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忙しいママにおすすめの、コットンスキンケア

2017.08.02

赤ちゃんのお世話で日々追われていて、自分のケアはおろそかになっていませんか?赤ちゃんの成長はうれしいけれど、赤ちゃんとともにママも確実に年を重ねているのです。シミやシワが増え始めてからなげくことがないよう、忙しい日々でも自分のスキンケアもちゃんとしておきましょう。ママにピッタリの簡単で効果的なスキンケアについて、ベビータウンのサポート企業ユニ・チャームで化粧用コットンを担当する方に教えてもらいました!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

取材協力

甘(かん) 霖(りん)さん

ユニ・チャーム株式会社 グローバルマーケティング本部
化粧用コットン「シルコット」を担当。仕事柄、女性のスキンケアに造詣が深くいらっしゃいます。ご自身も2児のママ。

ママが特に気をつけたい
スキンケアのポイントは?

この季節に気をつけたいのはやっぱりUVケア

Q:子育て中のママが特に注意すべきスキンケアはどんなことですか?

甘さん:夏に限らず、子育て中のママは子どもと一緒に外で遊ぶことが多いですよね。ご存知の通り、日焼けはシミだけでなく、「光老化」と言ってシワの原因にもなるのです。だから、外出するときは日やけ止めを、子どもだけでなくママもちゃんと塗りましょう。夏は汗や水遊びの季節なので、水に濡れると日やけ止めの効果は落ちてしまいますので、持ち歩いて塗り直すことも大事です。

日やけ止めを塗るのが一番とわかっていても、遊びたい子どもが待っていてくれずに、塗る時間がないこともありますね。そんなときは、帽子をかぶったり、肌をなるべく露出しないような衣服にするなど、対策しましょう。

メイク落としと保湿も忘れずに

Q:日焼けのほかに、ママが陥りやすい肌へのダメージにはどんなことがありますか?

甘さん:赤ちゃんを寝かしつけようとして、メイクをしたまま一緒に眠ってしまうことってありませんか?メイクは肌に負担をかけているので、きちんと落として洗顔することが大事です。ノーメイクのママでも日やけ止めだけは塗っていると思うので、日やけ止めはちゃんとクレンジングを使わないと落ちないものもあります。

Q:クレンジングして洗顔すると、保湿もしないといけないので、時間がかかってしまうのですよね…。

甘さん:そうですね。それでも保湿はすべてのスキンケアの基本です。シワも乾燥を放っておくとできてしまうものなのです。特に、日焼けする夏や、乾燥が激しい冬は、ただ化粧水をつけるだけでなく、パッティングして化粧水を十分補給する必要がありますね。次に使う乳液や美容液の浸透をよくするためにも、保湿は基本なのです。

忙しいママでも簡単にできるコットンスキンケアとは?

クレンジングや化粧水をコットンに浸しておけばOK

Q:忙しくても簡単にお肌を守れる方法ってありますか?

甘さん:先ほどお話ししたメイク落としをママたちが怠ってしまう理由のひとつに、「メイク落としや洗顔は、洗面台にいないとできない」ということがあります。子どもから目が離せない時期のママの悩みです。そんなときは、最近トレンドの、メイク落としと保湿が一度にできる水(ウォーター)クレンジングを使うと便利です。

水クレンジングを湿らせたコットンをファスナー付きのビニール袋に入れておけば、どこでもメイク落としができます。ベッドの近くに置いておけば、寝かしつけしてうとうとしたときでも、すぐ使えます。旅行のときなども便利なので、私のおすすめです!

※作り置きやビニール袋のくり返し使用等は避け、衛生面には十分注意してください。

Q:保湿も簡単にできる方法はありますか?

