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育児にかかるお金

調査/レポート

みんなに聞いてみた!子どもにかかる費用っていくらなの?

2016.04.01

親の役目はわが子を立派な成人として将来自立させること。
それまでに必要な教育を受けさせるためにはやっぱりお金がかかるもの。
家庭それぞれのお金事情だけれど、みんなのうちがどうなっているか気になりますよね。
子どもにかかるお金について、みんながどう考えているかアンケートした内容を発表します!

  • 2013年9月現在の情報に基づき作成しています。
    税制、社会保障制度、データ等は作成当時のもので、現在とは異なる場合がございます。

取材協力:ソニー生命保険(株)Sony Life

アンケート概要

2013年9月11日から9月17日に、ベビータウン会員のみなさんにお答えいただきました!
★ご回答者総数:949名

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

Q1:子どもは公立?
それとも私立?

親の希望はできれば公立!?
現実路線は公立+私立ミックス?

親の事情を言わせてもらえば大学まで公立で、お金がかからないにこしたことはないようです。子どもの希望を重視したいという人も3割近くいました。ベビータウンでは同様の調査を2004年と2008年にも行っていますが、この9年で「全公立コース」が増加傾向にあり、その分「子どもの希望を重視する」が減少してきています。昨今の家計事情の反映なのか、公立校が見直され始めているのか気になるところです。

Q2:子どもには
トータルで
どれくらいかかると思う?

予想はあくまで統計値でも知っておくと覚悟ができる

1000万-1500万円と考えている人が多数派で、様々な統計で出ている数値とだいたい一致。過去2回のアンケートとも、みんなの予想の比率はほぼ変わっていません。ただ気になったのは、今回「わからない」とこたえた人が13.9%いて過去最高(2008年=9.1%、2004年=7.6%)。情報の量は現在の方が増えているように感じますが、情報が多すぎて、情報の取り方や信頼性に混乱しているママたちもいるのかもしれません。けれど子どもの教育費は、日々かかるものもあれば、入学時などまとまった額が必要になる時期も必ず来ます。予想額をどのようにやりくりしたり、貯蓄したりするかがポイントですね。

Q3:子どもの教育費の
準備してる?

8割以上のママがすでに教育費の準備をスタート

回答してくれた方々のお子さんの月齢がそれぞれですが、回答者の85%以上が教育費の貯蓄をすでに始めています。赤ちゃんが生まれたときに、子ども名義の口座を開設したり、おじいちゃん・おばあちゃんがお祝いにこども保険に入ってくれたりと内容はいろいろのよう。いずれにしても「これからお金がかかる!」という覚悟のあらわれですね。

Q4:まだ準備していない
人の理由は?

貯蓄の意思はあっても!?できていない事情が

子どものための貯蓄をまだ始めていない人に、その理由をうかがったのが下のグラフです。「貯蓄する余裕がない」「つい先延ばしにしてしまっている」「方法に迷っている」など、貯蓄の意思はあるけどできていない人が3分の2を締めました。前回調査(2008年)では「さき延ばし」が「余裕がない」より多かったのですが、今回は「余裕がない」の方が多く、貯蓄を始めていない理由の2位にあがっていました。積み立てて貯蓄するならスタートは早い方が得策なので、ちょっとずつでも始められるといいですね。

子どもの教育にはお金がかかることみなさん予想はできているようです。家庭にあった貯蓄の仕方はそれぞれですから、無理なく準備ができる方法を探していきたいですね。

SL19-7271-0039

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