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夫婦関係

調査/レポート

イラッとする?うれしい?妊婦の夫&新米パパの言動・あるある

2019.08.21

妊婦さんや先輩ママへのアンケートで、妊娠中の夫婦の会話が、産後のコミュニケーションにも影響していそうなことがわかってきました。では、みんなは旦那さまのどんな言葉や態度にイラッとしたり、うれしかったりするのでしょう?アンケートにつづられた旦那さまへのさまざまな思いをご紹介します。ぜひ、旦那さまにも読んでいただきたいですね。アンケートにお答えいただいたみなさま、ありがとうございました!
妊娠~出産期の夫婦コミュニケーションのアンケートデータはこちら

アンケート対象:プレママタウン・ベビータウン会員(回答者数 2004名)
アンケート実施期間:2019年05月14日~2019年05月21日

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

妊娠中の妻をイラッとさせる夫の言動

妊娠中の旦那さまや、産後1年間での旦那さまとのコミュニケーションについて、先輩ママたちにエピソードを語ってもらいました。そこに最も多く登場した言葉が「イライラ」。妊婦さんの体調や気持ちを理解するのが難しい旦那さまに対し、キビシイ言葉がたくさん寄せられました。

妻の妊娠に興味をもたない、親になる自覚がない

検診に行った結果や、赤ちゃんが動いたなど、些細なことでももっと興味を持って欲しい。お腹にいないからわからないかもしれないが、自分の子どもなのだからもっと興味を持って話を聞いてほしい

(兵庫県/匿名希望さん)

妊婦の健康状態や、出産のリスクなど他人事のように聞いていて腹立たしかった。妊娠が分かってから夫婦のスキンシップがすごく減ってしまってさみしかった。県外で里帰り出産のため、お腹がおおきくなってから夫と会える機会が1度しかなく、その時も二人きりは最後!とスキンシップを取ろうとすると嫌そうにされて悲しくなった

(岡山県/匿名希望さん)

一人で育児用品を揃えた事。一緒に買いに行きたかったけど、「俺を巻き込むな」と言われて、幻滅した

(東京都/スヌーピー子さん)

子どもの将来のこととか具体的にいろんな話をしたかったが、仕事の話を聞く側に回ってしまって、自分の思いや不安はほとんど話せなかった。話したとしても、眠そうにされるので不安が増すばかりでした。1人目は切迫早産で不安だったし、2人目は小さくて不安だったのですが、話してたとしても結果は変わらなかったとは思うけど、信頼度とかは産後がた落ちだったので、やっぱり聞いてもらえたほうが、その後の関係に関係してくるのかなと思います。父親としての自覚として知ることは大事なのかもしれません

(愛知県/みのんさん)

妊婦の体調不調を理解しようとしない

妊娠前と同じように動けると主人に思われていたようで、出かけた時などすぐに私が座ったりするのを不思議がられた。今日はまだそんなに歩いてないでしょ~⁇とか

(静岡県/匿名希望さん)

あるマタニティセミナーに二人で参加した際、妊婦体験をすることに。妊婦ジャケットを付けた主人が、「全然余裕やな!」と大声で言い放ちました。私と主人の体格や体力の差や、一瞬だけジャケットを付けた主人と毎日重いおなかを抱える私との差があるにも関わらず、平気な顔で言われ、すごく残念に思いました

(大阪府/匿名希望さん)

妊娠中の体調は日によって全く違い家事が辛い日もあり、情緒も不安定になる事、主人には申し訳ないと思いながらもついつい八つ当たりしてしまったりする事、つわりのない妊婦さんと比べられて私が甘ったれてるだけだと言われ情けなくて毎日泣いていました

(山口県/えなさん)

とにかく眠たかった。つわりもひどく、寝ている時間が長くなり、「寝てばっかり!」と主人から言われたことが、辛かったです

(広島県/匿名希望さん)

的外れな助け

つわり中は、本当に好みがコロコロかわり、せっかく用意してくれても食べられないこともあった。せっかく買って来たのに…という態度はやめてほしかった

(東京都/匿名希望さん)

