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東京都のアレルギー情報サイト、ママの質問にも回答

2017.06.08

東京都のアレルギー情報サイト、ママの質問にも回答

年々増加するアレルギー。東京都の調査でも、3歳までになんらかのアレルギーと診断された子は約4割! アトピー、ぜんそく、花粉症、食物アレルギー…など、大人も子どもも心配なアレルギーについて、正しい情報を発信しようと、東京都が『東京都アレルギー情報navi.」を開設しました。

(画像は、東京都報道資料、リリースより)

『東京都アレルギーnavi』では、食物アレルギー、気管支ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、花粉症……これらについて、「基礎知識」「対応・対策」を詳細に紹介。「よくある質問」にも答えています。

乳幼児のアレルギー疾患のみを対象にしたサイトではありませんが、ママが知りたい情報も見つけることができそうです。

たとえば、食物アレルギーの基礎知識では、主な原因や症状だけでなく、4つのタイプに分けて、さらに解説。緊急時の対応として、ショックを防ぐための補助治療剤「エピペン」の使い方も紹介しています。また、アレルゲンとなる卵や乳、小麦などを使わない「レシピ集」などへのリンクも貼られていて、ママの助けになりそう。

また、「よくある質問」では、次のような質問と回答が紹介されています。


Q. 授乳中の子どもに食物アレルギーがある場合、母親もその食材を除去した方がいい?

A. 基本的に食物アレルギーがある子どもの母乳育児を止める必要はない。またアレルギー疾患の発症予防のために母親に対する食物除去は一般的にはすすめない。


Q. 妊娠中から食物制限をすれば、生まれてくる子どもが食物アレルギーになることを防げる?

A. 妊娠中に母親が食物除去を行うことで子どものアレルギー疾患の発症を予防できるという科学的な証拠は今のところ示されていないので、通常すすめていない。


Q. アレルギーのある子どもの予防接種はどのように考えたらいい?

A. ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、じんましん、アトピー体質などといわれているだけでは、基本的には接種不適当者にはならない。主治医と相談し、予防接種は該当する年齢で体調の良い時に受けるように。


アレルギーについては、いろいろな情報があって迷ってしまう、というママもいることでしょう。東京都お墨付きの情報を一度チェックしてみて!

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