ベビータウン

その他

調査/レポート

妊娠・出産・育児で知りたかったこと、コロナ禍での情報収集は?

2021.05.26

初めての妊娠・出産、そして子育てはわからないことだらけ。そのために両親学級などがありますが、コロナ禍では開催されないことも多く、困っている妊婦さんやママも少なくないかも。ママ仲間や先輩ママがどう情報収集していたかアンケートしてみました。コロナ禍で妊娠・育児をがんばる皆さんに、先輩ママからたくさんのエールも寄せられました!

アンケート実施期間:2021年3月31日-4月6日
アンケート対象:ベビータウン会員(回答者数=1458名)

取材協力:ユニ・チャームunicharm

妊娠中に知りたかったことは?

育児情報サイトやアプリでの収集が最多

初めての妊娠で知りたいことはいろいろありますね。自分自身の体調がどう変化していくのか、おなかの赤ちゃんはどう成長していくのか、出産準備品はいつ頃・何を用意すればいいのか、出産のための入院生活や分娩はどう進むのか、生まれた直後の育児はどうすればよいのかなど、それぞれの項目についてみんながどのように情報収集したかを聞いてみました。その結果が下のグラフです。
知りたい内容によって情報源の利用の仕方は異なるものの、傾向としてはほぼ似ていました。
いずれの項目でも最も利用していたのが「育児情報サイトや育児情報アプリ」で、すべての項目で60%以上の人が利用 していました。
2番目に多かったのが、出産準備品を除いて「産院の先生や助産師さん」で、出産準備品以外では50%以上の人が情報源にしていたと答えています。
スマホでいつでも手軽に使えるサイトやアプリの情報と、健診時に直接聞ける専門家の意見を上手に組み合わせていた様子がかがえます。
出産準備品の2位は「育児書・育児雑誌」でした。育児書・育児雑誌は、出産準備品以外の項目でも3位または4位に入っており、いずれも40%以上の人が利用していました。情報収集のメインがネットになった時代でも、妊娠中の情報源として出版社から発売されている紙媒体も取り入れているのですね。

コロナ禍で初期の育児情報が得にくかったママたち

妊娠中に最も頻繁に情報収集したことについて聞いたところ、1番多かったのは「妊娠中のおなかの赤ちゃんの状態や成長」で52.9%。2番目以降は「出産準備品」(19.1%)、「妊娠中の自身の体調や体重管理」(10.6%)、「出産・分娩について」(9.3%)、「初期の赤ちゃんのお世話の仕方」(6.2%)と続いていました。
一方で、昨年のコロナ禍以降に第1子を妊娠した方に、妊娠中に知りたかったけれど、コロナ禍で思うように情報収集できなかったことについて尋ねたのが下のグラフです。ママたちが頻繁に情報収集していた内容とは傾向が異なり、「初期の赤ちゃんのお世話の仕方」が最多で52.3%と半数以上の人が思うように情報収集できなかったと答えています。ついで「出産・分娩について」で36.9%。出産後の赤ちゃんのお世話の仕方は、両親学級などで教えてもらうことが多いですが、その機会が減ったことで困っていた初産妊婦さんが多かったのですね。
出産・分娩については、産院で教えてもらったり、ママ友や先輩ママから情報を得る人もいると思います。コロナ禍で妊婦健診の回数が減ったり、ママ友や先輩ママと知り合う機会が減ってしまったことが原因かもしれませんね。

産後の育児で知りたかったことは?

おおむね育児サイトやアプリを利用

出産後に育児に関する情報をどのように収集したかを聞いてみました。出産後に知りたいことは、赤ちゃんの成長の様子や、お世話の仕方、ママ自身の体調や心の変化、小児科選び、赤ちゃんの病気や受診するタイミング、パパの育児参加などですね。赤ちゃんが生まれた後は、実際に育児が始まっていて、子どもによって成長にも個性があるので、知りたいことも人によって異なってくるかもしれません。
情報収集の仕方は妊娠中と同様に、多くの項目で「育児情報サイトや育児情報アプリ」が最も多い結果となりました。「育児書・育児雑誌」が次点だった項目が多いことが妊娠中とは異なっていました。妊娠中は定期健診のときに産院の先生など専門家に尋ねる機会が多かったのが、産後は育児が始まっていて、日々初めてのわからないことが発生するので、自宅で自分で探せる情報に触れる方が手早いのかもしれませんね。
「小児科選び」では情報源がばらついており、「その他」で多かったのが、「ネットで近所の小児科を検索した」「役所で近隣の小児科一覧をもらった」などでした。

