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保育園選びの新基準登場!おむつを持たずに通園できる!

2021.01.27

働くママ&パパにとってなくてはならない保育園。入園までに準備するものが多いことは大変ですが、毎朝預けるときに、その日の着替えやおむつも持参しなくてはならないのも一苦労ですね。おむつを保育園がまとめて用意して、しかも何枚使っても定額制のサービスがあるって知っていましたか? ママ&パパにとっても保育士さんにとってもうれしいサービスについてご紹介します!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

取材協力

那須紀行さん
ユニ・チャーム株式会社
ジャパンプロケア営業統括本部
プロケア営業戦略開発本部 営業企画部

ムーニーでおなじみのユニ・チャームで「手ぶら登園」の担当をされています。
「手ぶら登園」

入園準備に必要なものはこんなにある!

新たに買うものだけでも半数以上のママが8種類用意

子どもを保育園に入れるとき、入園までに準備しなければならないものがたくさんあります。以前、ベビータウンで保育園に子どもを通わせた経験のあるママに聞いたアンケートでは、下のグラフのものを先輩ママたちは準備していました。
園によって準備しなければならないものは異なりますが、半数以上のママが準備したと答えたものだけでも8種類。グラフの選択肢以外に、新たに買ったものではなく普段使っているもので、持っていかねばならないものがあります。それが、肌着やウェア、おむつなど。それらは入園までの準備だけでなく、毎日持っていかねばならないものですね。

先輩ママたちの保育園の通園グッズ準備について詳しくはこちら

2017年11月15日~11月21日実施アンケートより。

持っていくだけでなく、名前も書かなければならない!

保育園の入園グッズ準備でママたちを悩ませることの最大の要因が、すべてのグッズに名前を書かなければならないこと。どんな小さなものでも保育士さんたちがどの子の持ち物かわかるように、名前を入れておかねばなりませんね。小さなものだけでなく、消耗品であるおむつも同じ。
2020年12月にベビータウンで実施したアンケートでは、名入れをするのが最も大変だったグッズの1位はソックスで、2位がおむつでした。どちらも毎日持っていかねばならないものですね。月齢や年齢にもよりますが、おむつは平均で毎日5-6枚は持っていかねばならず、そのすべてに名前を入れる作業はママやパパの負担になっているようです。

おむつを持っていかなくてもいい保育園がある!

ママ&パパも保育士さんもラクになる!

そんなママやパパの負担を減らそうと登場したのが、「手ぶら登園」というサービス。サービスを導入している保育園に、直接おむつが配送されるので、ママやパパが保育園におむつを持っていかずに済むのです!
それを手掛けているのが、ベビータウンのサポート企業であるユニ・チャームと、子育て支援事業を行うBABYJOB。ユニ・チャームの担当者である那須さんにメリットを伺いました。

『手ぶら登園』をご利用いただくことで、保護者の方々は毎日おむつに名前を書く作業からも解放されます。月ごとの定額制ですから、保育園で何枚おむつ替えをしても金額は同じです。また、保育士さんたちにとっても、納品されるおむつはサイズごとに管理していただくだけで済みます。園児ごとにおむつを間違わないように気を使ったり、残りの枚数を気にしておむつ交換する負担がなくなります

保護者にとっても保育士さんにとってもどちらもラクになるのです!

導入している保育園では、サイズごとにおむつを保管するだけで済むようになる。

スマホでラクラク申込み!

仕組みは、通っている保育園が「手ぶら登園」を導入している場合、ママやパパなど家庭ごとに契約するだけ。

月単位のサービスなので、通園させてから途中からサービスを受けることもできますし、もしも保育園で使っているおむつが子どもに合わないと思ったら、翌月から解約することもできます。お申し込みはスマホで簡単にできます。

すでに保育園に通園させていて、子どもの保育園にそのサービスがなかったら、保育士さんに教えてあげて導入を働きかけてみるのも手ですね。
保育園を選ぶ際は、まずはこのサービスが導入されている園を探してみましょう!

「手ぶら登園」導入施設一覧マップはこちら

2020年度の日本サブスク大賞グランプリ!

実はこのサービス、すでにさまざまな賞を受賞している注目のサービスなのです。2020年には「第1回日本子育て支援大賞」に選ばれ(全29賞品が受賞)、「日本サブスクリプションビジネス大賞2020」ではなんとグランプリを受賞しているのです!
サブスクリプション(サブスク)は2019年の流行語大賞にもノミネートされた、定額サービスのこと。音楽やテレビ番組・映画の配信をはじめ、コンピュータやゲームソフト、ブランド品、子どものおもちゃや絵本、食べ物などありとあらゆる分野に急速にひろがっていますね。今や利用していない人はいないくらい、生活に浸透している方式です。
その多数あるビジネスのなかで、「手ぶら登園」がグランプリを受賞したということは、それだけ使っているママ&パパや保育園から支持を受け、悩みを解決しているということですね。

「日本サブスクリプションビジネス大賞2020」とは

待機児童問題など、保育園選びだけでも苦労してきたファミリーも多いと思います。育児と仕事の両立はそれでなくても大変なことだから、せめて入園後は少しでも、ママやパパの心身ともにストレスなく通わせたいですよね。今の時代に合った新しくて画期的なサービスは、そんなママやパパを応援する仕組みです。これから保育園を選ぶママたちにとっては、サービスを導入しているかどうかが新たな保育園選びの基準になりそうですね。

ママ&パパと保育士さんの負担を減らす、おむつのサブスクについて詳しくはこちら

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必要なものが多い保育園の入園準備。さらに毎日、おむつに名前を入れて持参しなくてはならないのも一苦労。そこで登場した、おむつを保育園がまとめて用意して、しかも何枚使っても定額制の「手ぶら登園」サービスについて紹介します!出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」