ベビータウン

生活設計・人生設計

専門家/メーカー

ライフプランナーに家計相談【保険・保障の見直し】(後編)

2016.04.01

実際にお金のプロに相談してハッピーになった家族の実話をお伝えするこのコーナー。前号では、家計のセミナーの講師としてライフプランナーに出会ったママがさらに詳しい話を聞こうと、個別の訪問を申し込むまでをお伝えしました。
今回は、個別面談でソニー生命の吉永さんにどんな相談をして、どう解決したかについておうかがいしました。

  • 2013年6月現在の情報に基づき作成しています。
    税制、社会保障制度、データ等は作成当時のもので、現在とは異なる場合がございます。

取材協力:ソニー生命保険(株)Sony Life

登場人物

Kママさんご一家

自営業のパパ(32歳)と、6歳と2歳の男の子、5ヶ月の女の子の5人家族のKママさん(32歳)。ご自身は現在育児休業中の看護師さんです。

吉永憲生さん
ソニー生命保険株式会社
長崎ライフプランナーセンター第1支社

前職は造船会社の技術者。ファイナンシャルプランナーの資格はもちろん、MDRT※の会員でもある頼れるライフプランナーです。

  • Million Dollar Round Table(MDRT)とは全世界の生命保険営業職のトップクラスのメンバーで毎年構成され、本部は米国。そのメンバーは、相互研鑽と社会貢献を活動の柱 とし、顧客のために最善の商品(プラン)・知識・情報等を提供しています。

ライフプランナー
吉永さんがKさんご一家に
してくれたこと編

吉永さんがKさんご一家にしてくれたことについて、以下で詳しくうかがいました。

保険の役割について詳しく説明してくれた

Kさんご一家が現在加入されている保険で保障は大丈夫かということと、お子さまたちの教育資金について聞くために、吉永さんに再度お会いすることにしたのでしたね?

Kママさん

はい、そうです。セミナーで吉永さんご自身が加入されている保険を聞いて、うちも似た保険に入っていたので、それ自体は大丈夫だと思えたのですが、保障全体が足りているのかなど、詳細をうかがいたかったのです。また、3人分支給されている児童手当を効率的に貯蓄する方法についてうかがおうと思っていました。

Kさんご一家が加入されていた保険はいかがでしたか?

吉永さん

まず保険の役割からご説明しました。各ご家庭には家計を脅かす可能性がある4つのリスクがあります。1つは大黒柱の方が亡くなった場合、1つは病気やケガで入院された場合、1つは重い病気や不慮の事故などで老後を待たずに介護が必要になった場合、さらに1つは三大疾病など大きな手術や長い治療が必要となる、重い病気にかかったときです。
Kさんご夫妻は、前者の2つ、つまり死亡保障と医療保障の保険にご加入されていたので、そのリスクに対する備えは大丈夫でした。そのため、後者の2つについて備えをすることをご提案しました。

Kママさん

自分が入っている保険について、だいたいのことはわかっているつもりでしたが、このようにわかりやすくまとめてお話しいただくと、何が大丈夫で何が足りないのかがよくわかりました。

児童手当は保険料にあてて将来に備える

児童手当の貯蓄方法についてはいかがでしたか?

Kママさん

なんとなく貯金しているより、掛け捨てではなく、将来返ってくるタイプの保険で貯蓄した方がいいように思っていたのです。それで、貯蓄性のある保険はないかご相談しました。

吉永さん

さきほどの、ご夫妻の足りない保障を補いつつ、それらのリスクがなければ、将来突然の出費に解約返戻金を有効活用できる終身保険があるのでおすすめしました。それに児童手当分を保険料にあてれば、効率的に教育資金も準備できるからです。

それで吉永さんにすすめられた終身保険に加入されたのですね?

Kママさん

はい。今は私が育休中ですが、基本的に共働きなので、私と主人の2人分の保険料が児童手当分の金額になるように設計してもらいました。

収入予測が難しい自営業こそ、日頃からの貯蓄が大事

今回加入された保険でKさんご一家の備えは万全なのですか?

吉永さん

今回ご加入いただいた保険は、児童手当分=保険料として、保険に支払える金額ありきで設計したため、将来受け取れる保険金で、3人のお子さまの教育資金がすべて補えるかはまだわかりません。また、Kさんの旦那さまは自営業で、年によって収入もかかる経費も異なるそうで、将来的な収入予測が立てにくい状況でした。ご夫妻のお財布が別ということもあり、ライフプランニングは想像で作成したため、予測できないことが含まれているので、万全とは言いきれない部分もあります。

ご夫婦でお財布が別なのですか?

Kママさん

はい。うちは夫婦でお互いに収入を把握していません(笑)。生活費などはだいたい半々で出し合っていて、残った分をそれぞれで貯蓄するなり、好きに使うなりを干渉しあわないようにしています。私が家計管理が苦手なので、預けられても困りますので(笑)。

そうするとライフプランナーさんとしてもプランニングがしにくくないですか?

吉永さん

お財布が別のご家庭に限らず、自営業のご家庭では将来の予測が立てにくいため、最悪の状況を考えてライフプランニングしました。そうしておけば予測よりももっと収入が増えた場合は安心です。ただ、生活費としてかかっている以外の残りのお金が不透明でいらしたので、保険に加入したからと安心したり、使って余った分を貯蓄するのではなく、目標金額を決めて先に貯蓄分を引き落としておく「先取り貯蓄」でお金を貯めていくことをおすすめしました。教育費だけでなくご夫婦の老後資金も必要になりますので、お子さまたちが小さくて、まだ教育費がさほどかからない今のうちが実は貯めどきなんです。

状況が変わったらまたご相談したい!

今後吉永さんとはどうおつきあいしていきたいですか?

Kママさん

うちはこれから住まいが変わる予定があります。それも吉永さんにライフプランニングしていただき、どれくらいの家が買えるのか、あるいは今住んでいる場所で建て直すのがいいのかなどをご相談しました。ただ状況は変わるかもしれないので、そのときにまたご相談させていただきたいと思っています。

吉永さん

Kさんご一家は、車や現在のお住まいのローンが終わられると、貯蓄できる金額が増えそうですし、お子さまたちの成長とともに教育計画も変わる可能性もあります。ライフプランニングはご家族の状況やお考えが変わるたびにやり直すべきものなので、そのときにまたお呼びいただければと思います。

Kママさん

ぜひよろしくお願いいたします!

吉永さんへの信頼によってとりあえずの保障は揃えられたKさんご一家。これからもお金のプロとの出会いでハッピーになったご家族の実話をご紹介していきます。お楽しみに!

~「自分もプロに相談してみたい!」と思ったら~

SL17-7216-0014

あわせて読みたい記事

記事をシェアしよう!

ベビータウンとは?

  • ポイントを集めて、素敵な景品と交換できる♪
  • お子様の月齢にあわせたアドバイスをメール配信!
  • 育児アンケートに答えてポイントやプレゼントがもらえる!

ベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしようベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしよう

ライフプランナーに家計について個別相談したママの相談内容とどうやって相談ごとを解決したかを紹介します。ライフプランナーの即答でわかりやすい説明で「安心」を手に入れた実話紹介です。できた出産・育児のサポートサイト「ベビータウン」