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陣痛時や乳児健診時に便利なタクシー、大人気!

2018.07.10

陣痛時や乳児健診時に便利なタクシー、大人気!

「大きなマザーズバックを持って、乳児健診に1人でどうやっていこうかな」
「パパが仕事に行っているときに陣痛がきたら、どうしよう」

こんなときの外出をサポートしてくれる「マタニティ・マイタクシー」の登録会員数が10万人を突破。東京都内を中心にサービスを提供する国際自動車株式会社が発表しました。

『マタニティマイタクシー』では、妊産婦に配慮したさまざまなサービスがあります。

陣痛時のために、24時間365日対応の「専用ダイヤル」を設置、全車に破水に備えた防水シートも配備しています。出産予定の病院は事前に登録しておくので、陣痛であわててしまっているときでも、道案内不要で病院まで送ってくれます。ドライバーは、普通救命講習も受けているそう。

また、においや菌に敏感な妊婦のために、車は安全なハセッパー水(人体の成分に近い殺菌成分を含んだ水)を使って、除菌・消臭も行っているそうです。

このサービスを利用するためには会員登録が必要ですが、入会金・年会費・登録料などすべて無料。通常のタクシー料金で利用できます。

国際自動車では、2013年3月10日よりこのサービスをスタート。以来、1ヶ月あたり約1,000~2,000件の登録があり、2018年5月16日に登録会員数10万人を超えました。陣痛時の利用は、2018年4月末現在で約37,800件。2人目以降のリピーターも多いそうです。

ただ、このサービスが利用できるのは、乗車地が東京23区・三鷹市・武蔵野市のみ。対象エリア外に住んでいる人は、一般社団法人全国子育てタクシー協会が運営する『子育てタクシー』のウェブサイトをチェックしてみましょう。

こちらは、協会主催の「子育てタクシードライバー養成講座課程」を修了したドライバーが担当。子連れの外出をサポートするコース、陣痛時に産院へ送ってくれるコースなど、4つのコースが設けられています。ウェブサイトでは全国エリアで、このサービスを提供している会社を検索することができます。

残念ながら、自分のエリアにはサービスがないという人は、自治体に問い合わせてみては? 国際自動車のように、独自のサービスを行っているタクシー会社を教えてくれるかもしれません。

マタニティ・マイタクシー(国際自動車)
一般社団法人全国子育てタクシー協会

参考:

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