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赤ちゃんのインフルエンザ予防

2008.02.13

毎年冬になると流行するやっかいなインフルエンザ。
風邪と同様ウィルス感染でかかるものですが、風邪とは違います。
子どもたちがかかると脳炎や脳症などの恐れがある怖い病気なんです。
だからかかる前の予防が何より大事。
日常のちょっとしたことだから、今日からすぐ始めましょう!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

インフルエンザは
うつってかかるもの

インフルエンザや風邪は、人から人へうつってかかる病気です。
予防するためにはどうやってうつるかを知っておけばよいということですね。

飛沫感染・接触感染

  • インフルエンザウィルスは低温・乾燥した状態が大好き。
    だから冬に流行しやすいんです!

  • うつり方がわかったら、
    体にウィルスが入る前にブロックすればいい
    ということですね!

HOW TO 感染予防

鼻や口、手からうつるのなら、そこを常識的な範囲でガードすればいいということ。
つまり、昔から言われている「うがい・手洗い」はやっぱりとても大事。
できることなら鼻洗浄もしたいけれど、子どもたちにはなかなか難しいですね。
そこで「マスク」が有効なのです。マスクは風邪を引いたときに人にうつさないためにするものと思われがちですが、事前の対策としても効果的。
「なーんだ、それならパパももうやってるわ」と思うかもしれません。「うがい・手洗い・マスク」は 大人の間ではインフルエンザや風邪、花粉症の予防などの常識になっていますが、子どもたちにも徹底できていますか? 
じっとしていない子どもたちにも、正しい予防法を身につけさせて怖い病気から守ってあげましょう。

うがい

外から帰ったらうがいをする習慣を身につけさせましょう。
歯磨きのときのブクブクうがいとは違って、ノドを洗うガラガラうがいです。うがいはノドに付着したウィルスを追い出すだけでなく、ノドを潤すことで湿度に弱いウィルスの運動を低下させる効果があります。うがいが上手にできない小さな子どもの場合は、お茶などを飲むだけでもよいそうです。

手洗い

子どもたちの手洗いはよく見てるといい加減にしていることが多いもの。石けんやハンドソープをちゃっちゃっと手のひらにつけるだけですぐ流してしまっていたり…。
石けんなどの洗浄剤はきちんと泡立てて、手の甲や手のひらだけでなく、指と指の間、手首なども丁寧に洗うことを、ママがきちんと教えてあげましょう。子どもたちは爪の間が汚れていることもあるから、ときにはブラシなどを使ってママが洗ってあげることも必要ですね。
手を上手に洗うのがまだむずかしい子どもや、手を洗う場所がすぐに見つからない外出時は、アルコール除菌のできるウェットティッシュなどを携帯するとよいでしょう。

マスク

口だけでなく鼻からのウィルス侵入を防ぐにはマスクが有効です。マスクをすることで鼻や口の湿度が保たれるのも風邪の対策には効果的なのです。
マスクを選ぶ際のポイントは、子どものサイズに合っていること。すき間があるとそこからウィルスが侵入してしまうので、子どもの顔(鼻や頬など)にフィットする形状とサイズのものを選びましょう。

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子どもに毎日のこととして徹底させるのは初めはちょっと大変。
でも、歯磨きが虫歯予防の毎日の習慣であるように、冬だけでなく、「うがい・手洗い」を日々のお約束ごとにして、乾燥の季節にはママもパパも家族一緒に「マスク」をしていれば、自然と習慣として身につけられるはずです。
丈夫な子どもに育てるためにも、すぐに始めたいですね。

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