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子どもは何人?家族計画とお金の基本

2015.07.01

みなさんは現在何人家族ですか?
お子さまの人数が増えるとにぎやかで楽しくなりそうですがそれだけお金ももちろんかかってきます。
みなさんが理想とする家族の人数で無理なく暮らすためのお金の基本について考えてみましょう。

  • 2015年7月現在の情報に基づき作成しています。
    税制、社会保障制度、データ等は作成当時のもので、現在とは異なる場合がございます。

取材協力:ソニー生命保険(株)Sony Life

みんなは
まだ子どもがほしい?

ベビータウン会員のママたちに、現在の人数よりもさらに子どもがほしいかアンケートしてみました(アンケート期間:2015年4月22日~4月28日 回答者数=718名)。

現在のお子さまの人数より、この先さらにお子さまがほしいですか?

現在のお子さまの人数より、この先さらにお子さまがほしいですか?

  • 上記構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

「積極的にほしい」と「経済的に大丈夫そうならほしい」人をたすと、44.8%の人が「もっとほしい」と答えています。3年前の2012年に同様のアンケートと比べると、3年前は半数以上の人が「もっとほしい」と答えており、子どもをたくさん持つことに、やや消極的になってきた傾向があるようです。

こどもの数の希望は現在の人数にもよると思いますので、現在の子どもの人数別に希望を集計してみたのが下のグラフです。

現在のお子さまの人数より、この先さらにお子さまがほしいですか?

現在のお子さまの人数より、この先さらにお子さまがほしいですか?

  • 上記構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

やはり現在のお子さまの人数が少ない人ほど、もっとほしい傾向が現れていますが、現在4人子どもがいるママでもできればほしいという人もいます。家族計画の考え方は人それぞれですね。

子どもが
もっとほしい理由・
十分な理由

子どもがもっとほしい人、もう十分だと思っている人、それぞれに理由を聞いたなかで、それぞれ顕著に見られた回答をピックアップしてみました。

もっとほしい人

現在子どもが1人のママ

  • 家族は多い方が楽しそう
  • 今の子どもと異性の子どももほしい

現在子どもが2人のママ

  • 子どもが好きだから
  • 3人兄弟が理想だから
  • 今の2人の子どもが同じ性別で、違う性別の子どもがほしい
  • 家族は多い方が楽しそう

現在子どもが3人のママ

  • 子どもがかわいいから何人いてもいい
  • 男の子(または女の子)ばかり3人いるから異性の子どももほしい

現在子どもが4人のママ

  • 子どもは何人でもほしい

もう十分な人

現在子どもが1人のママ

  • 自分の年齢的にもう出産・子育ては体力的に無理
  • 経済的に無理

現在子どもが2人・3人のママ

  • もともと子ども2人・3人の予定だったから
  • 体力的、年齢的に無理
  • 経済的に無理

現在子どもが4人・5人のママ

  • もう十分
  • 経済的に無理

「もう十分」と答えた人のなかに、ママ自身の年齢を理由にあげる人がとても多くいました。高齢出産の人が増えているからかもしれませんね。

「もっとほしい」人たちの回答でも、「ただし、経済的に許されれば」という条件付きの人も大勢いました。気持ちはほしいけれど、現実的かどうか考え中の人も少なくないのですね。

子どもが増えても
無理なく暮らすためには?

ママ仲間のみんなが気にしているように、子どもが増えればその分子育てにかかる費用が増えていきます。家族が増える楽しさはお金にはかえられないものがありますが、その陰で家計を管理するのはママの役目です。ここはしっかり考えておきたいものですね。

それぞれの
子どもの育て方、
家族全体の夢も考えよう!

子どもの教育費を考えるとき、どのような教育を受けさせたいかを想定することがまず必要です。教育プランは子どもが1人の場合と複数の場合では、事情が異なってくるかもしれません。

また、教育費以外でも高額なお金がかかるマイホームを買う時期や、パパとの年齢差で、子どもの就学中に家計の収入が途絶えることがないかなど、家計全体の収支が教育プランには大きく影響してきます。

子どもを授かる時期は思うようにいかないことも多いですが、これからまた子どもを産むとしたらいつ頃だったら家計に無理がないか、あるいはこの時期に子どもが増えたら家計はどうなるのかなど、ある程度予測しておくと将来に対して気持ちの余裕ができそうですね。

子どもの人数が増えても大丈夫か、プロに相談してみよう!

子どもにかかるお金は全体で見ると高額ですが、一度にかかるわけでなく、かかる時期が進学の節目などある程度想定できます。けれど家計全体で考えたり、いつ頃子どもが増えても大丈夫か、複数の子どもの子育て費・教育費とその他の収支のバランスを見るには、お金のプロに相談すると具体的な対策を練ることができます。家族計画の希望が無理なく叶えられそうか、家族全体のライフプランを立ててみませんか?

ソニー生命のライフプランナーに相談すると、ライフプランの考え方から、データをもとにした各家庭ごとの今後の収支予測の計算などを無料で行ってくれます。

実際に相談したママたちの様子を見てみましょう!

子どもが増えても大丈夫かお金のプロに相談したママたちの様子はこちら

~「自分もプロに相談してみたい!」と思ったら~

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