悪阻のしんどさ。旦那さんがご飯作ってくれるのは有難かったのですが、自分の食べたい物を作るので、私は気持ち悪くて食べられないし、料理の臭いでさらに気持ち悪くなっていました…

(広島県/ゆう君ママさん)

私は実家と折り合いが悪く、私は里帰りをしたくなかったのに、夫は「お前のためだ」とか何とか義両親も含めて里帰り出産を強引に勧めたため、ストレスやらなんやらで切迫早産など体調不良になり数回入院をすることになった。何度も、実家は居心地が悪いと訴えているのに、勝手に実家は安心だと思いこまないでいただきたい

(栃木県/匿名希望さん)

楽観的すぎるはげまし

無事産まれるか不安だった時、夫は前向きに考えようとしてくれているのか大丈夫大丈夫!といつも言っていたけど、正直その答えじゃないと思っていた!不安を共有したかった

(大阪府/みーまさん)

子どものこと、将来のこと、本当に自分が人の親になっても良いのかなど、全てが漠然と不安だった。何もしていないのに勝手に涙が出てきてしまったりして思いつめてしまうこともあった。それらを夫に話しても楽観的で「大丈夫だよー」といった反応ばかりで不愉快だった。子どものことに対して温度差を感じた

(埼玉県/匿名希望さん)

安定期に入ってからの旅行で、疲れも出たのか少しお腹が痛くなってしまったことがあったのですが、お腹が痛いから少し休みたいと伝えたところ、「頑張って」と返されてしまったことがありました。頑張ってじゃないから、と説得してわかってもらいましたが、衝撃的な返しでした…!

(石川県/匿名希望さん)

自分勝手な行動

あまり動けない身の自分を置いて自由に出かけて行っていたことがとてもストレスだった

(石川県/匿名希望さん)

妊娠中体が重くなり動くことがキツいのをわかって欲しかった。つわりについては全く理解してくれている様子がなく、旅行に行ったりされたことを未だに根に持っています(笑)

(大分県/匿名希望さん)

無神経な言葉、不要なアドバイス

気持ちに寄り添って欲しかった。アドバイスではなく、優しい言葉をかけていたわって欲しかった

(東京都/ちゃちゃさん)

お腹がすごく出ていたので、何度か「体重増えすぎてないの?」「出産後に体型戻らんのじゃない?」等、言われたことがあり、妊娠中に言うことじゃないやろと内心イライラしたことがあります

(奈良県/匿名希望さん)

掃除をするときに、立ったりしゃがんだりするのがしんどくて代わってほしいと言ったら「地元の女性は臨月でも掃除してたから、苦しくてもしたほうがいい」と言って断られた。出先で貧血になり、座り込んでしまったときは「みっともない」と言われて悲しくなった

(岡山県/こってりはるなさん)

出産予定日からかなり遅れての出産でした。予定日近くからよく旦那に「まだなの?産む気あるの?」と言われていました。一番心配なのは妊娠している私!もう少し気を遣って欲しかったです

(栃木県/のりぶうさん)

妊娠中の妻を喜ばせる夫の言動

妊娠期間中の旦那さまの言動にイラついた妊婦さんや先輩ママが多くいた一方で、妻の大変さを想像しようと努力してくれる旦那さまに対しては感謝の気持ちもたくさん。自分自身もコントロールできない、ホルモンバランスによるイライラに対し、旦那さまがどう対応してくれたかで、旦那さまへの評価が変わる様子がうかがえました。

妻の気持ちや体調に寄りそった行動

双子でつわりがひどく体調がいいときが全くなく、出産までの入院も長かった。自宅にいるときはできるだけ早く帰ってきてくれて家事をしてくれたりしていたので助かった。体調のこともあり早期に里帰りをしたが、その相談も快く快諾してくれた

(千葉県/匿名希望さん)

相談や愚痴など、日頃から不安になったりした時は嫌な顔をせず何でも真剣に聞いてくれていた。切迫早産気味と言われていて、早い時期から家事がほとんど出来ない状態だったのに、文句も言わず洗濯や掃除を進んでやってくれたのでとても助かっていた