コロナ禍で情報が入りにくかったのは、お世話の仕方

産後に最も頻繁に情報収集したことについて聞いたところ、1番多かったのは「月齢別の赤ちゃんの成長」で52.1%。2位は「赤ちゃんのお世話の仕方」(35.9%)でこの2つで約9割近くを占めていました。やっぱり産後のママたちの関心は赤ちゃんに集中しているのですね。
また、昨年のコロナ禍以降に第1子を出産した方に、産後に知りたかったけれど、コロナ禍で思うように情報収集できなかったことについて尋ねたのが下のグラフです。コロナ禍に妊娠期を迎えたママたち同様、「赤ちゃんのお世話の仕方」が最多で51.9%と半数以上の人が思うように情報収集できなかったと答えています。新米ママにとって初めての赤ちゃんのお世話は戸惑いが多い一方で、両親学級の減少や里帰り出産ができないなど、コロナの影響で人との接触が減ったことで、教わる機会が減ってしまったことはとても大変なことだったようです。

コロナ禍での妊娠中や産後の情報収集の工夫は?

コロナ禍で両親学級が中止になるなかでの妊娠・出産を経験したママたちに、情報収集で工夫したことをうかがいました。コロナ禍でなくても役に立つアイデアもあるので、ぜひ参考にしてみてください!

妊娠中の情報収集アイデア

産院での母親学級等が中止されていたので、YouTubeで配信している助産師さんの動画を参考にしていました

(北海道/匿名希望さん)

病院主催の両親学級や勉強会がコロナで中止となり、自分で情報を収集するしかありませんでした。オススメの方法は、インスタやYouTube。特に準備品などは妊婦さんの考え方で必要、不要は変わってきます。雑誌で必要と書かれていても、実際はこういう理由で不要だったなどの意見も収集した上で、購入するか否かの判断をすることができました

(岐阜県/匿名希望さん)

オンラインのレッスンが出始めた頃で手当たり次第受けていました。今はオンラインのレッスンも充実していて、無料から有料まで、また集団から個別までたくさんあるので、リアル開催の両親学級が開催しなくても活用してみると、かえって大きなお腹で出かけなくて済むので気持ちも楽だと思います!

(東京都/むちゃこさん)

自治体の両親学級が軒並み中止となり、肌着の着せ方や沐浴の仕方は、唯一再開して当選したベビー服ブランドのセミナーで少し習うことができましたが、それもコロナ禍のために簡易な方法であったため、あまり身に付かず、結局は出産した病院の助産師さんに教えてもらいました。気になることがあれば検診のときにでも聞くのが良いと思います。看護師さんが忙しそうにしていても、他に頼れる人がいなければ気を使わずとりあえず聞いてみるべし!

(大阪府/匿名希望さん)

アプリ、サイト、育児雑誌が頼みの綱という感じでした。情報は意外と集められましたが、教室に行けず孤独で、どこまで知っていたらとりあえず大丈夫なのかが分からず、底なし沼のようでした。あまり真剣に深掘りし過ぎずに、アプリが毎日提供してくれる情報を信じていればいいんだなと思った記憶があります。でも、これもっと早く知りなかったなぁと言うものもありました

(東京都/匿名希望さん)

出産、分娩については、SNSの様々な人の「#出産レポ」を検索して情報収集しました

(沖縄県/よなぷうさん)

とにかく周りの友達ママにLINE等で情報を得ました。それぞれの出産や妊娠経過があると思いますが、いろいろな体験談を聞く良い機会でした

(新潟県/はっちさん)

産院の出産当日の経路などを予め調べておくとよいです。自分の時は出産当日陣痛中であっても通行証などを発行しないと入館できなかったり、病棟内もウロウロできずデイルームに飲み物を買いに行ったり、洗濯に行ったり、不足品があっても売店に行けず、病院の入院の手引きだけでは全く情報不足だったので、自分で細かく確認しておくといいですね

