    (神奈川県/一男のママ)

習慣化させる

  • 何かする前(食事や外出、テレビを見るなど)は必ずトイレに行く約束を守らせて、習慣になったのは良かった。

    (神奈川県/二男のママ)

  • 遊びに夢中になってるときにトイレに誘ってもなかなかトイレに行ってくれないので、キッチンタイマーを30分ごとにセットして、タイマーがなったら「トイレの時間だ」と連れて行くようにしました。最初はよくわかってなかったようですが、始めて3日くらい経つと、タイマーがなったら子どもがすすんで「ママ!トイレの時間だよ!!」と言いながら行ってくれるようになりました。

    (兵庫県/一女のママ)

  • 決めた時間に行く以外にも、自分がトイレに行くときには必ず一緒に行くようにした。

    (香川県/一男のママ)

褒める

  • 失敗すると落ち込みやすい子だったので、おもらししたときは「おしっこいっぱい出てよかったねー」と明るく声をかけ、あまり失敗にこだわらせないようにしたこと。

    (大阪府/一男のママ)

  • 出来たら大げさに褒めてあげる。子どもはノリノリ。

    (栃木県/二男のママ)

  • とにかく褒める。絶対に怒らない。できなくて当たり前、できたら奇跡、程度に思っていたら、意外とおもらしも気にならない。

    (千葉県/一女のママ)

  • めちゃ褒める。出来た時はぐるぐる回して大げさなくらい褒める。じいじやばあばが来てくれるときは、皆で拍手喝采!それがきっかけで出来るようになったといっても過言ではありません。

    (埼玉県/二男のママ)

ママがイライラしない

  • おもらしすることも多かったけれど、その片付けをしている最中に「こんなことも今しかできない育児の一つ」と思えば楽しめたし、成功したときの本人の笑顔にも支えられた。

    (東京都/一男のママ)

  • 同じ年代の子を持つママ同士で情報交換をして、励まし合いながら気長にやっていこうと決めたらラクになった。

    (埼玉県/一女のママ)

  • もらしても気にならないように、自宅の床を全部カーペットからフローリングに変えた。

    (香川県/一女一男のママ)

  • 自分がイライラするようになったとき、思い切ってトレーニングを中断したことが反対に良い方向に向かったので良かったと思いました。

    (大阪府/一男のママ)

グッズを使う

  • 牛乳パックで踏み台を2個作り、洋式トイレの両脇に置いてうんちのときに両足でしっかりふんばれるようにした。

    (埼玉県/一女のママ)

  • 途中で補助便座からおまるに切り替えた。おまるで一度ウンチが出来たら、補助便座に戻しても出来た。

    (千葉県/一女のママ)

  • パンツにしてからもライナーを敷いていた。万が一もらしても捨てるだけなので手間がかからないし、もらさなければ子どもも励みになる。

    (宮城県/一女のママ)

おもらしは嫌だと思わせる

  • トレーニングパンツを使わずに普通のパンツでトレーニングすると、もらした時に気持ちが悪いらしく、早くはずれた。

    (大阪府/二男のママ)

  • いきなり布パンツにしてまめにトイレに連れて行ったこと。(もれたり汚れたりすることが子どもは嫌だったようで、3日間でおしっこもウンチもトイレでできるようになった)

    (東京都/一男のママ)

  • 家の中ではおしりを出したまま。おしっこがもれるのがイヤで「おしっこでる」と言うようになった。

    (茨城県/二女のママ)

子どもの自主性を促す

  • トイレトレーニングがテーマのビデオを見ると、素直にトイレに行ってくれたので良かったと思います。

    (福岡県/一女一男のママ)

  • 大好きなキャラクターのパンツをはくと濡らさないように頑張っている姿が見られた。

    (広島県/二女のママ)

  • 子どもの好きなキャラクターのパンツを買ってきて「このパンツはけたらカッコイイよー!」とその気にさせたら、おむつがすんなりはずせました。

    (山梨県/二女二男のママ)

  • おむつがとれているお友達とトイレに行くと、自分も同じようにしたがりましたよ。

    (長野県/一女一男のママ)

おむつはずれやトイレトレーニングについて役立つ情報はこちら

  • ママ仲間がおむつはずれのどんなことで悩んでいるかのデータも合わせてご覧ください!
    こちら

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