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真冬の授乳をラクにする方法

2013.12.11

寒い冬。冷えをしのぐには重ね着することだけれど、授乳中のママは何枚も重ね着するとおっぱいのたびに脱ぎ着が大変。そうは言っても授乳中のママが風邪をひくわけにもいかないから、ママの防寒対策は必須です。あったかくて授乳もラクな方法教えます!

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

真冬の授乳は
予想以上に寒い!

母乳の授乳はおっぱいをさらけ出すからある程度の寒さは予想済み。でも、あいた胸元から冷たい空気が入り込んで、背中やお腹に冷えを感じているママが意外と多いのです。特に新生児の頃は1~3時間おきに授乳するので、冬場に出産したママは、そのたびに冷えと闘っているのですね。

授乳中でなければインナーにセーターにカーディガンなど重ね着ができるけれど、授乳中のママは赤ちゃんがぐずったら待ったなし。すぐにおっぱいが出せるようにするには、できるだけ薄着でいた方がラクですね。

底冷えする夜の授乳や
添い乳のときも…

離乳食が進むまで、夜の授乳はつきもの。おなかがすいていなくても、ママのおっぱいを吸っていると安心して眠ることもあるので、寝ながら添い乳をしているママも少なくありませんね。そしてつい赤ちゃんといっしょにウトウト…。気づいたらおっぱいをはだけたまま眠ってしまっていることも。

でも、授乳中のママにとって風邪は大敵。最近は授乳中でも飲める風邪薬もありますが、すべてが大丈夫なわけではありません。薬を飲まなくても、ママの体調が悪くなって食欲がなくなったり、食べ物が偏ったりすると、母乳の出方にも影響してしまいそう。何よりママが風邪をひいて赤ちゃんにうつしてしまっては大変です。ママの体調管理のためにも冷えない工夫が必要ですね。

あったかい授乳用インナー
があると断然ラク!

最近の冬は、あったか素材のインナーが大人気。肌に直接触れるインナーがあったかで、アウターと重ね着することで空気を含んでさらにあったかで重宝しますね。でも、アウターに授乳口が付いたものを着ているのに、インナーが授乳仕様でないと、結局、裾をまくり上げてお腹を出して授乳をすることに…。あったか素材で授乳口が付いたインナーがあれば、真冬の授乳がもっとラクになると思いませんか?

ベビータウンが
オススメする
あったか授乳インナーはコレ!

冷えずに暖かく、昼間だけでなく、パジャマのインナーにも使えて夜の授乳もラクな「あったかインナー」を上手に活用して、冬の授乳を乗り切りましょう!

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寒い冬。授乳中のママは何枚も重ね着するとおっぱいのたびに脱ぎ着が大変。そうは言っても授乳中のママが風邪をひくわけにもいかないから、ママの防寒対策は必須です。暖かくて授乳もラクなおすすめの方法を紹介します。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」