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子育て空間をラクに衛生&清潔に保つ5つのコツ

2017.12.20

赤ちゃんが生まれてから、衛生観念が増したママも多いのでは?大人よりも免疫力が低い赤ちゃんや子どもたちをバイ菌から守ってあげたい気持ちが強くなりますよね。赤ちゃんを触る手やおうちの中は常に清潔にしていたいもの。けれど育児や家事で日々大忙しだと、細かいところまで手が回らないことも。そんなときに、手軽ですぐに汚れを落とせるウェットティッシュが便利。ラクに衛生的な生活が送れる、ウェットティッシュの活用法を教えます!

取材協力:ユニ・チャームunicharm

取材協力

水野雄介さん

ユニ・チャーム株式会社 グローバルマーケティング本部
ムーニーでおなじみのユニ・チャームで「シルコットウェット」の開発やマーケティングを担当しています。

子育て家庭は汚れポイントがいっぱい

ママやパパにとって、自分の存在以上に大事な赤ちゃん。子どもが生まれると、大事な赤ちゃんを守るために、以前にも増して清潔な暮らしを心がけるようになる人も多いと思います。けれど、子どものいる生活は汚れが発生するポイントがいっぱい。特に注意したいポイント見ていきましょう。

おむつ替えをするママの手

毎日何度も赤ちゃんのおむつを替えるママの手。おむつ替えが完了した後は手を洗っていると思いますが、手を洗いに行くまでにおむつやおしりふきのパッケージや、おむつバケツのふたを触っていたり、洗面所のドアノブを触っていませんか?

授乳や食事の後の赤ちゃんのお顔やお手々

赤ちゃんはママのおっぱいや哺乳びんを、お口いっぱいにくわえてごくごく母乳やミルクを飲みますね。そのとき赤ちゃんのお顔は母乳やミルク、自分のよだれなどでべちゃべちゃ。離乳食が始まると、顔中に離乳食をつけながら食べたり、自分で食べたい気持ちが育ってくると手づかみも。元気に食べるのはよいことなので、食事の後にママやパパが、赤ちゃんのお顔や手をきれいにしてあげたいですね。

赤ちゃんのおもちゃや家具

赤ちゃんはものがつかめるようになると、それをお口に運んでなめて物の感触などを確認するようになります。だから赤ちゃんのおもちゃは基本的によだれだらけ。それに気づかずおもちゃ箱にしまっておくと、カビが生えることも。「赤ちゃんは物をなめるもの」と思って、おもちゃは清潔に保つことが大事です。おもちゃだけでなく、テーブルの端やテレビなどのリモコンをなめていることもあるので、赤ちゃんの手が届く範囲のものには、よだれマーキングがされていると思って!

ダイニングテーブルや床

離乳食が始まるころは、赤ちゃんがなかなかじっとしていられないころ。食べさせようとしても体をのけぞって嫌がることがあったり、自分で食べようとして食器をひっくり返してしまうことが日常的。テーブルの上だけでなく、床も常に食べこぼしがいっぱい。はいはいができるようになると、離乳食をつかみ食べしていた手のままペタペタ脱走していくことも。

忙しいママは「汚れたらすぐ拭く」が鉄則

赤ちゃんから目が離せないと、汚れが着いてもつい後回しにしがち。ちゃんとしたお掃除は1日の決まった時間にやるとしても、目に見えないよだれなどの汚れは見落としてしまうもの。そんなときに便利なのがウェットティッシュなのです。いつも手に届くところにウェットティッシュを置いて、汚れが着いたらすぐに拭き取るとことを習慣にしてしまえば、お掃除の時間もラクになるし、手肌もおうちもいつも清潔に保つことができます。

おむつ替えをしたら、他の物を触る前に手を拭く

おむつ替えの必需品はおむつとおしりふき。そこにママの手を拭くウェットティッシュも入れておけば、おむつを替えた直後に他の物を触る前に、一旦ママの手をサッと拭くことができますね。使用済みのおむつと一緒にウェットティッシュを捨てた後に、本格的な手洗いを。

授乳や食事の後は、赤ちゃんのお顔やお手々をすぐ拭く

赤ちゃんのお肌はデリケート。汚れたままにしておくとガビガビになって、汚れを落とすのが大変でつい強くこすってしまうことに。汚れが乾かないうちにウェットティッシュでやさしく拭き取ってあげれば、お肌にもやさしいですね。