(新潟県/ぽこさんのママさん)

切迫早産で自宅安静となった時期があり、トイレと食事以外は寝て過ごすよう指示されていました。晩ご飯も毎日主人に仕事帰りに買ってきてもらう生活が続いて申し訳ない気持ちやおなかの子どもが無事生まれてきてくれるのかという不安でいっぱいだった時、話をたくさん聞いてくれ、気持ちが沈まないように前向きな言葉でいつも励ましてくれていたことに今でも感謝しています

(東京都/匿名希望さん)

妊娠12週から約半年間、旦那は出張で自宅に不在でした。そんな初日から悪阻で仕事中に倒れてしまい、病院に受診すると入院手前との判断。旦那のも両親も両方遠方のために入院することに。その時はなるだけ毎日電話をしてくれ、「仕事とかお金は気にしなくていいから、今はお腹の子と一緒に頑張って早く体調戻そうね?別にそんなときがあってもいいんよーゆっくりするのが今の仕事!」と何度も話してくれ安心できました。そのおかげか、早く帰りたい一心で点滴をして、ご飯も少し食べ、10日の入院で済みました

(北海道/匿名希望さん)

頼りになる言動

主人は仕事に行く時必ず私に、「調子が悪い時はすぐに連絡をしてほしい、ゆっくり過ごして」と毎日言葉を交わしていました。主人が仕事で長期に家を空けなければいけない事情があり、私は実家にしばらく戻りました。その時は私の実家にお世話になることをきちんと挨拶してくれました。マメに連絡くれたり、体調を気にかけてくれ、入院費のことや経済的なこと、区に届けなければいけない書類のことや保険のことも全て事前に主人が調べてくれ、産後も全てやってくれたので私は何も心配することなく過ごせました

(東京都/匿名希望さん)

黙ってしてくれる行動

身体が思うように動かなかったり、やろうとしていたことが体調によって出来なかったりしましたが、文句も言わずに支えてくれて感謝してます

(愛知県/匿名希望さん)

悪阻がひどかった時期に、毎朝バナナをベッドまで持ってきてくれた。家事を助けてくれました

(北海道/ポポさん)

出産前に入院をしてしまい、出産後の準備ができず困りましたが、夫が積極的に進めてくれて助かりました

(東京都/匿名希望さん)

理由はないけれども悲しくなったり、マイナス思考になってしまうことがあったので、ただ話を聞いてくれるだけで安心することができました

(高知県/ゆずかさん)

理解しようとする努力をしてくれる

妊娠中のマイナートラブルの辛さをわかってほしかったけど、なかなか理解はしてもらえなかった。しかし、わかる努力はしてくれてマッサージなどよくしてもらった

(埼玉県/匿名希望さん)

情緒不安定になる時が多く、パパママ学級などに参加した際、助産師さんからのお話を聞き、マタニティブルーに関してしっかりと理解してもらえたので助かりました

(東京都/ぱすてるちゃんさん)

流産後の妊娠だったので、ちゃんと育つかどうかすごく不安だった私。こんな気持ちわかってもらえないだろうなと思いましたが、旦那に話してみると全く同じ気持ちだったことがわかりました!!自分のおなかにはいない分、わからないことも多いなりにひそかにネットで調べたりしていたみたい。それがわかって、この人とならどんなことも乗り越えていける、と確信しました

(神奈川県/匿名希望さん)

どっしりとかまえた態度

子育ての不安を話しても何とかなるという感じだったので気持ちが楽になった

(京都府/匿名希望さん)

もともと、結婚はもちろん親になることを想定していない人生だったので、「努力はするけど、きちんとした親になることを期待しないでほしい」と何度も話しました。出産後は、今のところ何とか頑張れています。あの時、「そんな心構えでは困る!」みたいに説教されていたら、プレッシャーで押し潰されていたと思います。私の性格を充分理解してくれている人と結婚して(できて)良かった、と改めて思いました。感謝しています

