ベビータウン

おでかけグッズ

専門家/メーカー

抱っこひものタイプ別特徴

2014.09.10

その昔は子守帯といえばおんぶひもでしたね。
今は外出先でおんぶ姿の親子を見かけることは減り、そのかわり、さまざまな抱っこスタイルを目にします。
ママたちのニーズに合わせて抱っこひもの進化がめざましい今日この頃、どんなものが便利で人気か、主流である「多機能タイプ」についてご紹介します!

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

抱きスタイルと抱っこひも
のタイプについて

抱っこひもは子守帯とも呼ばれています。さまざまなタイプのものがあって選ぶのにも迷っちゃうというママも大勢いますよね。現在、どんな抱っこひもが出回っているか、種類を整理してみましょう。

どこまですごい!?
多機能タイプの抱っこひも

ベビータウンでは2006年の11月に、先輩ママたちはどんなタイプの抱っこひもを使っているかのアンケートを行いました。その結果、60%以上のママたちが用途に合わせて使える3WAY以上の多機能タイプを使っていました。過半数を超えるママに愛用されるということは、それなりに理由があるはずです。まずは多機能タイプの特長を見てみましょう!

シーンや成長に合わせて使い分けられる多機能タイプの特長

ところが、利用者が多いだけに、実はママたちの不満の声もあったんです…

先輩ママたちに聞く、多機能タイプの悩み

ベビータウンのアンケートや、メーカーに寄せられる、多機能タイプのママたちの代表的な悩みは以下のようなものでした。

  • 使い方を変えるときが面倒

    多機能であるがゆえに、横抱きからタテ抱きへ、タテ抱きからおんぶへなど、使用方法をチェンジする際に、あれこれ複雑に組み立て方や形を変えなければならず、ママたちはちょっとストレスを抱えていました。

  • 装着が面倒

    赤ちゃんを抱っこひもに乗せたり、ママの体に抱っこひもをくくりつける際に、留めなければならない箇所が多かったり、複雑だったりするものも多かったのです。

  • 使わない時荷物になる

    抱っこひもをベビーカーと併用したり、あんよが始まった赤ちゃんとおでかけする際、一時的に抱っこひもを収納したいのに多機能タイプはコンパクトにならないデメリットがありました。

そして、多機能タイプは進化を遂げたのです!

先輩ママごめんなさい!ママたちの悩みを改良した
多機能タイプの抱っこひも
登場

今までの多機能タイプが複雑だったり、コンパクトにならない部品がついていたりしていても、大事な赤ちゃんを乗せて抱えるための安全性を確保した機能を備えるためには仕方がないこと、と考えられがちでした。けれど、安全性ももちろん高く、ママたちの悩みを解決した多機能タイプ抱っこひもが登場しています!SGマークという(財)製品安全協会のお墨付きもあるから安心です。

これなら多機能タイプを100%活用して、赤ちゃんとのおでかけがいっそう楽しくなりそうですね! 説明書通りに正しく使うことで、多機能タイプの便利さと安全性が増すので、ママやパパが十分に注意してあげてくださいね

抱っこのおでかけを楽しくするために、ママたちはこんな工夫をしています。

赤ちゃんとのおでかけがワクワクするこれからの季節。お花見や、公園、テーマパークなどにもどんどんでかけたいとき、ママと近い目の高さで街を歩けることは、赤ちゃんもきっとウレシイはずです。お買い物など荷物が多いときはベビーカー、赤ちゃんと楽しさを分かち合いたいときは抱っこひも、と使い分けるのもいいですね。多彩に活躍する多機能タイプの抱っこひもは、どんなシーンでもママの強い味方になってくれますよ!

記事をシェアしよう!

関連するキーワード

ベビータウン会員になると、
ベビー用品についているポイントを集めて
ステキな景品と交換できます!!

  • 育児アンケートに答えるだけで、
    ポイントやプレゼントがもらえちゃう!
  • お子様の月齢にあわせた
    育児のアドバイスメールが届きます!

ベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしようベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしよう