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育児に関する用語集

育児休業いくじきゅうぎょう

  • この情報は2010年4月現在のものです。制度は変更している可能性がありますので、詳細は関係する自治体、勤務先などにお問い合わせください。

国で定められた育児・介護休業法にもとづき、産後休暇明けから生まれた子どもが1歳の誕生日の前日までの期間、連続して休むことができる制度のこと。男女問わず取得することができます。パパはママの産後休暇中から取得することができます。

また、保育所に入所を希望しているが入所できない場合など、1歳6ヶ月まで取得できることもあります。勤務先の就業規則などでさらに上乗せされている場合もあります。育児休業期間中の給与は、勤務の実態に基づいて支給されない、もしくは減額されますが、それを補うものとして「育児休業給付金」(2010年3月までに育児休業を取得した場合は、「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」)の支給を受けることができます。

2010年6月から「パパ・ママ育休プラス制度」が施行され、パパとママの双方が育児休業を取得する場合、一定の要件を満たすと、子どもが1歳2ヶ月になる前日までの間に、1年まで育児休業給付金が支給されます。また、パパがママの出産後8週間以内の期間に育児休業を取得し仕事に復帰した場合、再度育児休業を取ることができるようになります。

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