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1歳2ヶ月の赤ちゃんの発育・発達

2010.04.01

外歩きにトライするのも
GOOD

靴が履けるようになったら、どんどん外へ連れ出してあげましょう。外の風や日の光、そよぐ木の葉、まわりに響く人の声や犬の鳴き声、行き交う自動車など、これまで親しんできた風景だって、歩き始めた子どもの目の高さで見ると、ベビーカーや抱かれていた時とは全く違って映ることでしょう。それに、パパやママに手を引かれながら歩くという新しい経験もさせてあげたいですね。

ヨチヨチ歩きの子どもにふさわしいのは、やはり近くの公園。狭い室内と違って、広いところで自由に歩くことができます。デパートやショッピングモールなどはママにとって楽しい外出先ですが、子どもの好奇心も刺激します。陳列した品物に触って落としたり、ちょっと目を離したすきに勝手な方向へ歩いて行ったりするので大変かも。途中で眠くなったりぐずったりするので、いつでも使えるようにベビーカーを持って行くのが無難でしょう。

感情表現が
ハッキリしてきます

泣くか笑顔を見せるか、といったレベルだった赤ちゃん時代に比べると、1歳をすぎた子どもはうれしい時は大きな声をたてて笑い、怒るときは全身で抗議する、といったように感情表現がハッキリしてきます。それ自体は発達の一段階ですし、親にとってもうれしいこと。でも、気に入らないことがあると大声で泣きわめいたりすることも。

このころ、子どもがかんしゃくを起こすのは、自分のしたいこと、欲しい物がよく伝わらない時が多いもの。話せる言葉の数も少ないので、言葉でうまく伝わらない苛立ちを体で表現していることがあります。まず、子どもが何をして欲しいのか、何がしたいのかなど、あれこれ想像して対処してみましょう。

でも、スーパーなどでお菓子を手に取って欲しいとダダをこねるような時には、「ダメ!」ときっぱり態度で表すことも必要です。子どもは「嫌だ嫌だ」「怒られて悔しい」といった感情から生まれたエネルギーを体で発散しようと一層バタバタしますが、親としては子どもの心の嵐が去るまで黙って見守るのが一番。おさまってきたなと思ったら、「さ、○○しようか」と子どもの興味を別のことに向けるといいでしょう。

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