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自分で食べたい!「食力」を育てるお食事グッズ

2007.06.13

離乳食が後期に入る生後8ヶ月ごろは、赤ちゃんたちのものごとへの好奇心が行動にも現れてくるころです。
お食事タイムはその最たる時間。
赤ちゃんの好奇心とやる気を妨げず、ちゃんと食べてもらうには、食器やエプロン選びも大事なポイントになりそうです。

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

好奇心いっぱいの
離乳食後期

赤ちゃんは生まれながらにして好奇心がいっぱいです。かわいい目はキョロキョロと、つねに何かを見つめて新しい発見を楽しんでいます。おっぱいやミルクだけの頃は、赤ちゃん自身が自分で移動したりものをつかんだりができないので、気になるものがあっても「見るだけ」。

けれど離乳食が進んで後期にもなると、食べられるものが増えるだけでなく、体も成長して、はいはいしたり自分でものをつかんだりができるようになってきます。なんでも自分でやってみたくなるのもこの頃です。

お食事タイムに怪獣出現!

色とりどりの離乳食は、赤ちゃんの好奇心の格好のターゲット。いい匂いがするし、食べる前にとりあえず手で触ってみたくなるのは当然の心理ですね。ママが「あーん」としようとしても、いままでは素直にお口を開けていたのに、ママからスプーンを取り上げて自分でやりたがるようになってきます。「仕方がないなー」とママがスプーンを渡すと、食べるのかと思いきや、スプーンで離乳食をかき回してみたり、うまくすくえなくてテーブルや床にべちょっ。やっとお口に運んだと思ったら、ジャストミートできずにお口のまわりにベットリ…。

ママにとってはかわいい赤ちゃんが一瞬怪獣にも見えるときですが、これは成長の立派な証。そんな赤ちゃんの姿を楽しめる、心のゆとりを持ちましょう!

お食事タイムを
楽しむポイント

「心にゆとりをと言われても、毎度毎度汚されるとちょっとはイライラしちゃう」。そんなママの気持ち、よーくわかります!ママのイライラポイントはどこにあるのでしょう?

  • 上手にすくえなくてテーブルや床を汚す
  • 上手に口に入れられなくて、顔や服を汚す
  • お皿などを倒してこぼしてしまう
  • 上手にできないことで赤ちゃん自身がイライラして泣いたり、食事が進まない
  • ごはんで遊んでなかなか食事が進まない

こんなところにあるのでは?

上手にできないのは初めはあたりまえのことだけれど、赤ちゃんだけのせいではないかもしれません。赤ちゃんの立場にたった、もうちょっと「上手に使いやすい」道具があれば、赤ちゃんのイライラも、ママのイライラも半減するかもしれませんね。

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赤ちゃんの立場にたった
お食事グッズ

ママへのお願い

上手に食べられるグッズを使っても、赤ちゃんにとってお食事は「栄養をとる行為」ではなく、「やってみたいからやっていること」にすぎません。最初の頃は、自分でやってみることに満足して、おなかがいっぱいになる前に飽きてしまうことも多いはずです。そんなときは、最後の仕上げはやっぱりママの「あーん」。しばらく赤ちゃんのやりたいようにつきあって「食べたい心」と「自分で食べる力」を養ったら、残さず食べるのはママが教えてあげましょうね。

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離乳食が後期に入る生後8ヶ月ごろは、赤ちゃんたちのものごとへの好奇心が行動にも現れてくるころです。お食事タイムはその最たる時間。赤ちゃんの好奇心とやる気を妨げず、ちゃんと食べてもらうには、食器やエプロン選びも大事なポイントになりそうです。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」