(愛知県/匿名希望さん)

妻からの働きかけで学んでくれた

妊娠中は感情が不安定になりやすいことを理解して欲しかったので、言葉で伝えたり、『君は赤ちゃん』という本を抜粋して読んでもらったりした。夫も理解できるよう努めてくれたのですごく助かった

(広島県/匿名希望さん)

妊娠に伴う体調の辛さ。初期はとにかく眠い、中期は車酔いのようなつわり、後期は足のむくみなど、その時々で辛さが変わる。旦那にはその度にどこがどういう風に辛いか大変かを聞いてもらい理解してもらった。旦那もただ辛い辛いと言われるより具体的に言ってくれた方がわかりやすいと言っていた

(山梨県/muuさん)

妻の危機から学んでくれた

先々のことが不安すぎて泣いてしまい過呼吸になってしまった。それからようやく旦那が話をよく聞いてくれるようになった

(東京都/匿名希望さん)

妊娠初期はとにかく吐き気と倦怠感がひどく、ずっと寝ている状態で家事が出来ないことに自己嫌悪になっていました。よく嘆いていたら、旦那さんもご飯を作ってくれたり掃除をしてくれるようになりました

(東京都/匿名希望さん)

悪阻が酷く、落ち着くまでの1、2ヶ月は家事が全然できませんでした。悪阻で入院もしたので、さすがに辛さを理解してくれ、自分のご飯など出来る事は自らやってくれました。二人目の時も、悪阻が酷い数ヶ月は子どもの食事も作ってくれたので、助かりました

(兵庫県/匿名希望さん)

産後の妻をイラッとさせる夫の言動

自分が妊娠していない夫たちが妊婦の気持ちを理解しにくいのはさておき、出産後でも親としての自覚をもたなかったり、育児を積極的にしようとしない夫を目の当たりにしたとき、ママたちはイラッとしたり、怒りを感じたり、それを通り越すと諦めへと転じてしまうようです…。

育児の大変さを理解しない

育休でずっと家にいるけど、子どもから目が離せないし授乳とオムツでほぼ1日が終わるので、家にいるのになんで家事ができないの?と疑問に思われていたのが腹立たしかった

(大阪府/匿名希望さん)

妊娠中は身体を気遣って進んで家事をしてくれ、私を休ませてくれたが、出産後はこちらからお願いしないと家事をしてくれなくなった。無事に産まれたら母親の身体はもう気にしなくても良いと思っていたようで、出産後の赤ちゃんのお世話と家事の両立がどれほど大変なのか理解して欲しかった

(岐阜県/匿名希望さん)

親としての自覚がない

夫は自宅に居るときは子どもの反応のこと、仕事のことはよく話したが、予防接種や通院など義務的なことは私任せで自分は知らないという態度だった。泊まり勤務が多いので夜間も居ないことがあり、何かと心配だった。特に11ヶ月の時、職場の人と有志旅行に行ってしまったのには怒りを通り越して驚いた。母親の私は子どもをおいてどこかへ行くことなど考えられもしないのに、父親って無責任だなぁと感じて悲しくなった

(神奈川県/よーたんさん)

家事や育児の分担について話したかったが、産後半年程度は夫が自分自身を父親だとあまり自覚していなかったため、話し合うためには私にかなりパワーが必要で、なかなかうまく進まなかった。私が何が辛いのか、何をしてもらったら楽になるのかなど、察する能力は皆無だった

(東京都/響さん)

言わないとやってくれない

妊娠中に読んだ記事の中に、『旦那は育児に関しては新入社員だと思え。的確に指示しなければ動けない。』と言う言葉がありましたが、本当にその通りでした。全てに指示が必要で、指示を出すより自分が動いたほうが早いと思うようになりました

(神奈川県/格之進さん)

子どもの育児について、ちゃんと話せば良かったと思います。第1子だったからと言うのもあると思うけれど、仕事を頑張ってくれているからと遠慮し、ひとりで頑張りすぎたと思います(結果体調を崩す)。言わないとわからないので、今自分がどれだけしんどいか・何をやって欲しいかをちゃんと伝えれば良かったと反省しています

