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日本語の豊かさと面白さが学べる「だじゃれ絵本」

2019.11.07

日本語の豊かさと面白さが学べる「だじゃれ絵本」

「そんなバナナ!」「トイレにいっといれ」など、オヤジギャグとも呼ばれるダジャレ。でも、たかがダジャレとあなどるなかれ!ダジャレには子どもの想像力や発想力、語彙力を高める効果が。

株式会社KADOKAWAのプレスリリースより

ことばあそび絵本『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』は、子どもがダジャレの魅力を存分に楽しめる1冊。タンチョウヅルのお誕生日に集う、さまざま動物たちによるダジャレストーリーです。

「ドジョウがどうじょ!」とごちそうを差し出したり、「カエルがかえる」のを待ってみんなでごちそうを食べようとしていたのに、「カレイがカレー」を食べてしまったり、「ウナギがうなぎりもの!」と怒りだしたり……。思わずくすっと笑ってしまうダジャレが次々と飛び出してきます。

作者は絵本作家の風木一人さん。幼少時の風木さんは活発な男の子で、電車の中で長い間おとなしくしていられないタイプ。お母さんはそんな風木さんが退屈して騒ぎださないように、おでかけする時にはよく言葉遊びをしてくれたそうです。

「しりとりや同音異義語を夢中で考えることが楽しく、飴と雨とか、橋と箸とか、それだけで面白く、一生懸命探しました。そういうことから言葉に興味を持ち、好きになっていったのだと思います」と風木さん。

同音異義語がたくさんある日本語はダジャレの宝庫。子どものころにダジャレに触れることで、日本語の奥深さ、面白さを知り、豊かな語彙力を身につけることができる――。

絵本を読んだ人からは、「息子が『冷やし中華は冷やし中か?』って。うまい!」「同音異義語の存在に気づきはじめた娘から質問攻め!親も勉強になります」と言った感想も。

親子でぜひ楽しんで笑って!

『だじゃれものがたり タンチョウヅルのたんじょうび』(株式会社KADOKAWA)

参考:

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