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調査/レポート

健康管理や将来の備えはどうしている?

2021.06.30

人生100年時代と言われていますが、みなさんは長生きすることが楽しみですか?不安ですか?健康で生活の不安がなければ、長生きするほど、孫やひ孫の成長も見られて楽しそう!そのために、子育てファミリーは健康管理や将来の備えをどうしているかアンケートしてみました。

アンケート実施期間:2021年5月1日-5月25日
アンケート対象:ベビータウン会員(回答者数=1451名)

取材協力:ユニ・チャームunicharm

子育てファミリーは健康意識が高い!

ベビータウン会員に、自分の健康に気をつけていると思うか聞いたところ、「とてもそう思う(10.6%)」「まあまあそう思う(57.8%)」を合わせると、7割近くと大半の回答者は健康を意識していることがわかりました。
健康に気をつけている理由としては、「子どもが成人するまで元気でいたい」という、子どもが生まれたことで健康意識が高まったというコメントがとても多かったです。また、コロナ禍が原因で今まで以上に健康に気を使うようになったという人も多くいました。
一方で、健康に気を使えていないと答えたママたちでは、「産後は育児でどうしても睡眠不足になる」、「慣れない子育てで自分ことが後回しになっている」など、気を使えない理由も子どもが生まれたことが原因となっていました。

健康のために何をしている?

新型コロナウィルス感染症予防はみんなが実践

健康に気をつけていると答えた人たちに、具体的にどんなことをしているか尋ねたのが下のグラフです。
1位「感染症にかからないようマスクを常にしている(73.2%)」と、2位の「感染症にかからないよう手洗いやアルコール消毒を頻繁にしている(69.7%)」と、最上位回答はいずれもコロナ関連でした。
それだけでなく、5位の「感染症にかからないよう人混みを避けている(59.0%)」、7位の「外出先から帰ったらうがいをしている(52.4%)」も入れると、半数以上のママが実践している上位7つの回答のうち4つがコロナ関連で、コロナがママたちの健康意識に大きな影響を与えたことがわかります。
コロナ関連以外での上位回答は、「栄養バランスのとれた食事をとる(64.0%)」、「規則正しい生活(59.4%)」、「睡眠をできるだけとる(57.1%)」。やはり、食事、生活のリズム、睡眠という、健康の基本的な要素は多くのママが実践している様子がうかがえました。

おすすめの健康法は?

健康のために実践していることで、おすすめの方法についてうかがったところ、圧倒的に多かったのが「睡眠」。単に睡眠時間を十分にとるだけでなく「早寝早起き」がいいという人も大勢いました。
「バランスのよい食事」も多く、食べるもののおすすめで多かったのが「発酵食品」や「乳酸菌飲料・ヨーグルト」でした。乳酸菌飲料をとっているママたちのなかでは、「某社のヨーグルト飲料を毎日飲む。1年半くらい前から続けていますが、以前は季節の変わり目に必ず風邪をひいていたのに、全く体調を崩さなくなりました(新潟県/ぽこさん)」のように、風邪をひかなくなったというコメントが多く見受けられました。
また、「毎日体重を測る」という人も多数。産後のダイエット効果だけでなく、微妙な体重の増減で自身の体調がわかるというママもいました。
「ストレスをためない」という回答も多く、その方法として「1日1笑い。笑っている日と笑わない日だと、笑った日の方が体調が良いような気がする(沖縄県/匿名希望さん)」のように、「笑う」と答えた人もたくさんいました。
育児中だとまとまった運動をする時間がなかなかとれないですよね。そんなときにおすすめなのが「ながら運動」や、ゲーム感覚で歩くことというコメントも見受けられました。
「家事の最中に少し首肩のストレッチをするなど、〝思い出したときだけのプチ体操〟も、日々続けるとチリ積もで効果があります(愛知県/きょうこさん)」
「アプリの万歩計で、歩数を増やすことをゲーム感覚で楽しんでいます(群馬県/匿名希望さん)」

収入はいつまで得たい?

健康とともに生きていく上で欠かせないのがお金。育休中も含め、現在なんらかの収入を得ている人たちに、ご自身がいつまで働きたいか尋ねたところ、「60歳ぐらいまで」が最多で39.7%。現在は希望すれば、65歳までは雇用義務が、さらに70歳までの就業機会確保が企業の努力義務となっていますが、定年自体は60歳の企業がまだ大多数。つまり定年までは働きたいと思っているママが最も多いようです。
次点が「健康が許す限り(32.8%)」ということは、定年後も自分が元気なら働きたいという人も大勢いるのですね。
配偶者に何歳まで働いてもらいたいか聞いたのが下のグラフで、こちらは「健康が許す限り(38.8%)」が最多。
人生100年と言われ、さらに年金が何歳からもらえるか不透明な時代。夫婦ともに元気な限りは収入を得ていたいというのが、多数派の思いのようです。


自分や配偶者の万一に備えている?

ママ自身やパパの健康に万一がおきて、収入が途絶えたときの備えが貯蓄や保険ですね。特に生命保険は種類によっては、特定の病気と診断された時点で生活費の保障をしてもらえたり、収めた保険料以上に保障(保険金)がもらえるなど、入っておくと安心を得られるものです。
みんなの加入状況を聞いたところ、下のグラフのように大半のママやパパがなんらかの保険に加入していました。
一方で、将来の備えについて不安に思うことについて尋ねたところ、最も多かったのが「公的年金がもらえるのか、もらえるとして何歳から、いくらぐらいもらえるのか」、「年金だけで老後は生活していけるのか」ということ。国民年金や厚生年金を納めていれば、日本年金機構から毎年「ねんきん定期便」が送られてくるはずなので、それで確認してみましょう。(「ねんきんネット」に登録するとインターネット上でも確認できます)
また、「今加入している保険で足りるのか、わが家にあっているのかわからない」という声がとても多く寄せられました。保険はわかりにくかったり、難しかったりするので、意外と自分の保険の内容について理解できていない人が多いようです。家族が増えたり、転職して世帯収入が変わったりすると、必要な保障額が変わるので、生活の節目で見直しをしてもらうといいかもしれませんね。

コロナ禍は感染の不安や、職種によっては収入が減ってしまうなど、世界中の誰もが大変な思いをさせられていますね。それでも、コロナの感染対策によって、昨年から今年の冬はインフルエンザの流行が起こらなかったというよかったこともありました。みんなの努力と健康意識の高まりの賜物です!もちろんコロナ禍でなくても健康は何より大事。いま高まった健康意識を持ち続けて、元気に100年時代を生き抜きましょう!

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みなさんは健康管理や将来の備えをどうしていますか?子どもの成長を見届けて、孫やひ孫にも会うために健康で長生きしましょう!子育てファミリーが健康管理や将来の備えをどうしているかアンケートした結果をお知らせします。出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」