おもちゃや家具も汚れたらサッと拭く

よだれ汚れは目に見えないので、乾くと気づかないことが多いもの。けれどよだれに含まれる成分で、カビが発生するなどバイ菌の温床になりがちです。おもちゃなどを「赤ちゃんがなめたな」と思ったら、その箇所をウェットティッシュですぐに拭いておきましょう。ママが気づかないうちになめていることも多いので、遊び終わっておもちゃを片付けるときは、一通り拭いてからしまうと安心です。

食べこぼしもウェットティッシュで清潔に

子どもが食べこぼしたら、手やテーブル、床をすぐに拭く習慣をつけておきましょう。ダスターやぞうきんなど湿らせて使う布物は雑菌が繁殖したり、そのせいでいやな臭いが発生することがあるため、定期的に漂白や除菌が必要です。忙しいママはその時間がもったいなので、除菌効果のあるウェットティッシュでテーブルなどを拭けば、いつも清潔でいられますね。

ウェットティッシュでラクに衛生&清潔に保つコツ5箇条

①お部屋ごとにウェットティッシュを置いておく

普通のティッシュと同様に、お部屋ごと、生活シーンごとにウェットティッシュを置いておけば、汚れが着いたらすぐに落とすことができます。ウェットティッシュには純水タイプや除菌タイプなどいろいろあるので、用途に応じて用意するといいですね。

②用途に合わせて使い分ける

ウェットティッシュには大きく分けて純水タイプと除菌タイプがあります。さらに除菌タイプのなかにアルコールタイプとノンアルコールタイプがあります。また、バイ菌をしっかり取りたい人用に医薬部外品の消毒ウェットもあります。用途に応じて使い分けすることをおすすめします。例えば…
●純水タイプ⇒何にでも使えるポピュラーなタイプ。赤ちゃんの手肌に使ったり、ママのお化粧のときにも便利。
●ノンアルコール除菌タイプ⇒除菌はしたいけれどアルコールの刺激が気になるところに。赤ちゃんや敏感肌のママの手肌や、赤ちゃんのおもちゃを拭くときに。
●アルコール除菌タイプ⇒テーブルやキッチンを拭くときや、おむつ替えの際のママの手を拭くときに。
●消毒ウェット⇒特に菌が心配な風邪などや食中毒が気になる季節などに、手肌を消毒したいときに。

③ストレスなく使いやすいものを選ぶ

赤ちゃんのお世話をしながらウェットティッシュを使う場合は、片手がふさがっていることがありますよね。そんなときは、片手でフタが開けられるタイプのケースだと便利。また、ウェットティッシュを取り出すとき、取口の中にウェットティッシュが入り込んでしまって取り出しにくかったり、ミシン目でうまく切れなくて必要以上に出してしまった経験ありませんか?1枚ずつちゃんと出てきて、取口がケースの中に入り込まない工夫がされて、なおかつ乾かない工夫がされているものなら、ストレスなく使う分だけ取り出すことができます。

④肌触りのよいシートのものを選ぶ

ウェットティッシュのシートの素材やサイズにもいろいろあります。子育て家庭では赤ちゃんの肌を拭く用途が多いので、柔らかでやさしい肌触りのものがおすすめです。また、テーブルなどをすみずみまでキレイに拭くためには、水分たっぷりで厚手のシートのものが使いやすいですね。

⑤部屋になじむデザインのものを

ティッシュの場合、ほとんどのメーカーが同じサイズのボックスなので、さまざまなデザインのティッシュボックスカバーがあり、お気に入りのカバーで部屋に合わせてコーディネートできますが、ウェットティッシュは角形や丸形などケースがさまざま。また、フタをしっかり閉めなければいけないので、カバーを付けずにそのまま使うことが多いので、部屋になじむデザインのものがうれしいですね。

最近はぞうきんやダスターを使っている人が減って、お掃除はシートクリーナーで、テーブル拭きはウェットティッシュという家庭が多いようです。濡れた布に繁殖しやすい雑菌を気にせず使える便利さが支持を受けているのですね。多様な種類のあるウェットティッシュを使い分ければ、家族の手肌の衛生を守ることやお掃除がラクになりそうです。生活用品の進化はありがたいですね。

用途別にさまざまなタイプから選べて、
家事や育児をラクにできるウェットティッシュはこちら

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