(大阪府/匿名希望さん)

自分もパパも子ども優先に

主人は仕事の話をよく私に話してくれるが、出産前後で私の「聞いた話を受け止める能力」が全然違う。妊娠中から「子どもが生まれたらあなたの話を今まで通り聞けるかわからないから、そのへんは理解してね、いじけないでね」と伝えていたが、こんなに自分が赤ちゃんのことで頭いっぱいになるとは思わなかった。世の旦那様(特に自分の話を聞いてほしい旦那様)は、いくら仲が良くても、産後の奥様に「僕も!僕も!僕の話も聞いて!」という態度は奥様の疲労アップに繋がるので、理解してあげてほしいと思う

(大阪府/匿名希望さん)

旦那が子どもを可愛がりすぎて、私に対する関心が薄れてきたように感じるので、もっと夫婦関係も大事にしたり、夜も話したり、コミュニケーションの時間を作ってほしいが、実際は旦那も子どもと同じ時間に寝てしまい全然起きない

(東京都/シフォンさん)

子どもが産まれてからは会話の内容がほぼ子どものことに。面倒身が良い夫なので子どもの面倒を見てくれるのは心の底から感謝しています!ですが、私の話をあまり聞いてくれなくなったので何か相談しても空返事が多くなり子どものこと以外話す機会が減ったかなと思います

(愛知県/まみたすさん)

無神経な言葉、不要なアドバイス

育児の悩みなどを聞いてくれるだけで良いのに、自分で調べてきたことを専門家のように私に指示してきた。正直言ってムカついた。また体重がなかなか増えず悩んでいた時も、助産師さんから母乳はたくさん出ていると言われているのに、母乳の量が足りないと言われ、傷ついた

(静岡県/匿名希望さん)

産後は 自分のことは後回しで、心身ともに疲れる毎日。育児や家事を手伝ってくれる主人とはいえ、もっと手を抜くように言われたり、自分がして欲しいこととずれていたりして、気持ちを分かって欲しいと思うことは何度もあった。同じことで衝突してもその都度 話し合い、少しずつ歩みよっていっている

(愛媛県/くーぼんさん)

コミュニケーション不足

家事分担について話し合いたかったし、自分から率先して行動してほしかった。休みもなく忙しいのは分かるけど、もっと家族の事を考えてほしかった。なので、コミュニケーションは全くと言って良いほど取れていないです

(神奈川県/れいママさん)

仕事復帰に向けての細かい家事のことや子どもの送り迎えのことはじっくりゆっくり話したかった。なんとかなるでしょって感じで、不安も多かった

(神奈川県/あーちゃんさん)

とりあえず今日あったことを話してみたかった。それは叶わず。事務連絡みたいに「明日の夕御飯いらない」ような会話だけになった

(神奈川県/なっちゃんさん)

自分勝手な言動

産後女性は旦那をないがしろになる傾向があるということ、産前から主人がぶつぶつ嘆いていたので、そうならないように気を付けてはいました。しかし、それでも主人は不満なようで、産後から冷たい、コミュニケーションがうまく行かないなどグチグチ言います。本当はホルモンの影響や育児の疲れで気を遣ったコミュニケーションは旦那にシテもらいたいのに、それをやってもらえないのがとてもストレスでした

(東京都/匿名希望さん)

旦那の会社であった出来事ばかりで、こちらがその日あった出来事を話そうとすると、会話が強制終了されることが多かった。仕事で疲れて帰ってきているのに、妻の話なんか聞きたくないと、言われました

(東京都/まめこさん)

育児スキルの低さ、努力しないこと

家事から赤ちゃんの世話まで全てひとりでしていました。ミルク作りもおむつ替えも何もできない夫に、期待はしませんでした

(熊本県/ゆかキューピーさん)

