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おいしく簡単に作れる幼児食を紹介!

2014.07.09

離乳食を卒業したと思っても、大人と完全に同じ食事ができるのはまだもう少し先。でもそろそろママも、親子別々の食事作りから解放されたい気持ちも。自我が目覚めた子どもたちが大人と同じものを食べたがる幼児の食事を、簡単にする方法を考えてみましょう!

取材協力:和光堂wakodo

離乳食と幼児食は
どう違う?

離乳食とは、栄養の中心が母乳やミルクだったことが、食事で摂れるようになるまでの段階を踏んだ食事のことですね。まだ歯が生えていない時期から始めて、かみつぶすことができるようになるまで、成長に合わせて食材の固さや大きさを変えながら進めて来たかと思います。その成長の段階で、子どもたちは食べられる食材もどんどん増えてきます。

離乳食が完了して、大人と同じように栄養は3回の食事から摂るようになるのが幼児食の時期。けれどまだ味付けや食材の大きさなどは、大人と全く同じというわけにはいきませんね。

その時期にママ仲間がどんなものを与えていたかというと、ベビータウンで行ったアンケートでは「大人の食事を作る途中で取り分けて作ったもの」や、「大人の食事を作った後に、つぶしたり刻んだりしたもの」という声が半数以上を占めていました。

味付けが一番の悩みどころ

幼児食についてのママたちの悩みは「大人と同じ味付けでよいのかどうか」ということ。この時期になると、いろいろな食材を食べられるようになったり、ママやパパが食べているものを食べたがったりするようになり、メニューによっては大人と同じものでも大丈夫なものもありますね。一方でママたちが気をつけていることは「大人よりは薄味にしている」ということ(幼児食についてのベビータウンアンケートより)。大人の料理を作るときは、さまざまな調味料を駆使しして、ときには辛いものであったり、味を濃くすることで本格的な味に仕上がることが少なくありませんが、大人が美味しいからと言って、幼児食の子どもたちに同じものを与えるのは抵抗があるものです。前述のように大人の食事を作る途中で取り分けしている人が多いのも、同じメニューでも味付けや食材の大きさを変えて与えることが多いからですね。

でも、大人よりは薄味にすればよさそう、ということはなんとなくわかっていても、どのくらいの味がこの時期の子どもにちょうどよいのか、薄くてもおいしく味わえるものを与えるにはどうしたらよいのかママたちは悩んでいるようです。

幼児食を簡単に
作る方法は?

幼児食の頃になると、ママも育児にだいぶ慣れてきてはいるものの、まだおむつははずれていないし、あんよができるようになって、目を離さないように1日中追いかけていなければならなかったり、食事も自分で食べたがる一方で遊び食べや食べこぼしも多かったりと、ますます忙しい気持ちになっているかもしれません。

たくさんのママが実行している取り分けで作れば、少しでもラクに手間を省いて親子の食事作りができます。また、幼児用のベビーフードを使う手もありますから、無理をせず便利なものは使って、その分ママが笑顔で育児を楽しめた方が、子どもたちだってうれしいはず。ママ仲間もいろいろな知恵をこらして、幼児食を楽しくラクに作る工夫をしていますよ!

ベビータウンが
オススメする
幼児食をラクに作れる
アイテム

手作りで本格的な味を出せるのが合わせ調味料のよいところ。親子で安心して、しかも簡単に同じものを味わえれば、食卓がますます楽しくなりますね。

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離乳食を卒業すると次は幼児食。大人と同じもの食べたがる頃だけどやっぱり幼児食には味付けも気になりますよね。ママの悩み「幼児食」について簡単に作る方法を紹介します。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」