(北海道/ケイケイさん)

ネガティブなことは検索せず、前向きに考えられるような検索を心がけました。ほとんどがスマホでの情報収集となったので、もっと出産についての情報を充実させて欲しいと思いました。コロナで立ち会い不可だったので1人で出産するための極意みたいなものがあればよかったです

(奈良県/もちもちさん)

産後に知りたいことの情報収集アイデア

コロナで産後ケア教室が中止になり、体を戻すための運動の仕方や始めて良い時期などがわかりませんでしたが、YouTubeを利用しています

(岐阜県/匿名希望さん)

産前から 産後ケア施設などの情報を保健センターからもらったり、産まれてからもその件で連絡をすることが多く、 結果的にいろんな不安などもきいてもらえました

(大阪府/はなさん)

支援センターなどにもあまり行けないため定期検診の際に聞きたいことリストを予め作って持参し、小児科の先生や看護師さんに聞きまくりました。また、助産師さんが行っているオンライン相談会などに出て色々質問しました。離乳食なども都度聞けてありがたかったです

(東京都/むちゃこさん)

離乳食教室など行きたかったのですがなくなったので、本屋や図書館に行って情報を集めました。手元に資料としてあると心強いです

(埼玉県/匿名希望さん)

育児情報サイトを利用しました。YouTubeや育児関連会社で沐浴の仕方や授乳の仕方などの動画を見ることができ、雑誌などよりわかりやすくて良かったです

(大阪府/匿名希望さん)

小児科探しと予防接種の情報探しに苦労したましたが、ママ友ネットワークを駆使して情報を仕入れました

(大阪府/匿名希望さん)

赤ちゃんに必要なグッズはなるべく店舗に行かずにネットスーパーやネット通販で購入しました

(滋賀県/トロントさん)

パパママ教室などが中止だったため、なにもわからず不安でした。母乳外来がある小児科で担当の看護師さんに毎週のようにみてもらい、情報をたくさんいただきました。6ヶ月の今でも月に1度通っています

(愛知県/mysktさん)

旦那にどう育児にどう関わって欲しいのかを直接伝えて、会社の同僚(パパ友)を通してお下がりをもらうついでなどに育児の大変さを伝えてもらいまた。産休前からの共通の知り合いづくりがあったからこそできまし。旦那は雑誌やネットは見せても読まないので、直接伝えるしかないです

(福岡県/匿名希望さん)

正しい情報に触れるアイデア

ネットでの情報収集が主流のなか、フェイク情報などに惑わされないようにしたり、あふれる情報から必要な情報を選ぶためにみんなが工夫している方法を教えてもらいました!

ネットの情報は極端で偏っている場合があり、鵜呑みにしてはいけないが、知識がなければ判断する手がかりがないこともあります。情報は情報としてストックして、コロナだからといって外出できないわけではないので、密や他人との濃厚接触を避け、小児科や区、電話相談は積極的に利用した方がいいと思います

(東京都/匿名希望さん)

インターネットを利用して検索する際、個人のサイトよりも企業などのサイトを利用するようにしています

(岐阜県/匿名希望さん)

ネットに上がっている情報は、出典など気をつけて見ています。あと小児科の先生や助産師さんの話を見るようにしています

(鹿児島県/匿名希望さん)

ひとつの育児情報サイトに絞らず複数のサイトをみます。他の子どもと比べることなく、その子自身をよく知ることが大切だと思います

(神奈川県/匿名希望さん)

私はネット検索ばかりでしたが、地域で行っている支援相談室のような場所へ行けばプロが教えてくれるので安心できると思います。今は予約制で感染対策もされているところも増えています

(長野県/匿名希望さん)

さまざまな育児情報のアプリや雑誌などの情報を読み、概ね一致している情報は80%程度信じ、それ以外はケースバイケースだと読み流すようにしていました

(大阪府/しいたけ茶さん)

外出できない今だからこそネットなどに頼らず、身近な人にメールではなく電話で聞きます。育児情報を聞くのはもちろんのこと、普段の何気ない話から解決できることも多々あると思います。話すことで悩んでいたことが何でこんなことで?と思えることがあると思います

(山形県/とまとベーコンさん)

私の子どもは抱っこしていないと寝ないし、寝ても1時間位で起きて泣くを1年間しました。食欲も細く、おしゃぶり、おもちゃや何かを口に入れるという行動すらなかったです。育児書にはそんなことは書いていなくて、見本になるようなこどもの成長しかなかったです。読むと更に気が滅入るだけでした。基本にはとらわれず、自分の子どもの困った状態で検索をした方がいいように思います。うちの子だけ、私だけではなかったんだと少し安心でき、何かしらの情報が得られます

(香川県/匿名希望さん)

先輩ママからのエール!

