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妊婦さん必見!妊娠中&ママになったらやりたいおすすめのこと

2020.11.18

妊娠の確定診断を受けると、赤ちゃんと会える日が待ち遠しくなりますね。赤ちゃんが誕生すると生活は一変!そして赤ちゃんはみるみるうちに成長していきます。だからこそ、出産前にしかできないことと、赤ちゃんが小さいにうちにしかできないことをイメージしてみましょう。どちらもかけがえのない時間です。それをどう過ごしたら楽しめるか、現役妊婦さんと先輩ママにアンケートしてみました!

アンケート実施期間  2020年9月16日(水)-9月22日
アンケート対象:ベビータウン会員(回答者数=1583名)

妊娠中にやっておきたいことは?

夫婦2人の時間は当分やってこない!?

妊婦のみなさんは、赤ちゃんと出会える日を想像してワクワクしているのではないでしょうか?待望の赤ちゃんが生まれたら、幸せなママ&パパとしての生活が待っていますね。
家族が増えるということは、予想以上に生活が変わるということもイメージしておいた方がいいかもしれません。可愛い赤ちゃんのお世話は楽しくもあり、大変なときもあります。何より赤ちゃんが小さいうちは、赤ちゃんが生きるためのすべてのお世話をママとパパがしてあげなければなりませんから、24時間気が抜けない日々が続きます。
夫婦2人だけの時間は、子どもたちが自立して巣立っていくまで当分なくなるかもしれないということ。誰かに子どもを預かってもらっておでかけすることもできますが、「子どもが気になって心から楽しめない」という先輩ママも多数いました。だからこそ、妊娠中にしかできないことを悔いが残らないようにやっておきたいですね。

妊婦さんがやっておきたいこと&先輩ママのおすすめは?

そこで、現在妊娠中の妊婦さんが、出産するまでにやっておきたいことと、先輩ママが妊娠中にやっておすすめだったことについて聞いてみました。
妊婦さんも先輩ママもほぼ同様の傾向で、いずれも一番やっておきたいこと/おすすめのことは「パパと2人の時間を楽しんでおく」、2位は「1人になれる時間を楽しんでおく」でした。やはり出産後は赤ちゃん中心の生活になることは妊婦さんもわかっているようで、パパとの時間や自分の時間を今のうちに楽しむことは欠かせないのですね。
先輩ママの3位で妊婦さんの4位だったのが「子ども連れだと行きにくいところ(大人向けの美術館、映画館、コンサートなど)に行っておく」。なかでも先輩ママのコメントで多かったのが「好きなアーティストのライブ(コンサート)」でした。コロナ禍で2020年はコンサート自体が減ってしまっていたため、行きたくても行けなかった妊婦さんも多かったです。
先輩ママのおすすめで「その他」の回答で多かったのは、「マタニティフォトを撮る」、「断捨離をする」、「美容院に行っておく」、「たくさん寝る」、「焼肉を食べに行く」でした。いずれも育児が始まったらなかなかできないこと。特に妊婦さんしかできない「マタニティフォト」は先輩ママがやらずに後悔したことでも多かったコメントなので、挑戦してみてはいかがでしょう?

先輩ママが妊娠中にやっておけばよかったと思ったのは?

先輩ママに、妊娠中にやってみたかったけれど、できずに後悔したことについて聞いてみたのが下のグラフです。一番多かったのは「特にない(33.2%)」で、みなさんおおむねやりたいことはできていたようですが、やっておけばよかったことで最も多かったのが「旅行」で26.0% 、その次が「子ども連れだと行きにくいところ(大人向けの美術館、映画館、コンサートなど)に行っておく」で19.4%でした。
妊娠中の旅行は、万一を考えておすすめしない産院もあるため、上のグラフでも、妊娠中にやりたいと答えた妊婦さんは5位の44.8%、やってよかった先輩ママは6位の45.1%でした。実際に行った先輩ママたちは、近場の温泉などが多く、赤ちゃん連れだと行きにくい、大人向けの旅館やホテルに行って「とても良かった」「思い出になった」とコメントしていました。
GO TOトラベルなど、旅行は国も推奨し始めていますが、妊娠中に旅行を計画する場合は、必ず主治医の先生と相談してからにしたいですね。
やりたかったことができずに後悔したママたちに、その理由を尋ねたところ、「つわりや切迫早産などの体調で」と答えた人が最も多かったです。また、時期的に「コロナで外出など何もできなかった」という人も非常に多く、コロナ禍が妊婦さんの生活に与えた影響の大きさが改めて浮き彫りになりました。

