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子育て支援に取り組む大学が増加中!

2018.01.02

子育て支援に取り組む大学が増加中!

「子育て支援」と言えば、国や自治体、NPOなどが取り組むもの、というイメージがあります。でも最近では、子どもや母親のサポートを行う“大学”が全国に増加中!教育機関ならではのリソース(資源)を活かした取り組み事例をいくつか紹介しましょう。

筑波学院大学(茨城県つくば市)では、地域の子どもたちを対象に、月1回、100円または無料の夕食を提供する「子どもビストロ」を開催。経済事情が厳しい家庭の子どもに食事や居場所を提供するとともに、大学で学ぶ留学生が日本の子どもたちと食を通じて触れ合う、国際交流の場としても役立てられているそうです。

大手前大学(兵庫県西宮市)でも、管理栄養士などを目指す健康栄養学部の学生たちが「大手前子ども食堂」を運営。「食育」に力を入れたメニューを提供するとともに、大学の存在を知ってもらい、進学への動機づけとしてもらうことを目指しています。

保育・幼児教育分野のスキルを活かして、「おやこDE広場 にこにこキッズ」など、親子交流スペースを運営するのが、聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市)。乳幼児とその保護者が気軽に参加でき、子育て相談の場、友達づくりの場として無料で利用することができます。

他にも、大妻女子大学(東京都千代田区)が週に1回、親子交流スペース「子育てのつどい はぐみぃ」を開催したり、札幌大学(札幌市豊平区)が「子育てサロン Stove(ストーブ)」を開設するなど、キャンパス内に育児支援の場を設ける取り組みが増えているようです。

小学生や中学生向けのサポートもあります。大谷大学(京都市北区)では、近隣の子どもたちを招いて、音楽や図画工作、理科、社会などを学ぶ楽しさを体験するイベントを開催。金城学院大学(名古屋市守山区)では、小・中・高校生を対象に「無料学習サポート」を開催し、学生や元教員が学びを支援しています。

少しずつ広まりを見せる大学の子育て支援。子どもにとっても親にとっても、新しい出会い、新鮮な学びの世界の入り口になりそうです。

詳しくは、大学プレスセンターのリリースで紹介しています。
■大学プレスセンター

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