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体験/アドバイス

赤ちゃんに離乳食を食べさせるコツ

2006.12.06

食べさせるコツ

せっかく作った離乳食なのに食べてくれなかったり、ひっくり返してぐちゃぐちゃにされてしまったり・・・・・
作るだけでも手間がかかるのに、食べさせるのも一苦労です。
先輩ママやママ仲間の体験を参考にしてコツをつかみ、少しでもママの負担を減らしてくださいね!

食事する環境を整える

家族みんなで一緒にご飯を食べるようにしたら、赤ちゃんもたくさん食べてくれるようになったという報告がたくさんありました。また、テレビやおもちゃなど、食事以外に気をとられそうなものは遠ざけて、食べることに集中できる環境づくりも大切。さらに決まった場所に座らせることで「これからご飯なんだ!」とわかるようになることもあるそうです。

楽しく食べさせる

大人でも食事は楽しくとりたいものですよね。きっとそれは赤ちゃんも同じはず。ママたちは歌を歌ったり、「おいしいね!」と話しかけたりしながら、楽しい雰囲気を作っているようです。そして上手に食べられたときにたくさん褒めてあげれば、きっと食べることが大好きになってくれるのではないでしょうか。

食べ物を工夫する

食べてくれない理由は様々ですが、メニューを改善することで食べてくれることも多いようです。やわらかく煮たり、片栗粉やヨーグルトなどでとろみをつけて食べやすくしてあげたり、苦手なものと好きなものを一緒にあげたら食べてくれるようになったり。また、味覚が発達してくると、同じ味付けに飽きてしまって食欲がなくなることもあるので、ダシをつかったり、少しだけ塩を入れてあげるなどバリエーションを変えてみるのも一つの方法です。

イライラしない

せっかく作った離乳食を食べてくれなかったり、皿ごとひっくり返されたりするとどうしてもイライラしてしまいがち。でも、ママのイライラは子どもに伝わってしまい、余計に食べてくれなくなる悪循環になることも。始めから、「食べてくれたらラッキー」、「上手に食べられなくて当たり前」、「汚したら片付ければいいだけ」など、ある程度の覚悟をして大きな気持ちで受け止めてあげましょう。

無理に進めない

周りに比べて離乳食の進み具合が遅いと焦ってしまいがちですが、その必要はありません。スタートの時期も本などに書かれているのはあくまでも目安。無理矢理食べさせずに、赤ちゃんが食べ物に興味を持ち始めてからスタートさせたら、問題なくモリモリと食べてくれたという声が多数ありました。

私はこうした!
(先輩ママのコメント集)

食事する環境を整える

  • 食事のときはTVも消して、とにかく食事に集中させました。まだ集中できる時間は15分が限界ですが、だらだら食べさせるのではなく、パパッと食べてパパッと片付けるようにしています。

    (千葉県/一男のママ)

  • 離乳食初期は子どもだけ食べさせていてあまり食べなかったけど、同じ高さのテーブル、イスで食事をするようになってから、すごく食べるようになりました。

    (岡山県/一女のママ)

  • エプロンをつけて、専用のイスに座らせて、同じ食器を使うようになど、子どもが「ご飯を食べるんだ」とわかるように、毎回同じ状況をつくるようにした。

    (大阪府/一男のママ)

  • 家族と一緒の食卓で食べさせると、自分も仲間に加わったように感じるのか、よく食べます。

    (兵庫県/三女一男のママ)

楽しく食べる

  • 「おいしいね」「上手に食べるね」と声をかけながら食べさせると喜んで食べる。

    (奈良県/三男のママ)

  • 自分も食べるふりをしたり、食べているところを子どもに見せる。「おいしい」と言いながら食べる&与える。

    (千葉県/一男のママ)

  • 「モグッモグッモグッ♪」や「美味しい♪美味しい~~♪」と話しかけたり、「人参さんがお口にポン!」など、適当に歌を歌ったりして、楽しみながら食べられるよう工夫している。

    (神奈川県/一女のママ)

  • 楽しい雰囲気で。食べてくれたらひたすら褒める!

    (東京都/二女のママ)

食べ物を工夫する

  • とりあえず色々食べさせ、どんな物が好みなのかを観察した。それで苦手な物は、好みの物と(和風の煮物などがイマイチのようだったので甘いカボチャなどと)一緒に与えるようにした。

    (神奈川県/一男のママ)

  • よく食べてくれたので悩みませんでした。定期健診での説明などを参考に、ダシをとって味付けしたのが良かったのか?野菜・魚・肉、何でも好き嫌いなく食べてくれます。面倒かもしれませんが、ダシをとって薄味にするのはオススメします!

    (大阪府/一男一女のママ)

  • とろみをつけるなどして食べやすくした。子どもは少食気味だが、好き嫌いはほとんどない。

    (福岡県/一男のママ)

イライラしない

  • 離乳食は食べる練習なので、食べなくても気にしない。のんびり大らかな気持ちで取り組んだ。ママがニコニコしていると、子どもも喜んで食べてくれました。

    (神奈川県/二男のママ)

  • 食べなきゃ食べないでいいよ、食べたらラッキーくらいの軽い気持ちであげる。頑張りすぎると食べてくれなかったときつらいから。

    (兵庫県/一女二男のママ)

  • あんまり生真面目にならないようにし、子どもの食欲になるべくあわせるようにした。「○○しなければダメ」のような考えを止めることでラクになった。

    (埼玉県/一男のママ)

  • 親の根気だと思う。上手に食べられないのは当たり前だと思ったら気がラクになった。周りを汚してもいいやと思ったら、気にならなくなった。

    (東京都/一男のママ)

無理に進めない

  • 育児本では5ヶ月くらいが目安だったが、あえて早くから始めなかった(6ヶ月になってから始めた)のが良かったのだと思う。

    (東京都/一男のママ)

  • 無理に食べさせようとしても大変なだけ。ゆっくりめに離乳食を開始すれば、子どもが自分で食べたがり、口を大きく開けてくれるのでラクです。

    (東京都/二男のママ)

  • 無理矢理食べさせない。食べないときは、「おっぱいでいいや!」と開き直る。興味を持ち出したらその時に一気に進めるとうまく行きます。

    (北海道/一男のママ)

  • 食べる量など子どもによって違うから、他の子と比べずにマイペースで食べさせています。

    (愛知県/一女のママ)

  • ママ仲間が離乳食のどんなことで悩んでいるかのデータも合わせてご覧ください!こちら

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