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シャッターチャンスを逃さず、可愛い瞬間を残しておこう!

2021.04.07

赤ちゃんの誕生や健康を祝う行事は盛りだくさん。行事のときはおめかししてフォトスタジオなどで記念写真を撮影するファミリーも多いですよね。おめかししなくても何気ない日常の表情もさらに可愛いのが赤ちゃんですね。特別な日も普段の日も、赤ちゃんの今だけの可愛さを残しておきましょう!そのための、先輩ママたちのアイデアや、役立つグッズを教えます!

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

ママになったらやりたいことのトップは写真や動画撮影

ベビータウンで昨年(2020年)、妊婦さんがママになったらやりたいこと、先輩ママがママになってやってよかったことについてアンケートしたところ、妊婦さんも先輩ママも1位は「赤ちゃんの写真や動画を撮りまくる」ことでした。
「毎日顔が変わるから毎日たくさん撮っておいた方がいい」、「泣いている姿こそ動画に残すといいという先輩ママのアドバイスで撮ったら、後で見返したときにいい思い出になった」、「イヤイヤ期のときに、可愛かったときの写真を見ると気持ちが落ち着いた」など、普段の様子を撮影してよかったエピソードもたくさん寄せられていました。

妊娠中&ママになったらやりたいおすすめのことについて詳しくはこちら

赤ちゃんは1歳までに撮影したくなる行事がたくさん!

特別な日はおめかしして!

赤ちゃんが生まれてから1歳になるまで、日本ではさまざまな行事があります。地域にもよりますが、お七夜、お宮参り、お食い初め(百日祝)、初節句、初誕生や、最近では生後6ヶ月にハーフバースデーをやる人も多いようです。
赤ちゃんや、大変な思いをして出産したママにとって節目となる特別な日ですから、行事の際はおめかししたいですよね。0〜1歳児用のセレモニードレスやスーツ風や袴風に見えるカバーオールなど、可愛いウェアがたくさんあるので、どんな写真を撮りたいかイメージしながら選ぶのも楽しいですね!

画像はイメージです。

赤ちゃんのお祝いや行事をみんながどうしているかについて詳しくはこちら
赤ちゃんの初節句の準備について詳しくはこちら

赤ちゃんの行事以外にも季節のイベントも!

可愛い写真を残したくなるのは、赤ちゃん関連の行事だけではありませんね。節分や七夕、大人も楽しみにしているハロウィーンやクリスマスなど、季節の行事にも赤ちゃん向けのウェアやなりきりアイテムがいろいろ!
ママやパパも一緒に楽しめるリンクコーデをして撮影するのも記念になりますね。おうち時間が長くなった今、ファミリーが家で楽しめる季節行事の重要性はますます高まりそう。家族だけなら思い切りはじけたコーデもできちゃうかも!

フォトスタジオでの撮影の落とし穴

行事のときにはフォトスタジオなどで、プロのカメラマンに特別な記念写真を撮ってもらうご家庭も多いと思います。それもとっても良い記念ですが、意外と多い声が、「いつもと違う雰囲気に赤ちゃんが慣れず、笑顔の写真が撮れなかった」ということ。せっかくおめかししても泣きやまなかったという経験をした先輩ママは少なくありませんでした。
プロに撮ってもらうと同時に、自分たちのスマホなどでも撮影してみると、赤ちゃんが笑顔になるかもしれませんね。

普段の赤ちゃんを可愛く撮るコツは?

毎日がシャッターチャンスの赤ちゃん。ふとした可愛い表情や、初めて何かができた瞬間を写真や動画に残してあげたいですね。
ベビータウンで2018年に実施した「年賀状やクリスマス用の写真を何で撮影したか」のアンケートでは、特別な日でも77.7%と圧倒的多数のママが「スマホ」と答えていました。「いつも持ち歩いているのでシャッターチャンスを逃さない」ことはもちろん、「スマホのカメラ機能や画質が飛躍的によくなっている」、「スマホで撮ればアプリを使って年賀状などにすぐ加工できる」など、機能や応用のしやすさで支持を得ています。
赤ちゃんの写真は本人メインなので、どこで撮っても可愛いものですが、お部屋の中に寝相アート用のマットやクッション、毛布などを置いているママも多数いました。写真映えするアイテムがあると、お昼寝しているだけでも可愛さ倍増の写真が撮れますね!

画像はイメージです。

お気に入りの写真は形に残したい

スマホ全盛の時代、写真の保存はデータでという人が多いかもしれません。 4年前の2017年のアンケートでも、プリントせずにデータだけで保存しているという人が6割近くいました。でも、スマホ内のデータだけだと機種変更したときやスマホを破損してしまったときに、大事な写真が消えてしまう危険性もありますよね。パソコンやクラウドサービスへのバックアップは取っておきたいものです。
でも一番のお気に入り写真はやっぱりプリントしてお部屋に飾ったり、おじいちゃん&おばあちゃんにプレゼントしたりすると、いつでもみんなで見られますね。
データの写真だと枚数がどんどん増えてしまって、探すことも大変なときがあります。ベストショットを集めてプリントして、昔ながら紙のアルバムにしておけば、いつか子どもたちが巣立つときの、何よりの贈り物になるに違いありません。

赤ちゃんの写真をみんながどう保管しているかについて詳しくはこちら

スマホ全盛の時代の今は、Instagramなどにアップして、赤ちゃんの可愛さを気軽に共有しているママも少なくありません。一方で、インスタントカメラやレンズ付きフィルムなどのアナログが見直されているのもおもしろい傾向ですね。いずれにしても写真を撮ることが昔より手軽で日常的になっています。赤ちゃんをより可愛く撮れるアイテムを使って、毎日訪れるシャッターチャンスをいっそう楽しんでみましょう!

赤ちゃんの可愛い姿を写真に残すためにぴったりなウェアやグッズについて詳しくはこちら

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おめかしする行事のときはもちろん、何気ない日常の表情もさらに可愛い赤ちゃん。特別な日も普段の日も、シャッターチャンスを逃さず写真に残しておきましょう!そのための、先輩ママたちのアイデアや、役立つグッズを教えます!出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」