ベビータウンにはたくさんの先輩ママがいます。その先輩ママたちから、この時代に妊娠・出産を経験するみなさんに、応援エールをもらいました。そして多くの先輩ママも第2子以降の子どもをコロナ禍に出産されている妊婦&産婦仲間でもありました。
本当にたくさんの温かいメッセージが寄せられ、全部のせられないのが残念ですが、最も多かったのが「みなさんは一人ではない!応援している!」という声でした。

コロナ禍ということで制限されることが多いと思いますが、初めてのお子様なら旦那様との2人の時間を大事に、楽しんで下さい!

(三重県/りんママさん)

予想していないコロナ禍で、とても心配なことと思います。でも、普段以上にみんなが感染しないように気をつけているということは、病気にかかりにくいということでもあると思います。孤独な妊娠、出産、産後の生活は予想以上にストレスがかかると思うので、家族など話せる人や頼れる人を見つけて、元気な赤ちゃんを産んで、どうか愛情いっぱいの子育てを楽しんでくださいね

(愛媛県/くーぼんさん)

コロナ禍での出産は大変だと思います。産後に人に会う機会がなかなか持てなくなるかもしれません。TwitterやSNSでたくさんの人と繋がって悩みを相談したり愚痴をこぼしたりして、とにかく辛い思いを外に吐き出すようにして欲しいなと思います。自分1人だけが辛いんじゃなくて、みんな辛いけど一緒に頑張ろう!と思えるようにして欲しいなと思います。ママになったんだから1人で耐えて当たり前なんだとがんばりすぎないで下さい。頼れる人や物には頼り切って下さいね

(愛知県/にーにゃママンさん)

電話でもテレビ電話でも、どんな方法でもいいので、一人で抱え込まずに、自分以外の大人と話すのが良いです。家庭にもよりますが、旦那は本当に役に立ちません。人にもよりますが、友達でも親でも合う合わないがあるし、育児の仕方も様々で、時にはぶつかることもありますが、一人で抱え込むよりは断然マシです。どのような方法でも良いので、頼れる人、話せる人とたくさん話したり、メールやLINEなどでたくさんやり取りをした方が良いです

(神奈川県/さーこさん)

私はまさに緊急事態宣言出た後に妊娠がわかり出産も2度目の緊急事態が発令された日に産まれました。凄く不安な10ヶ月で無事に妊娠中~出産できたことに感謝しています。今できることはコロナ予防の基礎を本当にしっかりして、旦那さんにも予防の協力をしてもらい、不安になりすぎないように自分の好きなことをする時間をつくること。妊婦は一人ではないと思って日々過ごして下さい!

(神奈川県/yossyさん)

私の妊娠・出産は、コロナ禍でなくても不安しかなくて、とてもとても孤独でした。今、妊娠・出産に臨む方は、人一倍 制約が多くて、もっと大変ですよね?ベビータウンや電話相談を利用して、不安を抱え過ぎないように、ホッとできる時間や、ゆ〜ったりとした時間を過ごせますように!!あなたの可愛い赤ちゃんの誕生を、心から応援しています☆♬☆

(広島県/匿名希望さん)

立ち合いや面会ができず出産も孤独になり不安だと思いますが、産院に入ってしまえばそこはプロ集団!全て任せて出産に全力で臨んで!!面会できないのは体力回復のチャンスと思って今のうちにゆっくり休んで!退院したら怒涛の育児が待ってますよ!!

