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オーガニックコスメはなぜママに良い?

2007.08.15

エコロジーやLOHASブームで「オーガニック」という言葉を頻繁に耳にします。
食べ物やコスメ、衣料品にいたるまでさまざまなものに使われていますが、正しく理解している自信はありますか?
今回は、いまさら人に聞けないオーガニックについてあらためてお勉強しながら、ママたちに注目されているオーガニックコスメをご紹介します!

取材協力:(株) 千趣会BELLE MAISON

オーガニックの基礎知識編

オーガニックってなんのこと?

オーガニックとは「有機」のこと。つまり、有機栽培された植物を原料として作られるものは、野菜でも、化粧品でも、タオルでもオーガニックと形容しているわけです。

では有機栽培ってどんなことなのでしょう?

有機栽培とは、化学肥料や化学合成された農薬を使わずに作物を栽培する方法のこと。でも、一度農薬を使って栽培された土壌からは、すぐにはその成分が消えないため、農林水産省では「2年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で、栽培期間も農薬や化学肥料を使用していないこと」などを有機JAS規格の基準にするなど、認定機関によって厳しく条件が定められています。

オーガニックだと何がいいの?

そもそもなぜ作物の栽培に農薬や化学肥料が使われているのかというと、作物を病害虫から守ったり、雑草を除去したり、作物を豊かに成長させながら、大量生産できて安定した供給をもたらすためです。けれど農薬や化学肥料に含まれる成分が作物に残留していたり、栽培中に水や空気に拡散することで、人やその他の生物に与える影響が問題視されているのですね。

オーガニック栽培されたものは、農薬や化学肥料を使わないため、人や環境にやさしいと言われているのです。 農薬を使わない分、病害虫から作物を守るために、農家の方々が自分の手で虫を除去したり、雑草を摘んだり、化学肥料の代わりに昔ながらの堆肥などで栄養分を与えるなど、とても手間のかかる栽培法でもあるのです。

オーガニックならみんないいの?

残念ながら、世の中でオーガニックとうたわれているすべての商品が、完全に安全で安心とは言い切れないのが実情です。

せっかくオーガニック栽培された原料を使っていても、化学成分のものと混ぜて製造されていたり、製造段階で化学薬品で加工されているものも少なくないからです。もちろん化学成分のすべてが危険というわけではありませんから、よほど敏感な体質の人でないかぎりは神経質になりすぎる必要はありませんが、オーガニックであることに魅力を感じて商品を選ぶのであれば、原料のすべてに気を配りたいものですね。

特に赤ちゃんの肌に触れるものや、子育て中のママだからオーガニックのものを使いたい、という場合は、子どものためにも厳しい目で見分ける必要がありそうです。

究極のオーガニックコスメ
発見!

敏感肌でなくても、妊娠中やママになって、急にオーガニックに目覚める人も少なくありません。妊娠中に肌が敏感になったことがきっかけだったり、デリケートな赤ちゃんのスキンケアや、赤ちゃんとスキンシップするママの肌につけるものも、赤ちゃんがなめても安心なものにしたい、という親心。

そんなママに是非おすすめしたい、オーガニックコスメを発見しました。

ベビータウンが
オススメする
オーガニックコスメは
こちら

オーガニックについて、正しくご理解いただけましたか?オーガニック製品は、赤ちゃんやママにやさしいだけでなく、地球にもやさしいアイテムです。未来をになう子どもたちが健康で、暮らしやすい環境を残すためにも、オーガニックやエコロジーは一過性のブームではなく、長く続けられるものでありたいですね。

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