ベビータウン

ママニュース

育休パパが「名もなき家事」に名前を付けた!

2019.12.05

育休パパが「名もなき家事」に名前を付けた!

「水切りカゴの食器を棚に戻す」「お風呂のシャンプーボトルにシャンプーを補充する」「ゴミ箱にたまったゴミを捨てる」……etc。日常生活の中には、“料理”“洗濯”“掃除”などの代表的な家事には分類できないけれど、手間ひまのかかる小さな家事があふれています。

そんな「名もなき家事」を、コピーライターのパパがネーミング! 書籍『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』として刊行されました。

インクルージョン・ジャパン株式会社プレスリリースより

著者の梅田悟司(うめださとし)氏は、「世界は誰かの仕事でできている(ジョージア)」や「バイトするなら、タウンワーク」などのキャッチコピーを生み出した人気のコピーライター。

そんな著者が、4ヵ月の育休を取得した際に、家事に対する見方が変わり、家事をがんばる人たちに対する尊敬の念を込めて、無限にある「名もなき家事」を言語化し、名前をつけることに挑戦しました。

本書では、朝から夜まで70項目の「名もなき家事」を掲載。その一部をご紹介しましょう。

  • タッパーのフタと容器を正しく組み合わせる家事⇒「タッパー神経衰弱」
  • 洗濯物を手洗いと洗濯機に入れるものを分ける家事⇒「洗濯の選択」
  • どのレジに並ぶと早いか、吟味する家事⇒「レジ・セレクト」
  • ロボット掃除機をかける前に床においてある荷物をテーブルの上などに避難させる家事⇒「道づくり」

…などなど、家事のネーミングとシチュエーションが読みやすい漫画と共に掲載されています。

他にも、「モンクの叫び、嗅覚の覚醒、思い出テロ、陰毛の隠謀、魔の二重買い、ロス疑惑…」など、目次を見るだけで気になる“名もなき家事”のネーミングがいっぱい!

「よくぞ言ってくれた!ありがとう!」「こんなに夫に読んでほしいと思った本は今までなかった!」「そりゃ1日で終わらないよね!気持ちが楽になりました!!」と、読者からも多くの共感が寄せられている注目の1冊です。

【書籍詳細】
『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』
著者:梅田悟司(コピーライター)/発行:サンマーク出版

参考:

記事をシェアしよう!

ベビータウンとは?

  • ポイントを集めて、素敵な景品と交換できる♪
  • お子様の月齢にあわせたアドバイスをメール配信!
  • 育児アンケートに答えてポイントやプレゼントがもらえる!

ベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしようベビータウンポイントをためて素敵な商品をGETしよう