妊娠中の過ごし方へのアドバイス

先輩ママから妊婦さんに、妊娠中の過ごし方へのアドバイスをいただきました! 最も多く寄せられたコメントは「体調第1で無理をせずに」ということと、コロナ禍での妊娠についての激励の言葉でした。一番大事なのは妊婦さん自身の体とおなかの赤ちゃんです。その上で、後悔しないように過ごすアドバイスをたくさんもらいました。

安定期前こそ、信頼できる人たちにはちゃんと知らせて、サポートを受けた方がいいです。思ったよりも体調不良になることもあるし、後悔はしてほしくないから。安定期に入ったら、自分のため、赤ちゃんのためにいろんなことにトライしておくといいかも!コロナ禍で大変だけど、外のお散歩とか、オンラインとか工夫してたくさん楽しんでほしいです

(愛知県/匿名希望さん)

胎動で赤ちゃんと交流したり大きいお腹の動画や写真をたくさん撮ってください。産後は忙しすぎて、マタニティ期の思い出に浸っている余裕もなく、記憶も薄れていきます。子どもが大きくなって時間に余裕が出たときに、その思い出にゆっくりと浸れますように!

(東京都/えいたんさん)

夫に物の場所や家事の仕方などをゆっくり教え込んでいくと産後が少し楽になります。産院の両親学級は全部一緒に参加してもらって自覚がでるようにしたり、ベビーグッズもそれぞれ良い点悪い点を示しながらいっしょに選びました。赤ちゃんのことも母子手帳を読んで勉強してもらいました

(沖縄県/匿名希望さん)

クローゼットの整理をするのはいいかもしれないです。子どもが生まれると今までと全く違う服装になります(常に汚されるリスクがあるし、しゃがむことが多いのでスカートやワンピースだと面倒)。昔の服をもう一度着る頃には時代遅れになっている可能性もあるので、思い切って子どもがいないうちに少し捨てておくといいかもしれません

(神奈川県/匿名希望さん)

その時にしかできないことが色々あるので、日記をつけるなり、外に出かけて知り合いを作るきっかけを作ったりとチャレンジしてみてください。続ける・続けないはさておき、後で思い返してみたらきっといい思い出や今後の生活にプラスになるはずです。でも、くれぐれも無理をしないでください。一番いいのは、今を楽しむことだと思います

(兵庫県/ゆきにゃさん)

大人の時間を大切にしてほしいです。産後はずーっと子ども中心にならざるを得ません。好きな場所、お店、趣味、体に負担をかけない程度にやっておいた方が良いと思います。産後15年くらいはそんな時間をつくれないんじゃないかなと思っているところです

(千葉県/匿名希望さん)

無理せず、他の人のキラキラした自慢に引っ張られず、自分のしたいことだけをこなす方が幸せです

(大阪府/匿名希望さん)

私の場合は好きなことがした過ぎて(笑)、無理にしてしまっていてあまりゆっくりしていませんでした。特に健康に問題はありませんでしたが、体質がありますのであまり無理せずに過ごしてください。特に、お仕事をされている方は無理する傾向があるので、ゆっくりできる時はゆっくりしてください

(長野県/むっちゃんとあっきー母さんさん)

妊娠中、不安なこともたくさんあると思いますが、マタニティライフを思う存分楽しんでください。コロナの心配や体調の関係でお出かけや旅行は難しいかもしれませんが、お腹の中の赤ちゃんとのコミュニケーションをたくさん取ったりすることも妊娠中の楽しみかなと思います。出産すると、自分が妊娠していた時の感覚を忘れてしまうような気がします

(兵庫県/かのんちゃんママさん)

コロナで不安も大きく、マタニティライフを楽しむのが難しいとは思いますが応援しています。Twitterでマタニティアカウントを作ると同じ立場のお母さんや先輩達からアドバイスや共感を貰えることが多く、役立ちました

(愛知県/はらぺこあおむしさん)

パートナーと現在のことも将来のこともよく話し合っておきましょう。特にパートナーからは見えない部分!仕事、体調の変化、心の変化、入院の段取り、生まれてからの段取り、立ち会い、お見舞い、お祝い、役所手続き、お金のこと、世の中の失敗例などなど。出産時、出産後はホントに自分は動けないので、自分以外に動ける人を準備しておきましょう(笑)

(三重県/ないさん)

ママになったらやりたいこと・やってよかったことは?

