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「受診すべき?」緊急度が1分でわかるアプリ

2018.12.27

「受診すべき?」緊急度が1分でわかるアプリ

「子どもが熱を出した」「頭をぶつけた」――。でも、すぐに受診すべきか悩むことも。こんなとき、病院に連れていくかどうかの緊急度や対処法を1分でチェックできる、ドクター作成・監修のアプリ「メルプkids」が登場しました。

このアプリは、医師の視点で、大人向けに病気の自動診断サービスなどを展開する株式会社フリクシーが、小児科医10数名の協力を得て開発したものです。iPhoneアプリとLINEアプリで利用できます。

子どもが体調を崩したとき、あわてて病院へ駆け込むことも多いけれど、受診の9割は実は必要がないもの。そのため小児科医は過剰受診に疲れ果てているといいます。このアプリには、ママやパパの不安を解消したいという思いとともに、小児科医の負担を減らしたいという願いが込められているようです。

アプリで対応できる子どもの症状は次の20の症状です。

「熱」「咳」「便秘」「吐いた」「下痢」「けいれん」「鼻水・鼻づまり」「おしっこが出にくい」「腹痛」「頭痛」「ウンチが変」「皮膚のブツブツ」「誤飲」「鼻血」「耳を痛がる」「頭をぶつけた」「やけど」「動物に噛まれた」「意識がおかしい」「泣き止まない」

使い方は以下の3ステップです。

ステップ1:1分チャット

アプリが子どもの症状を質問します。質問は1分ほどで終わります。質問には、実際に診療の現場で小児科医が行う問診が組み込まれています。

ステップ2:緊急度表示

質問の回答をもとに緊急度を計算後、受診のタイミングと自宅での対処法が表示されます。受診の緊急度は、「自宅ケアでOK」「時間内に受診」「時間外でも、すぐに受診」「救急車を呼ぶ」の4段階です。

ステップ3:病院検索

病院検索で、現在地周辺の夜間対応病院を探すことができます。

このほか、厚生労働省の「子ども医療電話相談事業(#8000)」に電話するリンクも設けられています。この事業は、夜間や休日に子どもが病気やケガをしたとき、全国同一の短縮番号「#8000」をプッシュするだけで、医療機関を受診するべきかどうかや対処法、受診する病院を相談できるサービスです。

「人と話して相談したい」というときは「#8000」、「アプリの方が手軽」というときは「メルプkids」など、使いやすさで選んでみては?

メイプkids

参考:

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