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通園グッズの準備の悩みを先輩ママがアドバイス!

2009.09.02

通園グッズを
用意するコツ

いろいろな種類の通園グッズを用意するだけでも大変だし、持ちものすべてに名前を記入するのも想像以上に骨が折れる作業ですよね。
先輩ママたちは実際に通園グッズをどのようにして用意したのか、さっそく見ていきましょう。

自分のものだとわかる工夫をする

通園グッズを全て同じ柄で統一したり、自分のマークを決めてワッペンにしてつけるなどすれば、字が読めなくても自分のものだとわかりやすいですね。また、他の子どもと同じにならないよう、レースやアップリケをつけて工夫したママもいらっしゃいました。

布選びにこだわる

肌触りの良い素材を選んだり、丈夫な素材を選んだり、汚れの目立たなさを考えたりと、布にこだわっているママが多いようです。柄については、子どもに選ばせると喜んで使ってくれるし、一緒に選ぶのも楽しいとの声が。ただ、キャラクターの描いてある布については、好きなキャラクターの布で作ったら子どもが喜んでよかったというママがいる一方、すぐに飽きてしまいそうなのであえてキャラクターが描いてあるものは避けたママもいらっしゃいました。

使いやすさにこだわる

子どもが持ってもひきずらないように、カバンの持ち手を短めにつくったり、リボン結びがまだできないからファスナーにしたりと、小さな子どもが使いやすいように工夫しているようでした。

誰かに協力してもらう

既製品でそろえられないと、どうしても手作りしなければいけません。ミシンを持っていない、裁縫がとっても苦手で困ったというママの中には、おばあちゃんや、裁縫の得意な友だちに作ってもらったというママも。きちんとお礼をして、相手も快く受けてくれるのなら、たまには甘えてしまうのもよいかもしれませんね。けれど、周りに作ってくれるような人がいない場合は、料金を払えばオーダーメイドで作ってくれるサービスもあるので、手作りが難しいママは調べてみるとよいかもしれません。

既製品を上手に活用する

手作り風の市販品を探したり、大人用のシーツをリメイクしてつくったり、既製品を上手に活用する技ありママも。普段手作りしないので、道具や材料など何をそろえたらいいかわからないママには、手作りキットなどもよさそうですね。

お名前グッズを活用する

全てのものに名前を書くのは意外と大変なもの。オリジナルのお名前スタンプやシールを活用すると便利ですね。洋服の名前つけは、アイロンプリントが人気。お下がりをあげるときにはがしやすい、黒い布地でもきちんと見えるなど、いろいろな利点があるようです。

私はこう思った!
(先輩ママのコメント集)

自分のものだとわかる工夫をする

  • 自分の名前を読めないような年齢だったので、持ち物全部に同じマークを付けてあげた。自分のものと他人のものが区別できたので、手芸屋さんで売っていた自分マークはとても役に立った。

    (東京都/一男一女の保育園ママ)

  • 本人がまだ字が読めなかったので、わかりやすいキャラクターワッペンを使いました。作っている途中で何度も本人に見せて「今作っているのは、〇〇ちゃんの袋だよ、幼稚園で使ってね」と言って、覚えてもらうようにしました。図書館の本などを見て、ひもつけや、ポケットの縫い方、マチの作り方を調べたり、母にアドバイスしてもらったりして作りました。

    (埼玉県/一男一女の幼稚園ママ)

  • 全部同じ布で作った。自分のものだとわかるようにレースやリボン、アップリケ、ヒモ、すべて皆とは違うようにした。

    (奈良県/一女一男の幼稚園ママ)

布選びにこだわる

  • 布は子どもと一緒に選びました。私の化粧ポーチも作って、子どもに「ママとおそろいだね♪」と言ったらとても嬉しそうにしてくれました。

    (兵庫県/一女一男の幼稚園ママ)

  • とにかく子どもが使用するものは素材にこだわりました。お昼寝布団のシーツはダブルガーゼを使用し、汗を吸収してくれて、寝心地の良いものなどを選びました。

    (静岡県/一女一男の保育園ママ)

  • バッグの生地は子どもの好きな、子どもが「これがイイ!!」と言った生地で作りました。子どもの気に入った生地で作ることで、自分の物だとしっかり把握できるし、大事に扱ってくれる気がしたので。