妊婦さんには「赤ちゃんが生まれてママになったらやってみたいこと」と、先輩ママには「実際にやってみてよかったこと」を聞いてみました。複数可で回答してもらったところ、全体的に妊婦さんはいろいろなことをやってみたいと考えているようですが、先輩ママの回答はやったこととやっていないことに差が出ており、子どもが生まれると育児に忙しくて、いろいろなことはできていない様子がうかがえました。
その中でも、妊婦さん、先輩ママとも最も多かったのが「赤ちゃんの写真や動画を撮りまくる」でした。他の項目に比べて手軽にいつでもできて、思い出や記録になるので多くの先輩ママがおすすめにあげていました。
2位はいずれも「大人だけでは行かなかった、子ども向けのアミューズメント施設に行く」でした。先輩ママたちの多くが行っていたのが、アンパンマンこどもミュージアム。子どもたちに大人気のキャラクターの施設ですが、ママたち自身も楽しんだというコメントが多く寄せられました。

先輩ママのやってよかったおすすめなことエピソード

先輩ママたちがママになってからやったおすすめのことについてのエピソードをうかがいました。先輩ママの体験を参考に、みなさんも子どもやパパと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。

赤ちゃんの写真や動画を撮りまくったママ

毎日顔がかわるから毎日たくさん写真をとっておいたほうがいいです。毎日子どもの顔は見るけど、睡眠不足と日々の家事ややらなくてはいけないことに追われてしまい記憶が曖昧になるので、写真や動画を見返すと新鮮な気持ちで見られます

(長野県/匿名希望さん)

アプリで月毎に写真や動画をまとめているのですぐ見返せます。手のシワや新生児の脱皮等、顔だけじゃなく全体やマニアックな部分も撮っておくとあとで感動します

(千葉県/親バカになっちゃったさん)

新生児期、泣き止まない子どもに途方に暮れることも多かったですが、「泣いている姿こそ動画に撮って!」という先輩ママからのアドバイスに従い、しんどい時こそ動画を撮りました。数ヶ月後に余裕が出てきたころに見返して、当時は可愛いと思う余裕もなかったけれど、可愛いかったなと思い返すことができ、撮っておいてよかったと思いました

(奈良県/匿名希望さん)

赤ちゃんの頃の可愛い写真をふと見返して癒されたり、イヤイヤ期以降の子どもの扱いに参った時にも可愛い赤ちゃんの頃の写真を見ながら気持ちを落ち着かせて、改めて子どもと向き合ったり。とにかくよく写真を見るから日々撮るようにしています

(大阪府/匿名希望さん)

大人だけでは行かなかった、子ども向けのアミューズメント施設に行ったママ

子どもがいないとなかなか行けない場所が以外に多くてびっくりしました。また、赤ちゃんが居ることによって、今まで気が付かなかったことが気になるようになりました

(埼玉県/Jubyさん)

アンパンマンミュージアムなどは大人だけではなかなか行かないので、子どもができてからどこにあるか、いくらかかるのか調べたりしました。何より子どもの笑顔を見てこっちが幸せになります

(埼玉県/ほみさん)

息子の影響で私も電車に興味を持ち出して、鉄道博物館やドクターイエローを見に行ったりしました。今では電車グッズを見ると欲しくなってしまったり、推し新幹線ができたりとけっこう楽しんでいます

(東京都/匿名希望さん)

ベビーマッサージなど赤ちゃんと触れあうことをしてみたママ

ベビーマッサージやベビーサインなど初めてのことばかりだったけれど、体験会などに行きとても勉強になりました

(埼玉県/匿名希望さん)

ベビーマッサージや、絵本読みは、赤ちゃんだけでなく、私も癒やされました!

