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赤ちゃん目線のお掃除ポイント

2008.01.02

かわいいわが子は清潔なおうちで育てたいもの。
大人だけの生活のときより、ママはいっそうお掃除に身が入りますね。
とは言いつつも、毎日大掃除というわけにはいかないから見落としがちなポイントもあります。
実はそんな大人の目が届かないところが赤ちゃんが最もよく見えているところ。
特にハイハイが始まると、赤ちゃんは思いも寄らぬところへ探検に出かけてしまうので、赤ちゃん目線のお掃除に、アタマを切り替えましょう!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

ママの目線と赤ちゃんの
目線を比べてみましょう

みなさんはどんな姿勢でお掃除していますか?
現代はお掃除道具も進化していますから、床にはいつくばって雑巾がけしている人は少ないと思います。
掃除機やモップなどは、ママがかがまずに使える形状がほとんどです。
でもこのことが、毎日のお掃除の見落としにつながっているのです!

そこで、読者のリコママさん宅をチェックしてみました!

リコママさん&ゆいちゃん(8ヶ月)

デザイン関係のお仕事をしているだけあって、
おしゃれなリビングです

ゆいちゃんは
はいはいまっさかり!

ママの目線から見ると…

立ってお掃除するとき
ソファーはこんなふうに見えます

ゆいちゃんの目線から見ると…

あらあら、ソファーの下の
奥の方までよく見えますね

ゆいちゃんの探検が始まりました!

「ソファーの下、
ちゃんとお掃除していましたか?」

「オーディオまわり、
ちゃんとお掃除していましたか?」

そんなときに便利なのが、「シートタイプのハンディワイパー」のびるタイプと、はさんで使えるふわふわタイプがあれば、家中きれいに!

電気掃除機が入らない、ソファーやベッドの下、家具と壁の間のすき間などは、変幻自在に形を変えて狭いところにも届いてホコリをからめ取る、シートタイプのハンディワイパーが便利。
遠くまで届くのびるタイプなら、普段手の届かない場所もラクラク、はさめるタイプなら電気コードの汚れもサッと一拭きでキレイにお掃除できます!

のびるタイプとはさめるタイプはどう使い分けたらいい?

高いところ、狭くて奥行きがあるすき間などは「のびるタイプ」
手が届きやすい凸凹な場所は「ハンディタイプ」が活躍します!

こんなところは「のびるタイプ」で

こんなところは「ハンディタイプ」で

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狭いところやすき間も、普段からこまめにお掃除しておけば、大掃除のときにとってもラク。
赤ちゃんの目線の低い場所や今までは家具を動かさなければお掃除できなかったところも便利なグッズがあればササッと毎日お手入れできちゃいますね。
何より大事なベビーのために、ママが手間をかけずにおうちをきれいにできたら一番うれしいですね。

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