    (福島県/一女の幼稚園ママ)

  • 布は自由だったので子どもの好きなキャラクターがプリントしてあるものにしました。しかし、年少から年中になる頃には好みが変わって、他のものにして欲しいと言われ困りました。

    (神奈川県/二女の幼稚園ママ)

使いやすさにこだわる

  • 市販の通園バッグはファスナーだけだったのですが、ファスナーを閉め忘れると中身を落としてしまっていたので、ファスナーを閉め忘れても中身が落ちないよう蓋をつけました。

    (山形県/二男二女の幼稚園ママ)

  • 小さいうちはお弁当袋のリボン結びができないので、ファスナーで開閉できるように作りました。

    (兵庫県/一女一男の保育園ママ)

  • 通園バッグは縦横の大きさは決められていましたが、持ち手の長さは指定がなかったので、子どもが引きずらない長さにしました。

    (愛知県/三男の幼稚園ママ)

誰かに協力してもらう

  • おねしょが多かったので、布団カバーの替えが必要になって、自分では作れず母に作ってもらいました。今でも重宝しています。

    (大阪府/一男一女の保育園ママ)

  • ミシンを持っていなかったのでタオルのひも付けは手縫いで頑張ったが、それ以外は挫折。ミシンを持っていてお裁縫の得意なママに手伝ってもらいました。

    (埼玉県/一男の保育園ママ)

  • 不器用なので、卒園したママ達がやっている代行サービスを利用してバッグやお弁当箱入れなどをそろえた。

    (東京都/一女の幼稚園ママ)

既製品を上手に活用する

  • 保育園指定サイズの布団カバーが市販されておらず困りました。結局、大人用のシングルサイズのカバーを購入し、端を縮めて使っています。

    (千葉県/一男の保育園ママ)

  • 外側にポケットをつけた巾着という指定だったのですが市販品では見つからなかったので、市販の品にポケットを自分でつけました。

    (東京都/二男の幼稚園ママ)

  • お昼寝用のシーツは布地から作ると布代が半端ないことに。私は安売りの大人用シーツを買って、それを切り縫いして子ども用シーツにしました。薄い生地だったので、乾きがよくて雨の日もラクチンでしたよ。

    (神奈川県/三男の保育園ママ)

  • 自分の復職のための準備もあって時間はないし、学生時代の家庭科以来の裁縫で何から始めたらよいのかわからなかったので、その不安感からの精神的疲労が強かったです。結局、インターネットで販売している手作りキットを購入し、そのお店にいろいろ質問をして1日で完成させることができました。縫い目はがたがたで、ずれたりもしていますが、達成感が得られ意外と楽しかったです。

    (神奈川県/一男の保育園ママ)

お名前グッズを活用する

  • うちの園はおむつ1枚1枚に記名が必要だったので、最初は油性マジックで書いていましたが、50音のはめ込み式のお名前スタンプを購入してからとても楽になりました。おむつを卒業した今でも、年度始めに無地のお名前シールにポンポン押して、新しい衣類などへの名前付けに活躍しています。おそらく小学校にあがっても使うでしょう。液だけ補充すればこの先も使えるので充分元が取れたと思います。

    (宮城県/一男の保育園ママ)

  • 防水加工のしてある名前入りのシール!たまたまの頂いたものだったのですが、お弁当や水筒、歯ブラシなど、毎日水に濡れるものは油性ペンだと消えちゃうので助かりました。

    (埼玉県/二男の幼稚園ママ)

  • 洋服や下着はお下がりでも使えるように直接ペンで書かずテープに名前入りスタンプを押してから洋服に貼った。

    (北海道/一女の保育園ママ)

  • アイロンで名前を付けられるテープ。濃い色の靴下に白色で名前がつけられて便利。

    (神奈川県/二男の幼稚園ママ)

  • ママ仲間が通園のどんなことで悩んでいるかのデータも合わせてご覧ください!
    こちら

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いろいろな種類の通園グッズを用意するだけでも大変だし、持ちものすべてに名前を記入するのも想像以上に骨が折れる作業ですよね。先輩ママたちは実際に通園グッズをどのようにして用意したのか、さっそく見ていきましょう。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」