甘さん:保湿はパッティングするのがいいのですが、念入りなパッティングをする時間がないときは「ながらパック」がママにはおすすめです。忙しい朝や、赤ちゃんと一緒にお風呂に入った後など、自分のスキンケアに十分な時間がとれないとき、化粧水をたっぷりしみこませたコットンをおでこや目の下、頬に貼り付けたまま、家事や赤ちゃんのお世話をすることです。家族しか見てないので恥ずかしくありませんよね。

また、夏の日焼け後のために、化粧水を含ませたコットンをファスナー付きのビニール袋に入れて、冷蔵庫で冷やしておくと、日焼け後のダメージ対策にもひんやりと気持ちよく使えますよ。

水クレンジングや化粧水を浸したコットンを、ファスナー付きのビニール袋に入れておけば、どこでもメイク落としや保湿ができます。※作り置きやビニール袋のくり返し使用等は避け、衛生面には十分注意してください。

Q:コットンスキンケアって便利ですね。顔以外にも使えそうですね。

甘さん:ママ世代におすすめなのは、首のコットンパックです。首は顔以上に年齢が出やすいところなので、顔と同じくらいスキンケアしたい箇所。忙しいママは、首にもコットンパックするといいですよ。市販の顔用のシートパックは顔の形になってしまっていますが、コットンなら首の形やサイズに合わせて、必要な枚数を使えばよいのです。化粧水を含ませて貼り付けておくだけなので、ラクですよね。

手とコットン、スキンケアにいいのは?

手よりもコットンパッティングの方がうるおいが持続

Q:そもそもですが、手とコットンではどちらがスキンケアにはよいのですか?

甘さん:肌質にもよるので、一概にどちらがいいとは言いきれないと思います。コットンは清潔でムラなくパッティングができたり、ユニ・チャームが外部機関と共同研究した結果では、肌のうるおいはコットンを使った方が持続できることがわかっています。けれど、コットンは自分の肌に比べると摩擦があるので、敏感肌の方や肌がとても荒れているときなどは、手でスキンケアした方がやさしい場合もあります。自分にあったベストな方法を見つけることをおすすめします。

ユニ・チャームが外部機関とお肌のお手入れ方法について共同研究を行った研究結果。

Q:コットンスキンケアするときの注意ポイントはありますか?

甘さん:コットンでも手でも同じですが、肌にやさしく触れることです。私が以前受けたスキンケアの講座では「お豆腐を触るように、肌が動かない程度の力で」と教わりました。化粧水をたっぷり染みこませたいからと、強く叩いたり、こすったりすると、肌への刺激になって逆効果です。赤ちゃんのスキンケアをするのと同じように、自分のお顔にもやさしくしてくださいね。腕の力を使わずに手首だけ動かすようにするといいと思います。

また、コットンを使うときは、化粧水をたっぷり染みこませるのもコツです。その方が摩擦が少なくてすみます。

コットンは用途によって使い分けるのがベター

Q:コットンにもいろいろありますが、どう選べばいいのでしょう?

甘さん:「シルコット」には4種類ありますが、いずれも毛羽立ちが少なく、肌に繊維を残さないつくりになっています。綿などの繊維が肌への刺激になってしまうからです。吸収した化粧水をスポンジのようにちゃんと肌に戻すパッティングやコットンパックに適したタイプや、繊維が極細で滑らかでメイク落としやふきとりの際に適したタイプなど、スキンケアの用途に合わせて選べるようになっています。

Q:赤ちゃんのスキンケアでもコットンが重宝することはありますか?

甘さん:私自身の経験ですが、子どもが新生児のときに頭に乳児性湿疹ができてしまったのです。そのときに、頭皮にも保湿が必要とお医者さんに言われたのですが、スキンケア剤がたれてしまうので、コットンに含ませて頭に貼っていました。みなさん自身でも便利な使い方を見つけてみてください。

ママがいつまでもキレイでいることは、自分だけでなく家族もうれしいこと。育休後に職場復帰を控えている人も、育休中に手を抜いていたと思われないように、自分のケアもがんばりたいですね。コットンスキンケアなら、忙しくても、高い化粧品を使わなくても、うるうるお肌を持続できるかもしれません。数百円のわずかな予算で、時間を節約してキレイを手に入れられるなら、さっそく試してみたいと思いませんか?

用途によって使い分けられる、忙しいママの味方になる化粧用コットンはこちら

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