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安全で安心して使えるおしりふき

2014.02.12

育児の必需品であるおしりふき。毎日のおむつ替えに欠かせない、大人にとってのトイレットペーパーのような存在だけれど、なんとなく特売で目についたものを使っていませんか? おしりふきにもいろいろあります。お肌がデリケートな赤ちゃんに使うものには、安全で安心して使えるものを選びたいですね。

取材協力:ユニ・チャームunicharm

おしりふきの
役割をおさらい

ママたちはすでに日々おしりふきを使っていると思いますが、おしりふきについてちゃんと考えたことはあるでしょうか? 大人もトイレで用を足した後におしりを拭くように、赤ちゃんがおしっこやうんちをした後におしりをきれいにするのがおしりふきですね。

おしりふきとトイレットペーパーが違うのはウェット素材であること。水分を含んでいる方が汚れが落ちやすいのはもちろん、肌との摩擦が少なくなって刺激を抑えられるメリットもあります。また、赤ちゃんはおむつの中で用を足すので、うんちがおしり全体についてしまうことがあるので、広範囲にわたって汚れを落としてあげないといけないけれど、肌がデリケートなのでごしごしこすったりせずに汚れを落としてあげるためにも、やわらかくて水分がある方がいいというわけです。

正しくおしりを
拭けている?

以前ベビータウンで行ったアンケートで、ママたちに「正しくおしりを拭けていたり洗えていると思う?」と尋ねたところ、約7割のママができていると答えていました。その一方で、「赤ちゃんのおしりまわりのお手入れで悩んだり迷ったりすることがある」と答えたママは男の子のママは半数以上、女の子のママでも4割以上いました。

産院や母親学級(両親学級)などでおむつ替えについて学んではいても、いざ実際の赤ちゃんのおむつ替えが始まると、日々うんちの状態は違うし、子どもによって肌のタイプも違うし、おむつかぶれなどが起きたときに、何が原因かわからなかったりすることもあるので、「これが正しい拭き方」と言いきれないのかもしれませんね。

ママたちが
おしりふきに求めること

では、毎日試行錯誤しながらも、ママたちがおしりふきを選ぶ時に重視するのはどんなことなのでしょう? ベビータウンサポーター企業のユニ・チャームの調査によると、

  • 1位 かぶれたり赤くなったりしないこと
  • 2位 肌にやさしいこと
  • 3位 汚れがきれいにふけること

(ユニ・チャーム調べ)

汚れを落とすためのおしりふきでも、ママたちの気持ちは赤ちゃんへのやさしさが優先されていることがわかりますね。さらに近年では、赤ちゃんへのやさしさがより具体的になって「安全な原料で作られたもの」や「保存料など無添加であることを重視する」といったママが増えています。

おしりふきは
どう使い分ける?

おしりふきには、含まれる水分の量や、素材の厚さ、トイレに流せるかなど、実はさまざまな種類があります。それらはどう使い分けたらよいのでしょう?

水分たっぷりタイプ

  • うんちの回数が多く、肌がデリケートな小さな赤ちゃんなど
  • 離乳食が始まってうんちが固まってこびりつくようになったときなど

水分は普通のタイプ

  • おしっこだけのおむつ替えのときなど

トイレに流せるタイプ

  • おでかけ先でゴミを減らしたいときなど
  • トイレトレーニングが始まったときなど

おしっこかうんちか、おうちかおでかけ先か、などのシーンによってや、赤ちゃんの成長によって上手に使い分けるとよさそうですね。

ベビータウンが
オススメする
赤ちゃんにやさしい
おしりふき

毎日何度も赤ちゃんのおしりに使うおしりふきだから、素材や原料にこだわったやさしいものを選びたいですね。もちろんママがやさしく丁寧に拭いてあげることが一番。赤ちゃんのおしりがいつも清潔で、すべすべでいられるよう愛情込めておむつ替えしてあげてくださいね。

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育児の必需品であるおしりふき。毎日のおむつ替えに欠かせない、大人にとってのトイレットペーパーのような存在だけれど、おしりふきにもいろいろあります。お肌がデリケートな赤ちゃんに使うべき、安全で安心して使えるおしりふきをご紹介します。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」