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はいはいの赤ちゃんにピッタリのオススメおむつ

2010.11.10

赤ちゃんにとってもママにとっても「はいはいができる」って、成長の大きな喜びですね。赤ちゃんは自分でいろんなところに行けるようになって、カラダもココロも急成長していきます。
でもママは喜んでばかりもいられないことが…。
じっとしなくなったらおむつ替えはどうすればいいのでしょう?

取材協力:ユニ・チャームunicharm

おむつの種類について
おさらいしましょう

おむつの種類というと「紙か布」と、まずは思いますね。布おむつは成長に従って折り方や枚数を増やすなどして調節しますが、紙おむつにはもともといろいろな種類があります。
そして紙おむつは日々進化しているので、2人目、3人目のママだと「1人目のときにはこんなおむつはなかった!」ということも珍しくないのがいまの時代。
そんな紙おむつは、大きく分けると2つのタイプに分かれます。

1つはテープタイプ。新生児の赤ちゃんから使うタイプで、最初は展開した状態になっていて、赤ちゃんにつけるときにテープでとめて使います。
もう1つがパンツタイプ。最初からパンツのような形になっていて、赤ちゃんにはかせるようにしてつけます。
一般的には最初はテープタイプ、成長に従ってパンツタイプへとチェンジしていきます。

テープタイプもパンツタイプも、サイズがいろいろあって、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変えていきます。
赤ちゃんの成長は体の大きさだけではありませんね。うんちの状態や動き方など運動能力も成長していきますから、紙おむつには赤ちゃんのさまざまな成長に対応した工夫がされています。

はいはいの頃の
赤ちゃんは?

はいはいができるようになった頃の赤ちゃんって、どんな様子になっているでしょう?

カラダの様子

寝返りやおすわりができる時期を経てここまで来ています。だからゴロゴロとカラダを横に回転させることも自分でできるし、はいはいをするときは腕や脚を自分の意志で動かすことができるようになっています。
離乳食もだいぶ進んでいる頃で、おしっこやうんちの回数は減って1回の量が増えてきますが、うんちはまだ、ねばねばが多いです。

ココロの様子

ねんねからはいはいになると、赤ちゃんの視界は大きくひろがって、いろんなものが目に入ってきます。そして目についたものまで自分で行くことができるから、好奇心が旺盛に。じっとしてなんかいられませんね。
でもまだ、ママの言葉の意味はわからないので、聞き分けはありません。

はいはいの赤ちゃんの
おむつ替えは?

ねんねの赤ちゃんは、開いた形のテープタイプのおむつの方が、ママにとってはおむつ替えがしやすいもの。一方、たっちやあんよの頃になると、寝かせないとつけにくいテープタイプより、立ったままはかせられるパンツタイプの方が便利ですし、やがて来るおむつはずれの時期に向けてパンツ型に慣れておくのも大事ですね。
ではその中間のはいはいの頃は?

じっとしていない様子はあんよの頃にもひけをとらず、ママが「待って!」「じっとしてて!」と言ってもまだその意味がわからないのがはいはい時代。
昔のママにとって最も悩ましかったはいはい期のおむつ替えは、21世紀の今は、この時期専用のパンツタイプおむつが解決してくれています。

テープタイプからパンツタイプへの切り替えの時期がはいはいの頃、というわけです。

ベビータウンが
オススメする
おむつはこちら

動きたい赤ちゃんの好奇心はかなえさせてあげて、ママもストレスなくおむつ替えができるのがはいはい用のおむつ。
伸びがいいおむつで赤ちゃんものびのび!
赤ちゃんもママも笑顔でおむつ替えできますね。

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はいはいができるようになると、赤ちゃんはカラダもココロも急成長していきます。はいはいの頃はテープタイプからパンツタイプおむつへの切り替えの時期。はいはいができるようになった赤ちゃんの様子を理解して、ピッタリのおむつを選びましょう。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」