子どもが、まだ6ヶ月くらいまでは、あまりわかりやすい反応がないので、パパは、あまり育児に積極的ではありませんでした。しかも『ちょっと見ててね』というと、携帯つつきながら…など、『ながら子育て』をしていて、あきれていました。でも、子どもの反応が見られるようになってからは、一緒にハイハイしたりご飯を食べさせてくれたり、いろいろ頑張ってくれています。男の人って、本当に育児が苦手…というか、子どもと一緒なんだなぁと思ったことでした

(高知県/あなたも親です☆さん)

理由もなく…(ホルモンバランス)

産後、本当に旦那に対して受け付けなくなってしまって。会話も短文、目も合わせたくないし、近くにいるだけで嫌悪感がありました。それが子どもが1歳になるまで続きました。今、ようやくまともに話せるようになってきました

(沖縄県/匿名希望さん)

産後の妻を喜ばせる夫の言動

もちろんママをイラつかせる夫たちだけでなく、親として、夫として責任あるふるまいや言葉をかけてくれる旦那さまもたくさん。産後、ホルモンバランスや慣れない育児で不安定なママに対して、思いやりを見せてくれて家族としての絆を深めていったママたちのエピソードです。

パパが育休を取ってくれた!

主人が会社で初めて、男性での育休取得者になってくれ、2ヶ月程、育休をとって一日中一緒に赤ちゃんのお世話をしてくれました。これによって、どれだけ赤ちゃんのお世話が大変なのかをよく分かってくれたので、復帰後も家事のフォローについて話し合ったり、こどもの1日の様子等、こどもについて話すことがとても増えました

(東京都/匿名希望さん)

主人も1年間育児休暇をとり3人で毎日を過ごしていました。毎日一緒にいて同じ様子を見ているのに、今日はこんなことがあってかわいかった、など話していた

(東京都/しぶみさん)

家事や育児を自発的にしてくれる

家事ができない時に休んでも良いと言ってくれた。授乳表にミルクの回数とオムツの回数を書いていて、それがお互いの交換日記のようになっていった。搾乳したミルクを凍らせて解凍して飲ませてくれた。お風呂やオムツもやってくれた。オムツのメーカーや粉ミルクのメーカーに詳しくなった。絵本の読み聞かせ教室に一緒に行ってくれた

(福岡県/ニコニコのママさん)

助けてほしい時は、お願い!っと何でも助けてもらってます。苦手な部分(おむつ替えや食事)は無理にお願いをせず、食器洗いやゴミ出し、おもちゃの片付け…は積極的にやってくれるので、コミュニケーションはとれてるかなと思ってます

(北海道/ポポさん)

子どもの成長を共有する

子どものその日出来るようになったことをほぼ毎日話していた。アプリに上げた画像についての感想なども、夕食時に良く話題になっている

(愛知県/匿名希望さん)

専業主婦で家に居る時間が長いので、子どもと公園や児童館で遊んだこと、1日の出来事を聞いてくれてる時間がストレス発散になった。主人も仕事のことも含めて1日の出来事を楽しく話してくれた。子どもが寝てから家事を2人でする1時間程で、こういった時間をとっていた

(愛媛県/匿名希望さん)

妊娠中~産後赤ちゃんが産まれてからも継続して共有のアプリを使って、私の様子や赤ちゃんの様子、旦那さんも職場での出来事など、たわいもない事だったり、聞いて欲しいことを交換日記のように書いています。食事の時にも話はしてかぶることもありますが、直接言葉では伝え切れない感謝の気持ちなども記入していくうちにお互いが相手の状況を把握でき、相手のために動くようになったので良かったと思います

(兵庫県/匿名希望さん)

ママの話に耳を傾けてくれる

産後は初めてのことだらけで、悩み不安になる事が多かった。特に母親がメインで頑張らなくてはいけないことが多く孤独を感じる事が多かった。そんな時、少しでも夫が気にかけてくれたり、話しを聞いてくれることで気持ちが救われた

(長崎県/匿名希望さん)

聞いて欲しかったことは、育児の大変さ、睡眠がまともにとれなくて辛かったこと。電車で通える範囲だが里帰り出産だったので、土日に主人が来てくれたときに話したり、赤ちゃんを見てもらってる間に少し寝たりしました。お金のことは、出来るだけちゃんと時間を作って話し合いました