(東京都/めっちゃんさん)

頼ろうとしていたところに頼れなくなることもあると思います。両親や行政サービスなど。なので、家事などはできるだけ簡素化、便利家電を使って、買い物もネットでできるようにすると、育児以外のことは少しだけ負担が減ると思います。応援しています

(東京都/茜さん)

私も4人目の出産はコロナ禍で、主人の立ち会いも面会も禁止でした。退院まで約一週間家族に会えず、寂しくてマタニティブルーになるのではと思いましたが、助産師さんが入院前から親身になり話を聞いてくださって、出産時も傍で励ましてくれて、産後も授乳の度にお乳の状態やミルクを足す量を一緒に考えてくれて、とても温かい入院生活を送ることができました。特に第1子だと楽しみとともに不安もいっぱいだと思います。わからないことは入院中に遠慮せず何でも聞いて解決しておいたほうが退院後安心だと思います^ ^一緒に育児、楽しみましょう^ ^

(広島県/aoさん)

この大変なコロナ禍に新しい命を誕生させてくれるママさんに感謝感謝です。通常の妊娠・出産より大変なことがあるかもしれませんが、かわいい赤ちゃんに会える日までどうか頑張ってください!

(長野県/凛々さん)

コロナ禍で3人目を出産しましたが、合併症などで本当に辛かったのに面会禁止で切なくて心細くて辛くて仕方ありませんでした。個室にしてもらえると、小声で電話でもして、家族に話を聞いてもらえる環境を整えたほうがママの心にいいと思います。また、入院準備はかなり早めに、多めに準備したほうがいいです。面会禁止なので、物資の補充が満足にはいきませんが、持って帰ってもらったり捨てたりするぶんには問題なかったので

(石川県/匿名希望さん)

産まれた子どもを一番に考えがちですが、産後はホルモンバランスも崩れ、生活が一変し、ストレスが溜まる母親の体調、モチベーション、産後ケアが最も大事だと思います。3人育てて本当にそう思いました。自分が笑顔でいられるように、周りに頼ってください!がんばって!

(北海道/ちょうのさん)

買い物にも行きにくい、ちょっとしたことでイライラしちゃう、立ち会いないかも、心細いですよね。私も3人目の出産でこんなに状況が変わるとは思わなかったですが、がんばりましょう!悩んでいるのは一人やない!誰かに話しちゃえ!私もめっちゃ心配。。でも、この子に会うのを楽しみにしている家族のためにもがんばります!

(山口県/清と洸のははさん)

前例のない、妊娠、出産、育児に悩んでいるかと思います。私も畑は違えど、同じように本当に悩みまくりました。無事に生まれるか、無事に育つか...でも、きっと何とかなります。なぜなら、お腹の赤ちゃんは、お母さんを助けようと生まれてきてくれているから。ママの不安を取り除こうとお腹でがんばってくれているから。そんな赤ちゃんをお母さんが信じて、一緒にがんばっていくこと、一人じゃない、ママもがんばるから赤ちゃんも、共にがんばっていこうって、前向きに(^-^)笑顔で輝く未来を描いていたら、きっと何とかなりますよ。応援しています

(岡山県/もちもちさん)

人との接触の機会が減ってしまったコロナ禍以降、赤ちゃんのお世話をはじめとして情報が入りにくくて困ってしまったママ&パパが多いと思います。でもこの時代にネットが発達していたことがせめてもの救いだったかもしれません。保健師さんや先輩ママと会える少ない機会も有効に利用し、頼れるものはすべて頼って、ママ自身の心とカラダの負担を減らせるようにしてくださいね。先輩ママたちが語るように、みなさんは一人ではないのです。みんなが皆さんを応援しています!

妊娠・出産・育児の情報がスマホですぐ見つかるムーニーサイトやアプリの情報はこちら

あわせて読みたい記事

記事をシェアしよう!

ベビータウンとは?

  • ポイントを集めて、素敵な景品と交換できる♪
  • お子様の月齢にあわせたアドバイスをメール配信!
  • 育児アンケートに答えてポイントやプレゼントがもらえる!

ムーニーポイントをためて素敵な景品をGETしようムーニーポイントをためて素敵な景品をGETしよう

コロナ禍で両親学級などが中止になり、初めての妊娠・出産・育児の情報収集に困っている人が増えています。先輩ママの情報収集方法と、コロナ禍で妊娠・育児をがんばる皆さんへの応援メッセージをご紹介しています!出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」