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調査/レポート

みんなに聞いてみた!子どもの教育費、どう貯める?

2016.04.01

ベビータウン会員に行ったアンケートでは約85%の人がすでに子どもの教育費の準備を始めていました。
その方たちが貯蓄方法を決めるときに、どのように情報を集めたかを聞いてみました!
これから貯蓄を始める方、貯蓄方法を再検討したい方は是非参考にしてみてください。

アンケート概要

2013年9月11日から9月17日に、ベビータウン会員のみなさんにお答えいただきました!
ご回答者総数:949名

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

  • 2013年9月現在の情報に基づき作成しています。
    税制、社会保障制度、データ等は作成当時のもので、現在とは異なる場合がございます。

取材協力:ソニー生命保険(株)Sony Life

Q1:子どもの教育費を
貯蓄する際、
一番知りたかったことは?

長期間貯蓄する教育費は利息の違いが決め手!?

貯蓄方法で気になるのはやっぱり利息で半数以上のママが一番知りたがったことでした。子どものための貯蓄は長期間かかることだから、低金利の時代とはいえ、わずかな利息の違いでも大学入学の18歳ごろまで預けると大きな差が出ます。前回調査の2008年と順位はほぼ変わっていませんが、利息についての回答率がさらに増えて、他の回答より突出した結果となりました。

Q2:子どもの教育費を
貯蓄する際、
一番わかりにくかった
ことは?

いくら貯蓄すればいいのか教育費の基本がわかりにくい!?

「わからなかったことはない」と答えた人が一見多そうなグラフですが、実はそれは一部の人。理由はさておき8割近いママが何らかの不明点を抱えながら貯蓄方法を選定していました。最もわかりにくかったのは「どのくらいの金額を積み立てればいいか?」ということ。これは、「こどもにかかるお金への意識」の調査で、「子どもにはトータルでどれくらいお金がかかると思いますか?」という設問に対して「わからない」と答えたママが増えたことにも関連しているかもしれません。前回調査(2008年)では「貯蓄以外の保障やサービス内容の違い」が2位でしたが、今回これは4位。前回調査から今回の調査の間に政権が2度も変わり、児童手当が変わったり、高校の授業料無償化など、教育費の計算に関わる制度も変わり、先行きが不透明と感じているママも少なくないようです。貯蓄の選択肢より、そもそも教育費にいくらかかるのかがわかりにくい時代になっていますね。

  • 2008年5月7日~5月14日ベビータウン会員アンケートより

Q3:教育費の
貯蓄方法について
誰かに相談した?

保険会社の人に相談している人が増加

Q2で「わからなかったことはない」という人は22.8%だったけれど、「誰にも相談せずに決めた」という人が34.1%も。わからないことがあっても人には相談せずに自力で決めた人が1割以上いますが、実は前回調査(2008年)ではこのような人は2割以上いました。つまり、誰かしらに相談している人が増加傾向にあるのですが、その中で最も多かったのが「保険会社の窓口や営業の人」。「子どもの教育費の貯蓄状況」の調査でこども保険に加入している人の比率が上がっていたことと関連があるかもしれません。スマホの登場などで情報はますますあふれる時代なだけに、正確な情報はプロからという意識も垣間見えます。

Q4:教育費の貯蓄方法を
決めるきっかけとなった
情報源と、
役に立った情報源?

情報はメディアから広く集め役に立つのは「人」

貯蓄を準備するきっかけとなった情報源はマスメディアの力(「育児雑誌などの広告」、「育児雑誌などの特集記事」)と、おじいちゃん・おばあちゃんや友人・知人など身近な人からの情報。一方、最も役に立った情報の1位は「ファイナンシャルプランナーなどの専門家からの情報」。この回答は、前回調査(2008年)よりも、きっかけとなった比率も役立った比率も、いずれも2倍近くに増加しています。上記のQ3と同様、お金についてプロに相談する人が多い時代になったようです。2位は「おじいちゃん・おばあちゃんからの情報」ですが、次いで「金融機関の担当者から聞いた」こと。きっかけは、たまたま読んでいた雑誌などで目にしたことで教育費を意識し始めて、信頼できるのはプロや身内など「人」から直接聞いた情報のようです。

Q5:最も
役に立った情報源が
役に立った理由は?

最終的にほしいのはわが家にあった情報

Q4で「最も役に立った情報」と答えた情報源に対して、それぞれなぜそう思ったかを尋ねた比率がこのグラフです。役立ち度が高かった「ファイナンシャルプランナーなどの専門家」と「おじいちゃん・おばあちゃん」からの情報に対しては、「自分の家庭に合っていることがわかったから」、「自分の家庭のことをよく考えてくれている気がしたから」が、他の情報源に比べて多い傾向を示しています。育児雑誌などのマスメディアの情報は商品の魅力を知るにはよいようです。

トータルでかかる教育費はとても高額。貯蓄方法を選ぶには広く情報を集めたり、人に聞くなど慎重になってあたりまえですね。ポイントは、「わが家にあった」内容と方法です。情報収集もそのポイントで行うといいかもしれませんよ!

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ベビータウン会員の約85%の人がすでに子どもの教育費の準備を始めています。みんなどんなふうに貯蓄方法を決めたのか聞いてみました!これから貯蓄を始める方、貯蓄方法を再検討したい方は是非参考にしてみてください。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」