(神奈川県/利緒さん)

ママの爆発を受け止めてくれる

産後、息子の体重がなかなか増えなかったり、ミルクを飲まなかったり、母乳がなかなか出なかったりと自分が想像していた以上に心配なこと不安なことがいっぱいで心に余裕がありませんでした。少しのことでもイライラしたり涙が出たり・・今思えば夫にも何が不安かどうしてほしいのかをしっかり伝えればよかったのですが、当時の私は「何で気付いてくれないの!?見たらわかるでしょ!?どうして私ばかり!!」とどんどん自分を追い詰めていました。産後半年ぐらいは夫と喧嘩することがしょっちゅうでかなり滅入っていました。一度爆発して自分の気持ちを泣きながら話したことがありました。結果少しずつどう子育てをしていけばいいかお互いに再確認することができ日に日に喧嘩することも減っていきました。どんな些細なことでも『伝えること』を忘れないことが大切だなと思います。(言うことでかなりスッキリしたり自分の本当の気持ちに気付いたりできるので、、)

(東京都/K☆Kママさん)

親としての自覚をもってくれる

子ども好きではなかった主人も子どもが産まれ、メロメロになり、昔は飛行機内で泣いている赤ちゃんにいらっとしていたが、今回は余裕を持って、「なんなら泣いてしまってかわいそうだと思えた」と話してくれたことが嬉しかったです

(群馬県/匿名希望さん)

男性は出産するわけではないので父親の自覚がなかなか出ないと思い子どもの名前を夫1人に考えてもらいました。そのため出産後は仕事で疲れていても夜中にオムツ替えなど協力してくれたと思います

(愛知県/匿名希望さん)

ママへの愛情を示してくれる

産後1ヶ月くらい、初めての子育てで二人とも赤ちゃんのことばかりで精一杯だったことにふと気づいて、冗談で「もう母親としての私にしか用が無いんだ」とすねたら、産前のように頭を撫でたりハグしたりしてくれるようになったす

(茨城県/匿名希望さん)

たまにじいちゃんとばあちゃんに預かってもらい、二人で食事に行ったり、デートをしました

(富山県/げんげんさん)

子どもの将来についての具体的な会話

コミュニケーションは深まりました。今まではお互いに働いているので、お金についてはあまり話さなかったのですが、子どもの学資保険などについてよく話すようになりました

(千葉県/胡桃さん)

産後はとにかく子どもの話ばかりしています!子どもが寝た後に夫婦で過ごす時間(一緒にドラマや映画を見たり)を設けるようにお互い心掛けていますが、結局話題はその日1日の子どもの様子であったり、将来の話になってしまいます(笑)。内容はどうであれ、会話の量はかなり増えて喧嘩も激減しました!

(埼玉県/こけしさん)

手紙でコミュニケーション

夜泣きなどでねむく、仕事が終わるのが待てずに先に寝ていたので、会話が土日しかできずさみしくなった。手紙を書いて夕ごはんと一緒に置いておいたりして、少しでも関われるようにしていた

(宮城県/匿名希望さん)

産後は私がイライラすることが多く旦那さんに当たってしまうこともあり、コミュニケーションがうまく取れないことがありました。そんな時、旦那さんから初めて手紙をもらい自分の想いを伝えてきました。手紙のほうがストレートに言葉に出来たりして良かったです

(東京都/匿名希望さん)

妊婦さんやママ仲間の生の声に、思わず「そうそう!」と思ったこともあったのでは?出産前後にママ自身が自分でも制御できないイライラで旦那さまにつらく当たってしまったという、反省や後悔のコメントもたくさんありました。そして、子どもが生まれてから数年たってからやっとパパが親らしくなってきたという声も多かったです。言葉にしないと伝わらないのはお互いさま。ケンカもコミュニケーションのうちですし、もともと無口なママやパパもいると思います。お互いを思いやりながら、わが家にあったコミュニケーションの方法を考えて、家族らしくなっていけばいいのですよね。

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