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長時間抱っこもらくらく、ヒップシートって?

2019.03.14

長時間抱っこもらくらく、ヒップシートって?

抱っこひもは、装着が面倒だし、肩や腰、首がつらい。かといってベビーカーで移動するほどでもない……。そんなとき、こんなウエストポーチ型のヒップシートはいかが? 成長に合わせて4パターンの抱っこができて、しかもマザーバッグにもなる、アメリカで話題のアイテムです。

腰ベルトに、赤ちゃんを乗せる台座がついている「ヒップシート」。今回、この新しいタイプ『TushBaby』を開発したのは、Tammy Rantさんが第3子を妊娠していたときのこと(2018年冬に第3子を出産)。上の2人の子どもたちのことは大好きだけど、妊娠中の長時間の抱っこはやはり辛い。背中と肩が痛くて大変だったといいます。周りのパパ・ママも同じ抱っこの悩みがあると知り、開発したのだそうです。

『TushBaby』のポイントは、台座に子どもを乗せて抱っこすれば、肩・腰・首も楽で長時間抱っこしても疲れないこと。子どもの体重を均等に分散して抱っこする構造なので、頻繁にポジション替えをする必要もなし。また、小児科医が推奨するM型開脚で子どもを抱っこできること。

さらに、マザーバックにもなる機能を装備。前面には、おむつなどが入る収納スペースが、サイドには財布など小物用のポケットとスマートフォン用ネットがついています。おもちゃをかけられるフックもあります。

『TushBaby』は、3歳前後(体重約19.8kg)まで使えて、成長に応じて4パターンの使い方ができます。

生後6ヶ月頃の腰が座る時期までは「授乳抱っこポジション」で、それ以降は、「対面抱っこポジション」「前向き抱っこポジション」も可。Tammyさんは、家でも「サイド抱っこポジション」で活用しているそうです。

簡単装着でコンパクトに収納できるし、抱っこひもよりも手軽なので、家の中でも外でも重宝しそう。ちょっとしたお出かけならマザーバッグなし、ベビーカーもなしで、身軽に出かけられそうです。

この商品は、アメリカで、インターネット経由で賛同者を集めるクラウドファンディングで3000万円を超える資金調達に成功。日本では、世界の優れた商品を輸入販売するブルースカイが、1月29日より、クラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売。販売期間は3月28日までで、5月頃の商品発送となるそうです。

参考:

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