(佐賀県/はるかさん)

家族みんなでリンクコーデ(おそろい)をしてみたママ

親子お揃いコーデは、子どもが小さい時しかできないのでディズニーに行く時は必ずします

(山梨県/コロ助さん)

家族みんなでお揃いのブランドのポロシャツを着ておでかけした!!旦那と2人きりだと恥ずかしいけど、子どももいると全然恥ずかしくない

(東京都/えりさん)

ママ友をたくさんつくったママ

産院で一日ちがいで生まれた赤ちゃんのお母さんと仲良くなりました。育児をしていてちょっと気になったことや心配事をラインでお互いに話すことで気持ちが楽になりました

(東京都/匿名希望さん)

「個人差」という言葉で済まされる子どもの成長・発達について、気軽に話して情報交換できたのは良かったです。自分の子どもと同い年のママさんとはもちろん、上にお子さんのいるママさんともお知り合いになったり仲良くしてもらったりできるととても心強いと思います

(埼玉県/匿名希望さん)

息子が1歳になるまでベビービクスに通い、そこに通うママたちとお友だちになって育児の悩みを共有し、今もお付き合いが続き、ことある毎に悩みを共有しています。専業主婦なので、そのきっかけがなければ孤独な日々を送っていたかもしれません

(大分県/たまさん)

ママでない自分を大切に自分磨きをしてみたママ

ママになるとどうしても子どもが優先になり自分のことは後回し。気がついたら化粧をしたのはいつだっけ?とどんどんオバサン化。気分転換にもなるのでたまにはおしゃれをして出かけるのも大事です

(兵庫県/サウスさん)

夫の協力もあり、とあるジャンルのスペシャリスト資格を取ったので、それを活かす仕事をリモートでできるようになりました

(東京都/匿名希望さん)

子どもの時間に合わせられるように、起業をして自分のやりたいことを仕事にしました

(愛知県/ノノママさん)

ベビースイミングなど低月齢からできる習い事をしてみたママ

ヘビーマッサージやベビースイミングは本当にその一瞬の時期にしかできなかったため、経験できて良かったです

(神奈川県/匿名希望さん)

機会がありベビースイミングに挑戦しました(現在コロナウイルス流行中のため開催されていませんが)。お友だちができたり、ママもストレス発散になって楽しめました

(熊本県/いりこさん)

子どものことを中心としたSNSをしてみたママ

産後、孤独な時間が続くのでSNSは本当に良かった。SNSのある時代で良かったと思った。特にTwitterで、同じ月齢の子のママをフォローしていて、同じように頑張っている人がたくさんいるとわかっただけで気が楽になった。月一回ツイオフもあって悩み相談などできた

(神奈川県/かにこさん)

離乳食を始めてから、記録のために毎日インスタに投稿しています。励みにもなるし、同じ月齢のお子さんがいる方たちと情報交換できて大助かり。記録のためという視点を忘れず、インスタのための投稿にならないよう気をつけています

(東京都/仕事復帰時期悩み中さん)

子ども専用のSNSを作ることで育児の情報もそこで学べたし、コロナでなかなか外に遊びに行けずママ友ができない中、SNSでママ友をつくることができました!

(福岡県/ゆゆさん)

赤ちゃんを育児雑誌やベビーウェアの読者モデルにしてみたママ

赤ちゃんのうちだけの思い出と決めて、芸能事務所に入りました。少しだけお仕事もできました

(東京都/ちーちゃんたさん)

テレビ番組内の赤ちゃんコーナーの出演に応募したら当たり、スタッフが家に来て撮影し、自分と第1子と赤ちゃんの映像が番組内で放送されとてもいい記念になった

(石川県/匿名希望さん)

その他の経験をしたママ

大学などで赤ちゃんの発達に関する研究のデータを取るためのボランティアに参加をしました。アンケートに答えたり、子どもがいろいろな課題をこなせるかチェックしてもらい、わずか生後半年〜1年くらいで社会の役に立てたことは親としても嬉しかったです。泣いてしまってお役に立たないこともありましたが、泣くのが仕事と優しい声をかけていただき、人生初の賞状もいただきました。また、たくさんの子どもを見て研究されてきた先生方や学生の方から貴重なアドバイスを頂き、とても参考になりました

(神奈川県/あゆてぃんさん)

妊婦さんにとって赤ちゃんとの生活はまだ妄想の段階かもしれませんね。「出産前にやり残したこともあるけれど、赤ちゃんが生まれてから一緒にできたことの方がずっと幸せ」と答えた先輩ママがたくさんいました。育児は大変なときもあるけれど、それでも幸せと感じるくらい赤ちゃんは可愛いということですね。ますますママになったらやりたいことの妄想がふくらんできませんか?その日はもうすぐです。無事の出産をお祈りしています!

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