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妊婦さん必見!先輩ママに聞いた、出産時の入院準備品リスト

2020.07.01

出産のために、初めて入院を経験するという妊婦さんも少なくないと思います。入院生活に必要なのはどんなものなのでしょう?先輩ママに聞いた入院準備品の必要度を教えます。予定日はあくまで予定なので、いつ陣痛がきてもいいように、早めに準備しておきましょう!

※先輩ママの必要度・アドバイス:ベビータウン会員アンケートより(2014年12月24日~12月30日実施。回答者数862名)

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

入院準備品ってどんなもの?

入院生活に必要なものは、ざっくり言うと外泊に必要なもの。旅行や帰省などに持っていくものをイメージするとわかりやすいかもしれませんが、出産のための入院準備ではそれらと異なる特徴があります。

旅行などの外泊とは違う!

ホテルなどに泊まるときは、タオルやアメニティなどが準備されていることが多いですね。でも病院は宿泊施設ではないため、ベッド以外の生活用品は基本的には自分で準備しなければなりません。ティッシュやストローなど意外に細々としたものも必要となるので、予めリストにして準備しておくといいですね。
最近はホテル並みのサービスがある産院もあるようですが、費用はそれなりに高額になります。

出産ならでは必要となる物が多い

出産で入院する場合、産後は悪露対策が必須。そのために必要となるものが欠かせません。また、入院するときは妊婦さんひとりですが、退院時は赤ちゃんと一緒。なので、入院中に赤ちゃんのお世話をするためのものや、退院時に赤ちゃんが着るものなども必要となります。
悪露対策グッズや初期の赤ちゃんのお世話に必要なものを「お産セット」として準備している産院も多いです。入院する産院で予め何が準備されているか確認してから、自分で用意するようにしましょう。

目的別、入院準備品リスト

入院の際に大前提として必要なのは、母子手帳、健康保険証、診察券。これらは常に携帯しておきたいですね。また、現代人の必需品であるスマホは、パパや実家との連絡、妊娠中〜出産後の健康管理の記録、赤ちゃんの成長記録などあらゆるシーンに役立つので忘れずに。
入院中の目的別に、入院準備品を見ていきましょう。
表の中の★は先輩ママにアンケートした必要度を5段階で表したものです。
◆は「お産セット」などで最低限の必要分を産院が準備している場合が多いものです。悪露対策の衛生品は、「お産セット」に入っていることが多いですが、支給分だけでは足りない分などを確認しておきましょう。

ママが身に着けるもの

マタニティインナー類は産後も使えるものを選んでいる人が多いと思いますので、それらで大丈夫。パジャマやルームウェアは、お見舞いに来てくれる人に会うこともあるので、機能とともにおしゃれ心も忘れずに!

準備するもの 必要な数など 先輩ママの必要度
マタニティパジャマ・ルームウェア 2・3枚。診察があるので前開きで、上がロング丈のものが便利
ガウン・カーディガン 入院する季節によって適宜
授乳用ブラジャー・ハーフトップ 2・3枚。産前産後対応の授乳機能付きものが便利。
産褥ショーツ◆ 3・4枚。産褥パッドなどの交換がしやすく、診察もしやすいよう、股の部分が開閉できるもの。
産褥ニッパー・ウエストニッパー◆ 2枚。
スリッパ/ソックス スリッパ1足、ソックス2・3足。
お産用ケアパッド (産褥パッド、 悪露ライナー、 お産用ナプキン)◆ 2パック
清浄綿◆ 1パック
母乳パッド◆ 1パック
退院用ウェア 1着

上記以外に、先輩ママからのコメントで多かったのが、「ドーナッツクッション」。会陰切開したときは、しばらくは座ると激痛があるため欠かせなかったそう。産院に置いてある場合もありますが、自分用があると便利という声が多かったです。

赤ちゃん用品、お世話グッズ

おむつやおしりふきは産院で用意されていることがほとんどですが、足りなくなる場合があり、退院後も必ず必要になるものなので準備が必須です。

準備するもの 必要な数など 先輩ママの必要度
赤ちゃんの肌着・ドレス 退院用に1着。入院中の赤ちゃんの肌着は産院で用意されていることが多いですが、確認して適宜用意
おむつ◆ 新生児用1パック。入院中は産院での支給品を使用しますが、退院時用に
おしりふき◆ 1パック。入院中は産院での支給品を使用しますが、足りなくなる場合も
アフガン・おくるみ 1枚。季節や気候によって適宜
ガーゼのハンカチ◆ 1セット(10枚入りが多い)
ベビー用つめ切り 1個。赤ちゃんは爪の伸びが早いため、用意しておくと便利
抱っこひも・ベビーカー・チャイルドシート 産院から帰宅する交通手段に応じて。いずれも新生児から使えるものを

上記以外に、先輩ママからのコメントで多かったのが、「授乳クッション」。初めての育児で赤ちゃんの抱っこすら慣れないときに、ぐにゃぐにゃの新生児を抱っこして授乳するのは意外と大変。授乳クッションがあると赤ちゃんを支えられて便利です。

生活用品

家には当たり前にあるものが、病室にはないことがほとんど。普段使っているものや100均などで揃えれば、費用はさほどかかりません。

準備するもの 必要な数など 先輩ママの必要度
タオル 洗面用とバスタオル、ハンディサイズも必要。各2〜3枚
洗面用具 基本的なトラベルセットは必須。産院になければドライヤーも
スキンケアなどの基礎化粧品 入院中はメイク不可の産院もあります。赤ちゃんに触れることを考えて肌にやさしいものがおすすめ。
コップ・食器類 1セット。紙コップ、紙皿などでも
ウェットティッシュ・ゴミ袋 適宜
時計 秒針付き。呼吸法時などに使用。
筆記用具 診察での先生の話や、赤ちゃんの日々の様子をメモしておくときに
曲がるストロー 1パック。陣痛のときや産後に、横になったまま飲み物が飲めて便利

入院準備品は妊娠後期に入った頃から準備しておくと安心です。いつ陣痛がきてもよいように、カバンにまとめておきましょう。また、買い忘れなどで後から買わなければいけないときのために、パパとリストを共有して、買える場所などを教えておくといいですね。

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