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愛情いっぱいの手作り離乳食に役立つベビーフードを紹介

2010.08.11

赤ちゃん成長に欠かせない離乳食。
大人と同じ食事ができるようになるまでは、固さや味付けを成長段階にあわせて作らなければなりません。
しかも少量だから、ママの手間は大変。
手作り志向のママが楽しくラクに毎日の離乳食を作る方法はないものでしょうか?

取材協力:和光堂wakodo

手作りしたいけど、成長に
合わせて変えるのが大変

赤ちゃんの成長の速度はめざましいもの。

生まれたての頃は歯がはえていなくて、飲み込む力や消化機能も未熟だから、おっぱいやミルクしか飲めません。それが1歳になる頃には、いろいろな食べ物をパクパクと食べられるようになっているのです!

そうなるまでに、赤ちゃんは、ドロドロベタベタのものを飲み込むだけから、固形のものをかめるようになったり、にぎったり、つまんだりできるようになったり、また食べものの味をわかるようになったりと、さまざまな成長をとげています。だから離乳食は、赤ちゃんの成長段階にあわせて作ってあげる必要があるのです。

成長にあわせた離乳食の進め方について詳しくは下記をご覧ください。

ベビーフードを使って
「手作り」が簡単で安心!

ママの気持ちとしては離乳食は手作りしてあげたい。でも初めてだとわからないこともいっぱいです。

ベビーフードというとおかずのように調理済みのできあがったものだけをイメージしがちだけれど、ママの手作りを助けるものもいろいろあるんです!

たとえば少量だけ作るのが大変なだしやスープ、裏ごした野菜やお肉などが粉末やフリーズドライでできているものがあります。これらはお湯をかけるだけで必要量がすぐでき、家庭にあるストック食材やママパパのとりわけ食材などと、組み合わせて使うことでいろんなメニューができちゃうんです! メニューに困るママの悩みも、手作りタイプのベビーフードならすぐに解決してくれます。

ベビーフードなら月齢別の
悩みにも応えてくれる!

成長に合わせた離乳食作り、月齢ごとの悩みに合わせたベビーフードの使い方を紹介します。

5、6ヶ月頃の離乳食

ママの気持ち

初めての離乳食はどんなものをあげればいい?
食材、かたさ、味つけ(だし等)は?

離乳食のスタートは、ドロドロ状に裏ごしした食材を飲み込めるようにさせるのが目的。でも、赤ちゃんが飲み込める固さってどのくらいか、離乳食が初めてで、実際に見たり触ったりしたことがないママだとよくわからないものです。

そんなときは…

Point!

初めての離乳食にふさわしい、野菜や白身魚の裏ごしを、ひとさじ分ずつ作れる、フリーズドライのキューブタイプのベビーフードがぴったり!

Point!

基本の米がゆや裏ごし野菜を、最初にあげるのにちょうどいいかたさが手軽に作れる粉末タイプのベビーフードも!

Point!

味付けに迷ったら、赤ちゃんにちょうどいい味付けが簡単にできる、だしやソースのベビーフードを食材と組み合わせて使ってみよう!

素材だけだと食べにくいえぐみのある野菜なども、「だし」や「スープ」で煮てあげると食べやすくなります。

7、8ヶ月頃の離乳食

ママの気持ち

離乳食の回数が増えてくるから、メニューにバリエーションをつけるにはどうしたらいいかな?食品の種類も増やさなきゃいけないから、作るのも大変

ドロドロしたものを飲み込むことが上手になって、舌の力で少しずつモグモグしながら食べられる時期。離乳食の回数も量も増えるから、ママはメニューを考えるのが一苦労だったり、食べられる食材が増えるから、いろいろな食材をちょっとずつ調理するのも大変になってきます。

そんなときは…

Point!

下ごしらえが大変な食材も、ベビーフードになっていれば気軽にメニューに取り入れられます!

9ヶ月以降の離乳食

ママの気持ち

食事のリズムは大人と一緒の3回食になるから、さらにメニューのバリエーションを考えなきゃ。自分で食べたい気持ちも大事にしたいから手づかみできる離乳食を作ったり、形がちゃんとあるおかずも作りたい。忙しい朝のごはんどうしよう?

まだ歯は生え始めだけれど、歯茎の力で少しずつカミカミしながら食べられる時期。離乳食の回数も3回食にして、大人と同じ食生活のリズムにしていきます。とはいえ大人と同じものはまだ食べられないので、ママは大人と子どものメニューの両方を作らなければならず、毎食のメニュープランが悩みのタネに。

この頃の赤ちゃんははいはいができるようになって行動範囲も広がり、好奇心が旺盛になって、食事のときも自分で食べたがるようになるけれど、まだスプーンは上手に使えないので、手づかみ食べを叱らずに食べたい気持ちを尊重してあげましょう。

そんなときは…

Point!

離乳食スタート時から使ってきた粉末タイプのベビーフードを、固さを変えて手づかみできるカタチにしてあげると喜んで自分で食べてくれそう!

食べられる量が増えるから、組み合わせてお弁当風にしても楽しそう。

Point!

忙しい朝、特に働くママは簡単においしくできる離乳食があったらな、と思いませんか?

そんなときも、お湯や牛乳、レンジがあればあっという間に手作りできる離乳食があるんです。

ベビータウンが
オススメする
手作りが楽しくなる
ベビーフード

このページの撮影用に、たくさんのメニューを作ってみましたが、お湯さえあればどれも本当に瞬時にできるものばかりでした。お湯の量を少し変えるだけで、離乳食スタートの頃から完了の頃までいろいろ作れるのも便利で楽しいくらい!大人の食事に、常備食の食材や調味料があるように、赤ちゃん用に粉末やフリーズドライのベビーフードを揃えておくと、ほんの数分で作れるメニューのバリエーションがグンと増えますね。

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赤ちゃんの成長のために必要な離乳食。愛情をこめて手作りで離乳食を作りたいけど毎日の準備はママにとってなかなか大変。手作り志向のママが楽しくラクに毎日の離乳食を作れるベビーフードを使った離乳食レシピを紹介。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」