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働くママが病気で収入が減ったらどうする?

2017.09.27

ママの仕事が家計の重要な収入源になっているご家庭も少なくないと思います。だからこそ、ママが病気になったときの備えは大切。治療や入院にかかる医療費だけでなく、がんなどの重い病気を克服した後に、場合によって仕事をセーブしなければならないときのことも考えておきたいですね。働くママが病気になったときや、病後にどんなリスクがあって、家計にどんな影響を与えるかを知って、しっかり備えておきましょう。

取材協力:ソニー生命保険(株)Sony Life

  • 社会保障制度、データ等は2017年9月現在の情報に基づき作成しています。

がんなどの病気のリスクに備えるには?

ママ世代の女性にどんな病気のリスクがあって、働くママが病気になると家計がどう変わるかは、下記のページでお伝えしています。
「働くママが病気になったときの備えは?」はこちら>>

働くママが病気になると、治療期間中の収入が減るうえ治療費がかかり、家計に打撃を与えることになります。だから、一番は病気にかからないように食生活や睡眠、運動など、健康的な生活を心がけること。それでも、遺伝などにより病気にかかってしまうことはあります。病気を少しでも早期に発見し、早期治療をするために、健康診断やがん検診は毎年きちんと受けたいですね。特にママ世代の女性の罹患率が高いのが乳がん。けれど、日本の女性の乳がん検診率はとても低いのです。40代以上は職場や自治体から乳がん検診のお知らせが来ると思いますが、できれば30代になったら毎年受けておきたいものです。
乳がん検診の実態と、検診について詳しくはこちら>>

がんなどの病気を克服しても生活にはリスクがある?

健康診断やがん検診が大切なのは、万一病気と診断されても、早期に治療を受けて病気を克服することができるからです。けれど、病気の発見が遅かったり病気の進行が速かったりすることで、場合によっては完全に病気になる前と同じ状態には戻れず、なんらかの障がいが残ることもあります。
例えば、がんの場合、治療の副作用によって全身が衰弱したり、直腸がんの手術によって人工肛門をつけるなどさまざまなリスクがあります。そうなると、入院するほどではなくても、生活や仕事に支障が出て、働いている人の場合は、収入が減ることがあります。

  • 病気によって障がいが残った場合、国民年金や厚生年金に加入していて支給要件が合えば、障害年金を受け取れます。詳しくはこちらをご覧ください。

ソニー生命保険株式会社「2013年 障害状態の仕事・生活に与える影響に関する実態調査」 方法:インターネット調査/地域:全国 対象者:20歳~59歳で、就業後、20歳以上で身体障害者手帳を取得した人 サンプル数:386サンプル

働くママはどんなことに備える保険が必要?

働くママが病気になり、病後に障がいが残ってしまった場合、治療費以外にも費用がかかることがあります。例えば、体調がすぐれないときに家事代行を頼んだり、抗がん剤治療の副作用で髪が抜ける場合に、医療用のウィッグを作ったりする費用などです。
治療費や入院費だけの保障の医療保険ではカバーできない支出に備えるためには、こんな保険があると安心ではないでしょうか?

◎上記は、商品の概要を説明しています。詳しくは「商品パンフレット」、「ご契約のしおり・約款」、保険金等の支払対象となる事由及び支払条件につきましては、「契約概要」「注意喚起情報」を必ずご覧ください。
◎記載された保険料及び取扱内容は、2017年9月現在の情報となります。
◎上記商品について、女性向けにご案内をしていますが、男性の方もお申し込みいただけます。

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日本人女性が乳がんにかかる率は増加傾向をたどっています。その原因は、食生活が欧米化したことや、出産数が減ったことなどが考えられると言われていますが、実際にはまだはっきりとはわかっていません。乳がんに限らず、何が起こるかわからないリスクに備えるために保険があります。ママ自身に何か起きたときに、治療費だけでなく、すぐに必要となる生活費や、収入減、想定外の支出に備えられる保険なら、安心かもしれませんね。

ソニー生命は働く女性を応援します!

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